便利なVLCメディアプレイヤーを利用してみましょう!

弊協会の機器にもインストールされているVLCメディアプレイヤー。

動作再生ソフトとして重宝されているソフトになります。

そこで、特徴などを簡単にご紹介します!

是非、 VLCメディアプレイヤー を活用して室内で涼みながらのDVD鑑賞等をお楽しみ下さい(^^)

VLCメディアプレイヤーの特徴

シンプル、高速且つパワフル!!

音楽(MP3= 音響データを圧縮する技術の1つ)等、動画(MP4= ビデオやオーディオを格納する方法)等、CD、DVDなどの多数ファイルに形式に対応しているにもかかわらず、軽快に動作するマルチメディアプレイヤーソフトです。

コーデックを内蔵しているため、ほとんどの音楽や動画を簡単に再生可能 。

コーデックとは‥

各種ソフトが内部的に備えている、音声や映像などに使うプログラムをまとめてこう呼ぶ。

少し難しい専門用語を使ってしまいましたが、要はほとんどの形式に対応していて多様なファイルを再生出来ると言うことですね!

VLCメディアプレイヤーの使い方

弊協会でお譲りした機器のトップ画面にある、白とオレンジのコーンアイコンが目印です!

アイコンをクリックすると‥こんな画面が立ち上がります!

ディスクを挿入した後に左下の▶をクリック!

クリック後「メディアを開く」の画面が立ち上がります。

ディスク>ディスク選択に4種類表示されるので、該当のディスクを選んで再生をクリック!

その後、再生が始まりますので一度試してみて下さいね。

まとめ

使い方もシンプルな VLCメディアプレイヤーを使って、快適なパソコンライフを楽しみましょう(*^^*)

32bit版と64bit版の違いって何??

私も実は‥何となくざっくりな把握しかしていなかったのですが‥

良い機会なのでまとめてみようと思います。

OSの32bit版と64bit版の違いについて、なるべく難しい事抜きの説明を意識します!

でも、ちょっと難しい表現出てきたらごめんなさい^^;

私達が毎週どこかの地域で開催している有償譲渡会の中でも意外と質問される項目の1つです。

そもそもbitって何??

「bit」とはコンピュータの扱う情報の最小単位のことで「binary digit」の略。

日本では「2進数」という意味 になります。

ちなみに 私たちが普段使用しているのは10進数で、 0 ~ 9 10種類の数字を使って数値を表すことが出来ます。

コンピューターは、とても複雑なことができますが、実際には「0」と「1」(電気信号のオンとオフ)の2つを使っているだけなんです。

意外じゃないですか!?

1bitは1桁、2bitは2桁というように「0」と「1」の組み合わせが増えていきます。

bit数が多ければ多いほど、表現できる情報量が増えます。

ちなみに‥

・ 1bit=0、1(1桁・2通りの組み合わせ)

・ 2bit=00、01、10、11(2桁・4通りの組み合わせ)

・ 8bitは「8桁・256通り(⇒2の8乗)」となり、8bit=1Byte(バイト)

32bitと64bitの扱える情報量

数字だけ見ると64は32の2倍ですが、コンピューターが扱えるデータで考えると恐ろしいほどの差になります!

・32bit版のOS扱える情報量(2の32乗):約42億通り

・64bit版のOSが扱える情報量(2の64乗):約1844京6744兆0737億通り

32bit版でもすごいのに‥64bit版はもはやよくわからないぐらいすごい数字になっています^^;

ここでは、32bit版と64bit版の圧倒的な差を感じてもらえればOKです!

使用できるメモリ

・ 32bit版:4GBまで

・ 64bit版:4GB以上

32bit版、64bit版の確認方法

キーボードの「Windows」キーと「PAUSE」を同時に押すと確認出来ます。

同時に押すとコンピューターの基本的な情報の表示が出てきますので、中間部のシステムを参考にして頂くと、「システムの種類」の項目にビット数の表示があります。

まとめ

64bitOSに対応していない古いソフトや機器を動かしたいなどの特別な理由がない限り、64bit版を選べば間違いありません!

パソコンにスクリーンロックを適用してみましょう!

皆さん!

突然ですが‥オフィスでパソコン作業中に何らかの所用で離席する際、スクリーンロックをかけていますか?

スクリーンロックは、パソコン画面を専用のロック画面に切り替えることで離席した際などに、第三者に作業内容を勝手に操作されたりすることを防いでくれる仕組みのことです。

社内に外部の方がよく出入りするような場合は、念には念を入れてロックを掛けておきましょう。

使用を再開する際に、事前に設定したログインアカウントのパスワードなどを入力してロックを解除する必要があるため、第三者にパソコンを不正使用されるリスクを低減出来ます。

ちなみに「Windows」キー(窓の形が表示されたキー)を押しながら「L」キーを押せば、パソコンを強制的にロックすることも可能です。

たとえ、注意していてもロックし忘れたままパソコンを離れてしまうケースがあるかもしれません‥

一定時間操作しないでいるとパソコン画面が自動でロックされ、スリープ復帰時にパスワード入力を求められるよう設定しておくことも大切です!

以下、順に手順を説明します。

スタートメニューの「設定」をクリックし、「アカウント」に進みます。

歯車マークをクリック!
次にアカウントをクリック!

左にあるメニュー内の「サインインオプション」をクリックします。

サインイン オプション」 という項目で「PCのスリープを解除する時間」を選択すれば設定完了です。

また、パソコンがスリープ状態になるまでの時間も指定しておきましょう。

Windows」 キーを押しながら「X」キーを押し、「電源オプション」へ進みます。

電源とスリープ」へ進み、下の項目「スリープ」内の「次の時間が経過後、PCをスリープ状態にする(電源に接続時)」の時間設定は、利便性を鑑みながらコンピュータをスリープ状態にする時間を短くすることで安全性を高めます。

ちなみにスリープ状態にする時間の選択肢は以下16種類でした。

さすがに1時間超えの選択肢に関しては、セキュリティ上問題あると思うので^^;

15分くらいが適度だと思います!

以前のblogテーマではパスワード設定についてもご紹介しておりますので、併せて参考にして頂きセキュリティ対策をしてみて下さいね。

パソコンの性能って何で決まるの?(メモリ編)

今でも定期的にお問い合わせのあるパソコンの性能についての内容。

弊協会の有償譲渡会でも、展示スペースのパソコンの上に掲示している内容は下記3点です。

CPU

メモリ

ストレージ(HDD/SSD)

譲渡会ではこのようなPOPを掲示して案内しています!

メモリとストレージに関しましては、同じGBという単位で示しています。

一体何が違うの!?と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

そこで分かりやすく解説していきたいと思います!

CPU

⇒数字が高い方が優秀で処理能力が高くなるので、例えばi3<i5になります。

ちなみに‥ Central Processing Unit ( セントラル・プロセッシング・ユニット )の略だそうです。

日本語に訳すと「中央処理装置」となり、文字通りパソコンにおける中心的な処理装置という意味通り、人間で例えるならば脳みそに当たる部分です。

パソコンの基本性能を決める重要なパーツ。

こんな部品が機器内に埋め込まれています!

メモリ

⇒よくイメージしやすい 机の広さ などに例えられます。

こんな部品も機器内には刺さっています!

仕事の場面に例えて掘り下げていくと‥

「ソフトを立ち上げる = メモリ容量を使用する=  机に書類を置く

「複数のソフトを同時に立ち上げる = 机に複数の書類を広げる」

「重たいソフトを立ち上げる = 大きい紙を机に広げる」

机を使ったイメージは掴めましたか!?

机は広ければ広いほど、沢山の書類や大きなサイズの紙を広げることが出来ますね。

逆に書類を1,2枚しか広げないのに会議用の横長の机は必要ないですよね‥?

複数のソフトを同時に立ち上げたり、重たい映像編集用のソフトなどを使用したりする場合には、より多くのメモリが必要となりますが‥

逆にインターネットしかしないよ!という人が、大容量のメモリを搭載したパソコンを使用している(例えば32GBとか)のは、過剰な性能ということになります。

ストレージ(HDD/SSD) 

机の引き出しの広さ本棚などに例えたりします。

収納可能な範囲を示しています。

数値が多いほうが収納可能なスペースが広いということになります。

本を収納出来るスペースが多い=ストレージの数字も大きい

まとめ

OSやCPUなどの性能にも寄りますが、インターネット+オフィスソフト程度の使用であれば‥

私のパソコンも現在も絶賛稼働中ですが、重いソフトを使いこなさないといけないような専門的な作業をやられたりしない限り、4GBメモリで十分快適に動く容量と言えます!

是非今回ご紹介した3点のバランスを考えながら、機器選びに役立てて頂ければと思います。