生活が変わる。Alexaと歩む最新の暮らしとは 

こんにちわ、JEMTCです!今回は生活が一新する便利なデジタル家電を紹介していきたいと思います!

日本ではまだまだ普及されていませんが、今の時代、家電はスマホ・スマートスピーカーで操作できちゃいます。
将来的には部屋から一歩も出ずに生活ができそうです…

アレクサ・・ご飯食べたい!
アレクサ!駅まで行きたい!
というだけで、〇〇さんの大好きなたらこスパを注文しました。
駅までですね、かしこまりました。15分後にタクシーが迎えに来ます。

なんて時代も遠い将来ではなくなっています。

※アレクサって何?って人はこちらを見てみてください。

スマホに話しかけるだけであらゆる事が管理できるようになったのですが
例えばどんな事ができるのでしょうか?
音楽かけたり、youtubeを再生するだけで終わってる人いませんか?

今回はそんな人向けに、便利かもしれないアイテムを5つほど紹介していきます。

QrioLock

公式サイト

家の鍵がスマートフォンで施錠できます。
ハンズフリーや、オートロックにも対応しているみたいです。
取り付けも簡単で工事不要とのことです。
自宅がオートロック…かっこいいですね!

「アレクサ!鍵かけて!」
まるでコンシェルジュができたようです。

続いてはスマート家電で年中活躍するエアコンです。

Nature スマートリモコン Nature Remo 3

赤外線のリモコンをスマートスピーカーと連携することで家中の家電を
声で操作できるようになります。
デジタル家電に買い換える手間もなく、赤外線リモコン対応家電なら殆どの機種に対応しているそうです。

あと5分で家に着くぞ
「アレクサ、エアコンつけて」
が出来ます。

他にも、照度センサーにより、部屋が暗くなったら自動的に電気をつけたり
人感センサーにより反応があったら自動で証明の電源をオン!
起床時に自動的にテレビをつけたり。

先に紹介したQrio Lockと連携して外から鍵をかけたりも。

「アレクサ、電気消して、明日7時に起こして」
こんなお母さん的存在が実現するのですから技術の発展は凄まじいですね

次はご家庭を持っている方におすすめの

Hamic BEAR( はみっく ベア)

家電ではありませんが、スマホと連携できる関連商品になります

Hamic BEAR(はみっくベア)はスマホを持たない子どものための音声メッセージロボット
・はみっくベア同士なら、吹き込んだ音声がそのまま相手のはみっくベアで再生
・はみっくベアからスマホに音声メッセージが送れる
・スマホからはみっくベアにメッセージを送ると、はみっくベアが読み上げてくれる
・子どもがはみっくベアが送ったり、受け取ったメッセージをほごしゃが専用アプリから見ることができる「みまもり」機能つき
・人感センサー搭載で、たまったメッセージ再通知
(公式メッセージ)

お子さんを残してお出かけしなければいけないお急がしママに安心のグッツですよね
遠くにいる友達同士とHamic BEARでお話できます。
中々お出かけできない昨今、楽しくおしゃべりできそうですよね。

お仕事中のパパさん、ママさんにお子さんからメッセージを送れます。
お留守番をして不安な子供が間接的にパパさんママさんと連絡・会話ができるので子供も安心してお留守番ができそうです。

みまもり機能を使えばお子さん同士のやり取りもチェック!
鬼のいぬまになんとやら・・・
目を離した好きに何をしでかすかわからないのも留守番系子供男子の特徴でしょう。
気軽にメッセージを友だちとやり取りする流れで危ない事に手を出すかもしれない!

そんなやり取りも設定したスマホからチェックする事も。
ちょっと気が引ける気もしますが、お子さんを護るために必要な機能とも言えます。

そんなハミックベアの紹介ページはコチラから

現在、Amazonは確実に勢力を伸ばしています。対応家電もどんどん増えるでしょうし、Alexa前提の商品開発が進んでも全くおかしくない程大きな影響を与えています。
未来がどんどん楽しみになりますね!

ルンバ

自動でお掃除してくれるルンバ
よく聞くのは

カーテンに引っかかって動けなくなってた。
部屋の端で挟まって動けなくなってた。
猫の遊び場になってる。

なんとも情けない活躍を耳にしたこともありますが
時代の進化とともにルンバもお利口さんになっています。

ルンバ i7+

部屋の環境を学習して記憶し、最適なパターンで清掃。
10倍の吸引力とパワフルな清掃力で家全体を徹底的にキレイに。
ゴミ捨てまで自動化。

公式引用

とのことです。
部屋の隅で情けなくバッテリー切れになっていたあの頃とは違います。

  • 集めたゴミを自動でクリーンベース(自動ゴミ収集機)内のAllergenLock紙パックに収集します。
  • 最大60日分のゴミを収納できるので、その間ゴミ捨てのことを気にする必要はありません。
  • 最新鋭のvSLAM®ナビゲーションにより各部屋をマッピングして規則正しく効率的に清掃します。
  • 進入禁止エリア機能や、デュアルバーチャルウォール(特許)を使用することで、見えない壁を作り、ルンバを進入させたくないエリアを設定することができます。
  • また部屋の特定の範囲を指定して名前をつけると、その場所だけを清掃させることができます。
  • スマートスピーカーに対応。

公式の一部の機能を抜粋したものだけでもお利口さん具合が漂って来ます…

令和家電の三種の神器になるともいわれている自動掃除機ですが、ここまで進化をしているとは調べれば調べるほど、使ってみたくなります…
自分の部屋は物が多すぎてルンバ君が稼働できませんけど‥(コードが多すぎ)

アイロボットジャパンによると2月17日、ロボット掃除機「ルンバ」と床ふきロボット「ブラーバ」を合計した国内累計出荷台数が2020年12月までに400万台を超えたと発表しました。
アイロボットは16年に累計200万台、18年に累計300万台突破を発表しており、2年ごとに100万台ずつ増えた計算になる模様。
アイロボットジャパンの挽野元社長によると、ロボット掃除機の国内世帯普及率は約7.2%。これを23年までに10%にすることが中期目標の1つだと言ってます。

本気具合が伺えますね・・・・もうちょっと安かったらとも思います。
ぶっちゃけ高…

自分で掃除すればタダという人もいるかも知れませんが、私はドンドンシェアを伸ばし、あったらいいなぁ‥と思える夢の家電になると思っています。
なぜなら、そこのあなた。

自分で掃除‥というのなら何故食器洗い機がこんなに売れているのでしょう?
答えはかんたん。便利だから。ですよね?

国内シェアが増えて価格帯も落ち着いてきた辺りでぐっとシェアを伸ばすと思われます。
その頃には、ルンバとアレクサが合体してたり、音楽を流したりとスマートスピーカーも兼ねたりなんかしたりして…

これ将来当たってたらイイネ下さい!

iDrip(アイドリップ)


世界のバリスタの味をボタンひとつで再現

最後にお届けする最新家電は…コーヒーメーカーです。

AIを搭載し、世界の有名バリスタ13名の味を再現できちゃう全自動コーヒーメーカー。バリスタ独自の注水量、注水速度、
各ミリリットル単位での温度設定・断水時間まで、すべての特徴を抽出しデータ化しており、専用のコーヒーバッグにあるバーコードを読み取ることで、データをクラウド上から呼び出し、「世界チャンピオンのバリスタのコーヒーの淹れ方」をその場で再現してくれます。

ちなみにバリスタってコーヒーの事ではありませんよ?
コーヒーを淹れるプロの事ですよー(自分も知りませんでした)
バリスタは、バールのカウンターに立ち、客からの注文を受けてエスプレッソをはじめとするコーヒーを淹れる職業、およびその職業についている人物をいう。
Wikipedia抜粋

要するに世界最強のコーヒー淹れる達人を完コピしてコーヒー作っちゃう機械なんです。

コーヒー好きとしては書いてる間に喉が乾いてきます。

専用のコーヒーバッグをマシンにセットしスイッチを押すとデータが呼び出され、全自動でバリスタのコーヒーをドリップしてくれます。
専用コーヒーバッグは、トップ、グランド、マスター、クラシックの4タイプ全18種類があり
「トップ」は世界チャンピオン、「グランド」は各国のチャンピオン経験があるバリスタが監修したコーヒーで、「マスター」は世界チャンピオンたちがおすすめしたいコーヒー「クラシック」は世界各地の有名カフェの味をそれぞれ再現しています。

どれもこれもうまそー!

10万しますが、これはコーヒー愛好家として見逃せません。
コーヒーもAIが淹れる時代が来てしまいましたね
人の技術って失われる物もあったりします。

例えばですけど、日本刀。当時の日本刀は現代で再現するのが非常に難しく
再現しようとしても、記録もデーターも残っていないので不可能なんだとか
AIがクラウドデータからやり取りするということはこの世界最強コーヒー淹れの方々がいなくなっても、永遠にこの人達のコーヒーは飲めるし
新しいコーヒー達人のコーヒーも楽しめるわけです。

将来的にドンドン種類が増えますしAIも進化しますので
近い将来

‥ご主人さま、寝不足のようですね
今日はこちらのコーヒーをどうぞ。

みたいな、自動的にその人にあったコーヒーをAIがバリスタになって淹れてくれるでしょう。

僕らの未来は明るいぞー!
という事で、便利なデジタル家電でした。
ではまた!

一括管理でスマートに♪オンラインストレージを活用しよう!

写真・動画・音楽などのデータを、皆さんは普段どこへ保存していますか?パソコンの容量が大きければ気軽に本体へ保存できますが、容量が少ないためにUSBメモリや外付けのハードディスクドライブを活用している方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、知っていると とても便利な「オンラインストレージ」をご紹介します。よろしければ、ぜひ最後までご覧くださいね。

オンラインストレージってどんなもの?

オンラインストレージ」は、その名前からイメージできる通り、インターネット上にデータを保管することができる便利なサービスです。「クラウド」と言えばなんとなく聞き覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。

オンラインストレージはこんな「メリット」があります♪

保存場所に困らない!
パソコンの本体を圧迫しがちな高解像度の写真や動画の保存に最適です。

どこでもデータを確認できる!
外出先でもネット上にアクセスできるモバイル端末があれば、オンラインストレージに保存されたデータをを閲覧・編集できます。

データのバックアップができる!
パソコンの予期せぬ故障や盗難被害に遭ってしまった場合も、オンラインストレージにバックアップされていれば安心です。

誰かとデータを簡単に共有できる!
ファイルを共有する機能を活用すれば、送受信に時間のかかる大容量のデータもスムーズに相手に共有することができます。

データが見つけやすい!
USBメモリを複数持っていると、どれに保存したか忘れてしまうことはありませんか?オンラインストレージは一括管理にとても適しています。


 

オンラインストレージを始めてみよう!

いきなり有料版を使うのはちょっとな…という方でも安心してはじめられる無料版も豊富にあります。ご自身の用途や予算にあったものを探してみましょう。とはいえ、たくさんあるサービスの中から探すのは大変な作業になります。ここでは、有名なものをいくつかピックアップしてご紹介しますので、ぜひオンラインストレージ選びの参考にしてくださいね。
 

OneDrive

WindowsでおなじみのMicrosoftが提供するオンライン ストレージサービスです。Microsoftアカウントが必要ですので、 既にアカウントをお持ちの方は導入がとてもスムーズです。 シンプルで操作性もよく、オンラインストレージに不慣れな方にも使いやすい・はじめやすい設計となっています。
 

プラン名容 量月 額
OneDrive Basic 5 GB ~5GBまで無料
OneDrive Standalone 100 GB ~100GBまで224円
Microsoft 365 Personal ~1TBまで1,284円

 

★いちおしポンイト!
Microsoft Office365 Personal(月額1,284円)のユーザーであれば、なんと1TB分のOne Dribeオンライン ストレージが無料でついてきます。

Word・Excel・Power Pointの主要ソフトほか、Outlook・Access・ Publisher(Windows PC のみ) もこの年間料金に含まれているので、これらをすべて使いたい+大容量のオンラインストレージも欲しい方にとっては非常におすすめのプランです。

 

Googleドライブ

有名なGoogleが提供するオンライン ストレージ サービスです。Googleアカウントが必要ですので、既に アカウントをお持ちの方は導入が とても スムーズです。GoogleドライブはGoogleアカウントで紐づけされるため、ログインすればどの端末でもすぐ接続できます。また、無料で利用できる容量が多いことも魅力です。
 

プラン名容 量月 額 
Googleドライブ ~15GBまで無料
Google One ~100GBまで250円/ユーザー
Google One~200GBまで380円/ユーザー
Google One ~2TB1,300円/ユーザー

 

★Google Oneの補足!
Google Oneは最大5名のユーザーでストレージ容量を共有可能です。
ちなみに通常では使い切れないような10TB( 月額:13,000円 )・20TB(月額:26,000円)・30TB(月額:39,000円)なんていう超大容量のプランも存在します。お値段もびっくりですが、これだけ保存できるスペースがあれば怖いものなしなのではないでしょうか…!

 

iCloud Drive

iPhoneでよく知られる、Appleが提供する オンライン ストレージ サービスです。 Apple 製品をお使いの場合は、ほとんどの方がこちらを利用されているのではないでしょうか。容量不足を感じた際は、比較的安価に容量を増やせるのも嬉しいポイントです。

  

プラン名容 量月 額
無料プラン~5GBまで無料
50GBプラン~50GBまで130円
200GBプラン~200GBまで400円
2TBプラン~2TBまで1,300円

 

Dropbox

アメリカのDropbox, Inc.が提供するオンライン ストレージサービスです。なんと全世界で5億以上もの人が利用しているそうです。無料で使用できる容量が2GBと少なめではありますが、とてもシンプルな操作性で使いやすさは抜群です。

プラン名容 量月 額
Dropbox Basic ~2GBまで無料
Dropbox Plus ~1TBまで1,000円
Dropbox professional ~2TBまで2,000円

 

★いちおしポイント!
パソコン向けのデスクトップアプリケーションを使えば、指定フォルダ内に保存されたファイルは自動的に Dropbox に同期される安心機能あり。バックアップ操作をしなくても常に最新のファイルがオンライン上に保存されるのは嬉しいですね。
 
 

最後に

今回は、便利なデータ保存サービス「オンラインストレージ」ついてのご紹介しました。パソコンの容量が気になって好きな音楽や動画を保存できない…USBメモリは踏んで壊したり失くしてしまった時が怖い…そんなお悩みも一気に解決!

上で紹介した以外にもたくさんのサービスがありますので、気になる方は是非ご自身でも調べてみてくださいね♪♪♪

Googleフォトが有料化に!?

スマートフォンやデジカメなどで撮った写真と動画を、高画質のまま保存できることで人気だったGoogleフォト。写真などの整理に使用されている方も多いのではないでしょうか。

そんなGoogleフォトですが、無期限ストレージを2021年6月1日から廃止することを発表しました。

今まではアップロードの上限がなかったのですが、2021年6月以降は無料で使用できるのが15GBまでとなり、15GBを超える容量を使用する場合は有料プランに変更する必要があるとのこと。

今までアップロードしたデータはどうなるの…と不安になってしまいますよね。
しかし2021年5月末までにアップロードされた写真と動画に関しては、これまでと同様にアップロード容量には含まれないので、とりあえずは一安心…ですね。

しかし今後のことを考えると早めに対策を考えなければ…って方もいるのではないでしょうか。

そこで今回はGoogleフォトの他のストレージサービスについてご紹介していきます!

なおGoogleフォトについては以前にもまとめているので、気になった方はこちらの記事もご確認ください。

おすすめのストレージサービス

おすすめのストレージサービスをまとめてみました。
なお、Googleフォトでも有料プランにアップグレードすれば、これまで通り使用可能です。

・Googleフォト
 無料サービス:15GB
 有料サービス: 100GB(月額250円)、200GB(月額380円)、他…

・OneDrive
 無料サービス:15GB
 有料サービス:50GB(月額249円)

・Dropbox
 無料サービス:2GB
 有料サービス:1TB(月額1200円)

・Amazon Photos
 無料サービス:5GB
 有料サービス:100GB(年間2400円)、1TB(年間13800円)
 ※Amazonプライムに入会している場合は、写真データは無制限、
  その他の動画ファイルなどは5GBまでアップロード可能です。

・iCloud
 無料サービス:5GB
 有料サービス:20GB(月額100円)、200GB(月額400円)、他…

・MEGA
 無料サービス:50GB
 有料サービス:200GB(月額600円)、1TB(月額1200円)

いずれのストレージサービスも有料プランもありますが、無料で使用できるものとなっています。サービスによって内容も異なりますので、使用前に確認してみてくださいね。

最後に

オンラインストレージサービスには様々な種類があります。
使用するサービスによってメリット・デメリットがあるので使用用途にあったサービスを探してみましょう。

Microsoftアカウントでアプリやデータの管理を一つに

Microsoftアカウントをご存じですか?

パソコンを使うには、アカウントが必要です。

Windowsパソコンの場合は、アカウントには2種類あります。ローカルアカウントとMicrosoftアカウントです。

ローカルアカウントとは?

特定のパソコンでだけで使用できるアカウントです。

いつもパソコンの電源を入れ、パスワードを入力して、Windowsにサインインしますね?

そのサインインパスワードなど、パソコンを使用するために登録したユーザー情報がローカルアカウントです。

ローカルアカウントがあればパソコンを使用することはできますが、
MicrosoftアカウントがあればさらにWindowsが便利になります。

Microsoftアカウントとは?

パソコンやスマートフォンなどを利用して、Microsoft社が提供するインターネット上の様々なサービスを利用するための権利のことで、分かりやすく言えば会員登録のようなものです。

またアカウントを作成することでデータの利用者を特定できて、第三者からの不正な利用を防ぐことができます。

Microsoftアカウントでできること

Microsoftアカウントを取得すると、Windows利用の幅が一気に膨らみます!

ここで、Microsoftアカウントでできることの例をあげてみましょう。

・メールサービス「Outlook」が使える

・クラウドストレージ「OneDrive」が利用できる

・デジタルノート「OneNote」が使える

・「Microsoft Store」でアプリをダウンロードできる

etc….

テレビ電話ができる「Skype」も同じMicrosoftアカウントで利用できるようです。

Microsoftアカウントで、複数のデバイスからデータを共有

またMicrosoftアカウントを持つことで、複数のパソコンで、またスマートフォンなどからも同じデータにアクセスできるようになります。

その機能を利用すれば、パソコンを新しくした際にも以前の設定を同期することもできます。

Microsoftアカウントをまだの方は、ぜひ取得しましょう。
Microsoft社の連携サービスが利用できると、パソコンがもっと便利で楽しくなりますよ!