Zoom機能の裏技をご紹介!

今話題の「Zoom」では様々な機能が搭載されています。

機能については以前もブログでご紹介しているので、気になった方はこちらの記事もご確認ください。

Zoomミーティングに参加する際、なるべくならお部屋の風景は隠したいですよね。そんな時には『バーチャル背景の変更』を使えば部屋の様子を隠すことができます!

「バーチャル背景」の問題点

とても便利なバーチャル背景ですが『バーチャル背景の変更』は、すべてのパソコンで設定できるわけではなく、このような画面になってしまうことも…。

背景だけでなく、人物も透過しています。

これは、Zoomが要求するパソコンの性能が高いため、数年前の年式のパソコンでは条件を満たせないことがあるためです。

お使いの端末によって必要条件は異なりますが、このようになります。

  • PC→デュアルコア2Ghz以上プロセッサ
  • アンドロイド→対応していない
  • iPad・iPhone→iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X以降
  • Windows→OS:Windows10 64bit/CPU:Core i7 クアッドコア以上
  • mac→mac OS 10.13以降 CPUがクアッドコア以上、Intel Core i7以上

そこで今回は、条件の満たないパソコンでバーチャル背景を設定するための裏ワザをご紹介します!

「Snap Camera」を使ってみよう

今回ご紹介するのは『Snap Camera』というカメラアプリとZoomを組み合わせる方法です。 『Snap Camera』を使えば、条件を満たしていないパソコンでもバーチャル背景を設定することができます。

①インターネットの検索で「Snap Camera」を検索します。



『Snap Camera』の公式サイトから、アプリをダウンロードします。



※検索の際、インターネットブラウザーに『Microsoft Edge』を使用すれば、英語のサイトを日本語に翻訳することができます。



③ダウンロードが完了したら、検索窓に「green screen」と入力します。



④検索結果の中から、グリーンスクリーンが使用されているレンズを選択します。


『Snap Camera』の背景がグリーンスクリーンに変わりました。


これでグリーンスクリーンの設定は完了になります。
次にZoomを起動して設定していきましょう!

「バーチャル背景」の設定方法

「Zoom」を操作する際は「Snap Camera」を起動したままにしておきます。
「ビデオの開始」横の矢印を左クリックし、「カメラの選択」の項目で『Snap Camera』を選択します。


Zoomに『Snap Camera』のグリーンスクリーンが適用され、バーチャル背景を使用することができました。

今回はバーチャル背景の設定に、Zoomとは全く別のカメラアプリを組み合わせる裏ワザをご紹介しました。バーチャル背景が使用できたら、安心してZoomミーティングに参加できますね。ぜひ一度お試しください!

Zoomの便利機能をご紹介!

テレワークの普及に伴い、ビデオ会議ツールである「Zoom」を利用される方がとても増えています。

リモート飲み会なんていう言葉も出来ましたね。

お盆の期間ですが、オンライン帰省を活用しましょうともいわれています。

このブログをご覧になってる方の中でも、Zoomを利用している方は多いのではないでしょうか?

今回は、そんなZoomに搭載されている便利な機能を紹介していきたいと思います!

画面共有

画面共有機能は、自分のパソコンの画面を通話相手に見せる事が出来る機能です。

例えば、知人にパソコンで分からない所を聞くというような場合に

実際に自分の画面を見てもらいながらアドバイスをしてもらうというような使い方が出来ます!

会社であれば、全員に同じ資料を見せることでプレゼンのような使い方も出来るようになっています。

画面共有をする際には、Zoom内のメニューから

「共有画面」を選択します。

共有したい画面を選択して、右下の「共有」ボタンをクリックします。

画面上部に「画面を共有しています」というメッセージが表示されていれば、自分が見ている画面が相手にも見えます!

ちなみに、最初に選択した画面以外は相手に表示されません。

選択した画面を最小化すると、自動的に共有が停止するようにもなっているので

見せたくない画面も見せてしまった!というようなうっかりも防止してくれます。

画面の共有を止めたい時は「共有の停止」をクリックしましょう。

リモート操作

Zoomでは画面共有をするだけでなく、なんと遠隔操作も出来るようになっています。

遠隔操作をしてもらいたい時にはまず画面共有をして

上部のメニューにある「リモート制御」をクリックします。

「マウスキーボードの操作を可能にする」に参加者の名前が表示されるので

遠隔操作を許可する参加者の名前を選択します。

これで、許可をした参加者が遠隔操作でパソコンを動かせるようになるんです!

分からない事があった時に、パソコンに詳しい人に遠隔操作で見てもらえたらとても便利ですね。

レコーディング

通常の会議であれば、会議の記録として音声を録音したり、議事録を作成したりといった作業が必要ですが

Zoomの会議であれば、会議の様子をそのまま簡単に映像として残せてしまいます。

レコーディング機能は、基本的にミーティングの主催者しか使う事が出来ません。

参加者がレコーディングを実施する際には、主催者にレコーディングの許可をしてもらう必要があります。

主催者が参加者にレコーディングの許可を与えるには

参加者の名前から、許可をしたい参加者の名前を右クリックして「レコーディングの許可」をクリックします。

これで参加者もビデオ通話の内容を録画出来るようになります!

レコーディングを実施する際には、下部のメニューから「レコーディング」を選択しましょう。

保存された動画の保存場所が分からない場合は

Zoomアプリを開いた状態で右上の歯車をクリックします。

すると、Zoomの設定画面が開かれるので、左側のメニューから「レコーディング」をクリックします。

右側の画面「ローカル録音 場所:」という箇所に保存先が表示されます。

「開く」ボタンをクリックすると、簡単に保存場所を開く事が出来ますよ!

最後に

Zoomには他にも色々な機能があるので、機会があれば他の機能についても紹介したいと思います。

今では多くの方が利用しているサービスなので、ぜひ便利な使い方を身に着けてください!