よく見るあの漢字、どうやって変換するの?

文章を入力していくときに、どのように入力すればいいのか迷うことはありませんか?

今回は、そんな文字入力に迷った時の解消法をご紹介します。

手書きで検索して入力する

緑色の枠で囲んだアイコンをクリックします。

上記の画面が表示されます。

上から順番に、

  1. 手書き
    マウスで文字を描いて漢字を検索できます。画数の少ない漢字は手書きで検索すると便利です。
  2. 文字一覧
    一覧から文字や記号を探して入力できます。特殊な記号を入力するときに利用します。
  3. ソフトキーボード
    キーボードを使わずに、クリック操作だけで文字を入力できます。キーボードが壊れてしまったときなどに利用します。
  4. 総画数
    総画数から漢字を検索できます
  5. 部首
    部首から漢字を検索できます。

それぞれの機能にあわせて、漢字を見つけていきましょう。

読みを入力して変換する方法(ローマ字入力)

ひらがなの入力
  • 「を」 wo
  • 「ぢ」 di
  • 「ゐ」 wi
  • 「ゑ」 we
  • 「ぃ」 li または xi (小さい文字は先頭に「L」または「X」を付けます)
  • 「あっぷ」 appu (子音を重ねると「っ」を出せます)
  • 「でぃ」 deli または dexi または dhi
  • 「でゅ」 delyu または dexyu または dhu
カタカナの入力
  • 「ヴ」 vu
  • 「ヶ」 lke
漢字の入力
  • 「々」 ”おなじ”と打って変換
  • 「ゝ」「ゞ」「ヽ」「ヾ」 ”くりかえし”と打って変換
記号の入力
  • 「※」 kome (「こめ」と入力)
  • 「〜」 kara (「から」と入力)
  • 「゛」 dakuten(「だくてん」と入力)
  • 「~」 (チルダ) 【Shift】キーを押しながら、キーボードの【へ】キーを押します。
  • 「&」 (アンド) 【Shift】キーを押しながら、キーボードの【お】キーを押します。
  • 「_」 (アンダーバー) 【Shift】キーを押しながら、キーボードの【ろ】キーを押します。
  • 「@」 (アットマーク) 【せ】キーの右にある、【@】キーを押します。
  • 「→」 yajirushi (「やじるし」と入力。方向ごとに「うえ」や「みぎ」で「↑」や「→」と入力できます)
  • 「  」(括弧) kakko (「かっこ」と入力。変換を繰り返すことで、{}や“”など、括弧の種類を変更できます)

最後に

使用頻度が高いものを今回はご紹介しました。

参考にしていただければ嬉しいです!

スマホからパソコンにデータを送る方法とは?

スマホを使って、書類や写真などのデータを作成することも増えてきました。

スマホとパソコンをうまく連携することで、もっと効率的に作業ができると思います。

今回は、スマホからパソコンへデータを送る方法をご紹介します。

自由にデータをやり取りして、業務の効率化に活用してください!

有線ケーブルを使う

USBケーブルなどの優先ケーブルを使う方法です。

ほとんどのスマホは、外部接続端子を備えており、これを利用して有線でデータを送ります。

メリットは、データ量の大きなファイルでも短時間で送れること。写真や動画などのデータを送りたいときに適しています。

デメリットは、有線ケーブルに合った外部接続端子が必要なことや、接続する手間が必要なことです。

記録媒体を使う

SDカードなどの記録媒体を利用して、データを送る方法です。

スマホから記録媒体にデータを入れておけば、いつでもどこでもデータを移すことができます。

また、複数のパソコンに同じデータを配布することも出来るメリットもあります。

マルチカードリーダーを利用すれば、記録媒体の形式にとらわれずに、自由なデータのやり取りが可能です。

ウェブサービスを利用する

ウェブサービスを利用して、スマホからパソコンにデータを送ることもできます。

Evernoteなどのクラウドサービスや、Dropboxなどのオンラインストレージサービスなどです。

アカウントの登録が必要な場合がほとんどですが、端末間であらゆるデータをやり取りすることができるので便利です。

ネットワーク下で端末を利用していれば、ファイルを保存した瞬間にデータ連携が開始されます。

ユーザーが意識することなく、端末間でのやり取りができます。

メールで添付して送る

メールで送る方法です。

送付するデータはメールに添付して、パソコンで閲覧できるアドレスに送ります。

ファイルサイズが大きい場合には、メール送信に失敗することも…

少し手間ですが、ファイルやフォルダに圧縮を併用するようにしましょう。

 

最後に

一言にデータといっても、さまざまな種類があります。

ワードなどのテキストデータや写真などの画像データ、データベースファイル、設定ファイルなど。また、ファイルサイズも様々ですよね。

特に写真や動画は、ファイルサイズが大きくなりがちです。

スマホのカメラも日々性能が良くなっていますから、その分だけ記録されるデータ量も大きくなるのです。

重要なことは、送りたいデータの種類やサイズによって、送る方法を決めることです。

クラウドサービスが便利だからと言っても、サイズの大きな動画ファイルはアップロードしたくありません。アップロードに時間がかかりますし、通信量も大きくなってしまいます。

そういう場合は、USBなどの有線ケーブルを利用した方が、労力も少なく済みます。

データにあわせて、ご紹介した方法を上手に活用してみてください。

テキスト入力時のトラブルを解消しよう!!(2)

前回に続いて、テキスト入力時のトラブルの解決方法についてご紹介します。

パソコンによって操作方法は異なりますが、大体のものは下記の操作で解決できまるかと思います☆

1.「数字の入力が出来なくなった!」

十字キーの数字が突然入力出来なくなった!なんてことはありませんか?

こちらも厄介なロックシリーズで、Num Lock(ナムロック)がかかっていることが原因だと思われます。

解決方法

(1)[Num Lock](ナムロック)キーをクリックするだけ!!

①が光っていたら、ロックが解除された状態になります。
上記ですが、パソコンによっては、[Fn]キーを押しながら[Num Lock]キーをクリックする場合や、[Fn]キーを押しながらキーボードのような絵が描いてあるキーをクリックする場合もあるので、もしこの方法で解決できない場合は、そちらをお試しください。
またどうしても分からない場合は、「メーカー名 ナムロック解除」と検索すると方法が出てきますので、調べてみてください。

2.「文字が勝手に上書きされてしまう!」

入力した文章の途中で単語を挿入しようと思ったら、どんどん上書きされていってしまう!!

こうなってしまうと文章編集がなかなか進まないですよね…

解決方法

(1)[Insert] ([Ins])キーを押すをクリックするだけ!!

このボタンをクリックすることで、文字の「挿入モード」か「上書きモード」かを切り替えることができます。

テキスト入力時のトラブルを解消しよう!!(1)

テキスト入力で、「ローマ字入力が出来なくなった!」、「英数字が大文字が入力になってしまう!」など、いつのまにか思った通りのテキスト入力が出来なくなったことありませんか?
テキスト入力に関する対処法をご紹介します。

※Windows7やWindows10などによって操作方法が多少異なる場合があります。今回は、Windows10での操作方法をご紹介します。

 

1.「ローマ字入力が出来なくなった!」

普段ローマ字で入力をしていると、いきなりひらがな入力になってしまうと非常に入力しづらいですよね。

また、その逆も然りですが…

解決方法

(1)画面右下の言語バー、「A」を右クリック

(2)
①[ローマ字入力/かな入力]にカーソルを合わせ、[ローマ字入力]をクリックします。
※かな入力にしたいときは、[かな入力]に合わせます。
②全角/半角・ひらがな/英語数の表示方法を選択することが出来ます。

 

2.「英数字が大文字が入力になってしまう!」

アルファベットを入力しようとしたら、あれ、出てくる文字が全部大文字になってる…

そんなときは、Caps Lock(キャプスロック)がかかっている可能性が非常に高いです。

解決方法

[Shift]キーを押しながら[Caps Lock]キーをクリックします。

逆に、大文字をメインに使いたいときには、同じ操作でCaps Lockをかけておくと便利ですね!