写真をたくさん保存するにはクラウドが便利!!

現在、世界中に様々なクラウドサービスが登場しています。
今回は、クラウドサービスで写真を管理することのメリットについてご紹介します。
クラウドの導入に迷っている方、そもそもクラウドをよくご存じない方も参考にしてみてください。

クラウドで管理できるもの

ビジネスから個人利用まで様々なクラウドサービスが提供されています。
保管できる情報には、テキスト文書やメール、カレンダー情報、連絡先、バクアップ情報など多岐に渡ります。そして、もちろん写真もクラウドで管理することが可能です。
それでは、クラウドに写真を保存することのメリットについて説明していきます。

1.複数人で共有ができる

最も大きなメリットは、複数人でデータを共有できることです。アクセスできる権限をもつ人が全員、クラウドに保存された写真にアクセスすることができます。
メールやCD、USBを利用することなく、すぐに写真を共有できるため非常に便利です!

2.場所やデバイスを問わずに写真管理ができる

クラウドサービスを利用しているデータには、場所やデバイスを問わずにアクセスすることが可能です。
つまりネット環境さえあれば、旅行先や出張中、もちろん自宅でも自由にアクセスすることができるんです!!

3.オンラインで写真の編集ができる

クラウドサービスの中には、オンラインで写真編集ができる機能提供しているものもあります。
この機能を活用すれば、ローカルパソコンに写真編集ソフトをインストールしておく必要がありません。

4.クラウドサービス独自の機能が使える

Evernoteなどのクラウドサービスでは写真を対象に、文字検索が可能なサービスを提供しています。
例えば、会議のPDF資料や、ホワイトボードのメモ書き写真からも検索が可能になります!!
このような独自に提供しているクラウドサービスを活用すれば、今までにない便利な使い方ができるでしょう!

5.ローカルサーバーの容量を節約できる

写真などの画像情報は、データ量が大きくなってしまうことがあります。
特に高画質の写真を利用する場合、これらのデータがストレージ容量を圧迫してしまうことは少なくありません。

クラウドを使っていれば、そんな悩みを解消することができます。高画質な写真などのデータ量が大きいファイルをクラウドに保存することで、ローカルパソコンやローカルサーバーのデータ領域を節約することができるのです。

なお、クラウドの技術もまだ発展途上のサービスです。
クラウドの導入にあたってはセキュリティーの問題にはしっかりと対策をしましょう。

スマートフォン・タブレット・パソコンの間で簡単にデータを共有しよう

従来パソコンで行っていた作業も、最近ではスマートフォンやタブレットでも代替ができるようになってきました。
また、パソコンにはなかった使い方もできるようになり、スマートフォンやタブレットの需要が増えてきています。
そうした中で各端末でのデーター共有の需要がより一層高まってきています。
今回は、スマートフォン・タブレット・パソコンの間でのデータ共有をするための方法についてご紹介します。

 

端末間でデータ共有をすることのメリット

データ共有することで多くのメリットを得ることができます。いくつか具体的な活用シーンを挙げてみましょう。

  • 社内のパソコンで報告書の作成を行い、通勤時にタブレットで確認する。
  • スマートフォンで得たGPSデータを、パソコンに取り込んで解析する。
  • スマートフォンで撮影した写真を取り込んで、パソコンで編集する。

このようにデータの共有を活用することにより、各端末の特徴を活かして利用することができます。

 

データ共有の方法

1.クラウドサービスを利用する
Dropboxなどのクラウドサービスを利用すれば、端末間で自由にデータの共有を行うことができます。自動で同期を行ってくれるので、毎回意識することなくデータの共有が可能です。また、各端末が近くになくても良いため、場所にとらわれることなく作業をすることができるでよしょう。
しかし一方では、ネットワーク環境が必須なことやセキュリティー面でのリスクがデメリットとして挙げられます。

2.Bluetoothを利用する
無線通信規格であるBluetoothを利用する方法です。クラウドサービスとは異なりインターネット接続を使用せずにデータのやり取りが可能です。
当然、データ通信料も発生しませんが、Bluetoothで接続するには各端末が数メートル以内の距離にある必要があります

3.無線LANを利用する
最初に各端末間で設定が必要となりますが、無線LANの圏内にあればデバイス間でスピーディーにファイルのやりとりができます。

4.USBなどのケーブル機器を利用する
データ転送用のケーブル機器を利用して、データの共有を行います。各端末に合う外部端子ケーブルを用意し、端末同士を接続する必要があります。
異なる外部端子を持つデバイスの間でデータ共有をしたい場合には、変換ケーブルを用意する必要がありますのでご注意ください。

5.SDカードなどの記録媒体を利用する
SDカードなどの記録媒体を利用してデータ共有を行う方法です。共有したいデータを記録媒体に入れておけば、どの機器に対してもデータを移すことができます。各端末間で記録媒体のスロットが合っていない場合は、マルチカードリーダーを利用すると良いでしょう。

 

最後に

最近は次々に新しいサービスや規格が発表されているため、データ共有をする方法も日々変化・進化しています。
効率的にデータを扱うためにも最新情報のチェックを行い、上手なデータ共有をしていきたいですね。

容量無限で、なんと無料のGoogleフォト!その魅力とは?

デジカメやスマホで撮影した写真、みなさんはどの様に管理しているでしょうか。
よくスマホで写真を撮る方や趣味で写真を撮っている方は、撮った写真をパソコンに移動していると思います。しかし最近の高画質な写真は容量が大きく、すぐにハードディスクがいっぱいになっていませんか?

そんな時に活用出来るのがクラウド上に写真をバックアップ出来るフォトストレージサービスです。サービスはいくつかありますが、今回はgoogleが提供している「googleフォト」をご紹介します。

 

googleフォトとは

「googleフォト」の最大の特徴は1600万画素までの写真であれば容量無制限でバックアップ出来る事です。
他のフォトストレージサービスは容量が10GB前後の無料サービスが多く、バックアップする写真を選ぶ必要がありました。また、さらに多くの容量を望む場合は有料サービスを選ぶしかありませんでした。

その点googleフォトは無料で無制限なので、容量を気にする事なく撮った写真を全てバックアップ出来ます。ただし、バックアップする写真は元のデータではなく、google独自の方式で再圧縮されます。また、1600万画素以上の写真は自動で、1600万画素以下にリサイズされる事になります。
厳密に言うと画質は劣化する事になりますが、パソコンやスマホで見る限りではほとんど気づかないレベルです。データ量が減っているために、表示が速くなるというメリットもあります。

 

googleフォトの便利な自動機能

googleフォトは、ブラウザーを起動して利用する他に、専用アプリをインストールして利用する事も出来ます。
Windows、Mac OS、Android、iOS、それぞれにアプリがありますので、ダウンロードしてインストールすると撮った写真を自動でバックアップする事が出来ます。
さらにバックアップした写真は自動で整理され、人物や場所、物などで分類されます。
また、「アシスタント」という項目を見てみると、日付や場所などで関連付けされた写真を見る事が出来ます。
「この日の思い出を見てみよう」や「新しいストーリー」と題された一連の写真を見ると、適当に撮った写真でも、何だかひとつの作品を見ている様です。

 

最後に

現在フォトストレージの中でもかなりおすすめ出来るものだと思います。
写真は撮るけど、あまり手間をかけて編集.したくないという方にはうってつけではないでしょうか!
子供の成長に合わせてショートムービーを保存しておけば、結婚式のスライドにも使えそうですね。