有償譲渡会に関する情報は特設サイトでご覧いただけます!

明けましておめでとうございます。
本年も、一般社団法人日本電子機器補修協会をよろしくお願い致します。

去年に続き、ノートパソコンに有償譲渡会を行っていきます。

有償譲渡会の日程と、会場に関する特設サイトを公開していますので、
ぜひご覧ください!!

特設サイトへは みらいへ活かす 日程 から。

 

よく見るあの漢字、どうやって変換するの?

文章を入力していくときに、どのように入力すればいいのか迷うことはありませんか?

今回は、そんな文字入力に迷った時の解消法をご紹介します。

手書きで検索して入力する

緑色の枠で囲んだアイコンをクリックします。

上記の画面が表示されます。

上から順番に、

  1. 手書き
    マウスで文字を描いて漢字を検索できます。画数の少ない漢字は手書きで検索すると便利です。
  2. 文字一覧
    一覧から文字や記号を探して入力できます。特殊な記号を入力するときに利用します。
  3. ソフトキーボード
    キーボードを使わずに、クリック操作だけで文字を入力できます。キーボードが壊れてしまったときなどに利用します。
  4. 総画数
    総画数から漢字を検索できます
  5. 部首
    部首から漢字を検索できます。

それぞれの機能にあわせて、漢字を見つけていきましょう。

読みを入力して変換する方法(ローマ字入力)

ひらがなの入力
  • 「を」 wo
  • 「ぢ」 di
  • 「ゐ」 wi
  • 「ゑ」 we
  • 「ぃ」 li または xi (小さい文字は先頭に「L」または「X」を付けます)
  • 「あっぷ」 appu (子音を重ねると「っ」を出せます)
  • 「でぃ」 deli または dexi または dhi
  • 「でゅ」 delyu または dexyu または dhu
カタカナの入力
  • 「ヴ」 vu
  • 「ヶ」 lke
漢字の入力
  • 「々」 ”おなじ”と打って変換
  • 「ゝ」「ゞ」「ヽ」「ヾ」 ”くりかえし”と打って変換
記号の入力
  • 「※」 kome (「こめ」と入力)
  • 「〜」 kara (「から」と入力)
  • 「゛」 dakuten(「だくてん」と入力)
  • 「~」 (チルダ) 【Shift】キーを押しながら、キーボードの【へ】キーを押します。
  • 「&」 (アンド) 【Shift】キーを押しながら、キーボードの【お】キーを押します。
  • 「_」 (アンダーバー) 【Shift】キーを押しながら、キーボードの【ろ】キーを押します。
  • 「@」 (アットマーク) 【せ】キーの右にある、【@】キーを押します。
  • 「→」 yajirushi (「やじるし」と入力。方向ごとに「うえ」や「みぎ」で「↑」や「→」と入力できます)
  • 「  」(括弧) kakko (「かっこ」と入力。変換を繰り返すことで、{}や“”など、括弧の種類を変更できます)

最後に

使用頻度が高いものを今回はご紹介しました。

参考にしていただければ嬉しいです!

スマホからパソコンにデータを送る方法とは?

スマホを使って、書類や写真などのデータを作成することも増えてきました。

スマホとパソコンをうまく連携することで、もっと効率的に作業ができると思います。

今回は、スマホからパソコンへデータを送る方法をご紹介します。

自由にデータをやり取りして、業務の効率化に活用してください!

有線ケーブルを使う

USBケーブルなどの優先ケーブルを使う方法です。

ほとんどのスマホは、外部接続端子を備えており、これを利用して有線でデータを送ります。

メリットは、データ量の大きなファイルでも短時間で送れること。写真や動画などのデータを送りたいときに適しています。

デメリットは、有線ケーブルに合った外部接続端子が必要なことや、接続する手間が必要なことです。

記録媒体を使う

SDカードなどの記録媒体を利用して、データを送る方法です。

スマホから記録媒体にデータを入れておけば、いつでもどこでもデータを移すことができます。

また、複数のパソコンに同じデータを配布することも出来るメリットもあります。

マルチカードリーダーを利用すれば、記録媒体の形式にとらわれずに、自由なデータのやり取りが可能です。

ウェブサービスを利用する

ウェブサービスを利用して、スマホからパソコンにデータを送ることもできます。

Evernoteなどのクラウドサービスや、Dropboxなどのオンラインストレージサービスなどです。

アカウントの登録が必要な場合がほとんどですが、端末間であらゆるデータをやり取りすることができるので便利です。

ネットワーク下で端末を利用していれば、ファイルを保存した瞬間にデータ連携が開始されます。

ユーザーが意識することなく、端末間でのやり取りができます。

メールで添付して送る

メールで送る方法です。

送付するデータはメールに添付して、パソコンで閲覧できるアドレスに送ります。

ファイルサイズが大きい場合には、メール送信に失敗することも…

少し手間ですが、ファイルやフォルダに圧縮を併用するようにしましょう。

 

最後に

一言にデータといっても、さまざまな種類があります。

ワードなどのテキストデータや写真などの画像データ、データベースファイル、設定ファイルなど。また、ファイルサイズも様々ですよね。

特に写真や動画は、ファイルサイズが大きくなりがちです。

スマホのカメラも日々性能が良くなっていますから、その分だけ記録されるデータ量も大きくなるのです。

重要なことは、送りたいデータの種類やサイズによって、送る方法を決めることです。

クラウドサービスが便利だからと言っても、サイズの大きな動画ファイルはアップロードしたくありません。アップロードに時間がかかりますし、通信量も大きくなってしまいます。

そういう場合は、USBなどの有線ケーブルを利用した方が、労力も少なく済みます。

データにあわせて、ご紹介した方法を上手に活用してみてください。

やってみよう!パソコンの簡単クリーニング(外側)

仕事や、プライベートで使用する機会も多いパソコン。購入して何年も経っているのに一度も掃除したことがない…なんて人もいるのではないでしょうか?

一見キレイに見えても、意外と構造的に汚れが溜まりやすくなっているんです!

せっかくなら、キレイに使い続けたいですよね。

今回は、パソコンに詳しくない方でも出来る、ノートパソコンの簡単なクリーニング方法をご紹介します。

 

天板

パソコン本体を開閉する際、手が触れる端の部分は最も汚れやすい場所。

ツルツルしていて反射するタイプの天板だと、指紋やキズが目立ちやすくなります。

また、パソコン未使用時に本体を閉じた状態で置いてあるときに、天板にデザインされたロゴの隙間に埃やごみが溜まりやすくなります。

クリーニング方法

軽い汚れであらば、クリーニングクロスやメガネ拭きなど柔らかな布でやさしく拭きとりましょう。

このときに、ごしごしと力を入れて擦ると、布と天板の間に何かしらのごみが挟まっていた場合に、新たな擦り傷ができてしまう恐れがあります。

こびり付いたしつこい汚れは、ウェットティッシュやOA機器用のウェットクリーナーで拭き取りましょう。

 

ファン

パソコン本体の熱を排出するために付いてるファンですが、予想以上に埃が溜まりやすい場所です。

ここに埃が溜まりすぎると、排熱が上手くいかずパソコン本体に暴走熱が起こる確率が上がってしまいます。

クリーニング方法

エアダスターでノートパソコンの側面にある穴が空いてる箇所に向かって風を噴射します。その勢いで中の埃を外に排出します。

この際に、エアダスターは可燃性のものが多いので、念のために電源を切って通電しない状態で使用するようにしましょう。

また、風を噴射したときに埃がそのまま勢いよく飛び出してくるので、手元で埃を浴びないように少し斜めから噴射した方が安全です。

埃が舞ってもいいように外やベランダなどで行うのが良いでしょう。

 

最後に

今回はノートパソコンの外側に関する簡単クリーニング方法を取り上げました。

次回はディスプレイやキーボードといった内側についてご紹介します。