インターネットとの付き合い方2

こんにちわ、JEMTCです

少し前にインタネットとの付き合い方を上げましたが
今回はもう少し深く突っ込んだ内容になります。

Twitter等のSNSは・・・

公共の場 ということはご存知でしょうか?
誰でも見ようと思えば見ることができる場の事を言います。
一昔前だと2chという大型掲示板が話題になりました。
今だとSNS(ツイッタ-やインスタなどですね)が話題ですが

日常にありふれてしまったせいか、トラブルも非常に多くなっています。
誹謗中傷やデマ情報の拡散
某合衆国の偉い人が使っていたフェイクニュース等が挙げられます。

公共の場という認識

昔、掲示板に○○日に○○学校を爆破する!
と書き込んだ人がいました。
当然本人はイタズラ目的でしたが当然逮捕と相成りました。

ネットの掲示板に書き込んだだけなのに!と当時は少し話題になりましたが
公共の場で犯罪予告すれば当然捕まります。
この人は公共の場という認識が全く無かったのです。

誹謗中傷

2019年に起こった常磐道のあおり運転殴打事件に関連して、元市議会議員が事件とは無関係の女性の写真を添付し
「(事件の犯人の)同乗者の女」「早く逮捕されるように拡散してほしい」という内容の文章をFacebookに投稿しました。

ニュースでも話題になった事があるので、知っている人もいると思います。
この事件は元市議会議員がデマ情報だったものを真実と決めつけて拡散したことが原因でした
公的な立場の人が発言したことで一気に噂は広まり

無関係な女性は犯人扱いを受け毎日嫌がらせを受けたそうです。
後に嘘だと発覚しましたがその女性は拡散する人を許すのでしょうか?解決したのでしょうか?

安易な拡散が悲しい事になってしまった事例です。

これを読んでいる方はおそらく10代20代ではなくもっと上の世代可と思います。
気をつけてほしいのは、お子さんお孫さんへの対応です。

特にお子さんは当たり前のようにSNSを使っているので面白半分で書き込みをしてる子も見受けられます。
それによって賠償金を請求されるケースも珍しくないです。
(ちなみに子供でも18才以上ですか?等に「はい」を選んだ場合は賠償金の支払いが発生します。)

スマホは便利ですが同時に危険も孕んでいるのでしっかりと学んで使いこなして欲しいです

インターネットとの付き合い方

こんにちわ、JEMTCです。

今回のテーマはインターネットの使い方です
使い方と言っても操作方法ではなく・・・

心構えです。
講義のような物と捉えてお読みくださると幸いです。

■よく聞く話題

昨今、インターネットは私達に欠かせない存在になりました。
それと同時に盲目的に利用する人がものすごく増えました。
みなさんの周りにもこういう人はいませんか?

○○商店さん、潰れるらしいよ、ネットに書いてあった!
あの芸能人浮気してるらしいよ、ツイッターで拡散されてた!

見に覚えがある方もいると思います。

ネットは便利にすぐ検索出来ますが、その信憑性は?

信憑性を考えず盲目的にネット=真実 皆が言ってるから=真実
と思い込まず、自分で考えてみてください。

■信じる前に・・

お試しでネットを知らない人等に置き換えてみてください。

○○商店さん、潰れるらしいよ、知らないおじさんが言ってた
あの芸能人浮気してるらしいよ、そこの子どもたちが話してた
近いうちに大地震がくるみたいだよ、自称預言者って人がいってた

全然、信用できないですね

特にSNS(ツイッター等)は子供でも大人でも使えます。
適当なデタラメを言って信じてる人をみて笑ってる人は・・・結構います。

■自分で調べる癖をつけよう

○○商店が潰れるならネットに掲載なり、お店に聞いてみればわかります。
芸能人が浮気して問題になっているなら雑誌・テレビでも報道があるはずです。
大地震が来るなら大事件です。政府機関のHPを確認してみましょう。

折角、ネットがあるんです。審議を確かめてみてはどうでしょうか?

次回はそんな真偽を確かめず、大事件に発展した事例を見ながら紹介します。

セキュリティに対する知識と姿勢

こんにちわ、JEMTCです。

コロナ禍の中大勢の方が譲渡会に来ていただいております。

その中でもたまに来る方のお話を元にセキュリティについて知識を書き綴っていきます。

1:Windows○○を使っているんですけど・・

来場者さんの中には、Windows7を使っている・・VISTAを・・XPを使って・・・
という方がかなりおられます。
Windows7はともかくVISTA・XPでネット使っている。という声をまだ沢山いただきます。

みなさん、なんとなくサポートが切れている。という認識はありますが
サポート切れとは一体どういうことなのか?という認識が無い人もいます。
よくウイルスバスター入れてるから平気!という声もいただきますが・・・

全く意味が無い。という事を覚えてください。

そもそもウイルスバスターなどのソフトもサポート切れしているんです。
さらに、セキュリティソフトはWindowsというOSが最新バージョンで威力を発揮します。
OSにはセキュリティの致命的なバグや抜け道が沢山あります。

これを取り除いたり修復したりするのがWindows Updateです。
この致命的なバグや抜け道から侵入されてしまいます。
侵入・攻撃に対してウイルスセキュリティは動きません。

あれは、あっちの管轄だから、僕たち関係ないです。侵入されたら仕事しまーす
と、こういう状態になります。
最悪、入られている事を知りませんでした。攻撃されてるのに気が付きませんでした。となります。

サポート切れのOSに対してセキュリティソフトはあまりにも無力です。
そして、侵入されたパソコンから世界へ向けて攻撃を始めます。
メールのアドレス帳から友人へ。その友人からその人の友人へ拡大していきます。

大切なデータや大切な友人を守るためにもサポートがなくなったOSのネット利用はやめましょう。

2:逮捕者が出たこともある。

だいぶ昔ですが、セキュリティの抜け道を使って日本政府のサーバーを攻撃するサイバーテロが起こりました。
警視庁はただちに調査し日本人男性を逮捕。家宅捜索され、パソコン等も押収されました。
しかし、本人はそのような事を行っておらず、後にパソコンをハッキングされ攻撃拠点にされたとわかりました。

誤認逮捕ではありますが、セキュリティ対策もせず古いOSを使っていたので自業自得。という見解もあります。

自分は大丈夫・・と思わず対策をしておいて損は無いということですね。

現在、サポートされているOSはWindows8.1とWindows10だけになります。
事情などもあるとは思いますが、サポートのなくなったOSを使っている人で
インターネットをしたい人は買い替えや、サポートのあるOSへのアップグレード等をおすすめします。

次回は、ウイルスの知識について載せていこうと思います。

ステップ記録ツールでパソコン操作の履歴を残せる!

今回はWindows標準の機能である「ステップ記録ツール」を紹介したいと思います。

聞き覚えのない方も多いかもしれませんが

この「ステップ記録ツール」を使えば、パソコンを操作した履歴を自動的に写真にして記録してくれるんです!

他の人にパソコンの使い方を教えてあげる時や、パソコン上でトラブルがあった際の説明などに活用する事が出来るので

この記事を読んで使い方を身に着けてみてください。

ステップ記録ツールの開き方

①画面左下のWindowsロゴをクリック、もしくはキーボードの「Windowsキー」を押します。

②「Windowsアクセサリ」を開きます。

③「ステップ記録ツール」をクリックして開きます。

使い方

「記録の開始」をクリックすると記録が開始されます。

あとはマウスをクリックしたタイミングなどで自動的にパソコン操作の履歴を残していってくれますよ!

また、特に強調したい部分があるときなどには「コメントの追加」を選択する事でコメントを追加する事もできます。

コメントの追加を選択すると全体が白みがかった画面になります。

その状態で画面上をドラッグすると、選択した範囲が赤枠で囲まれるので

対応したコメントを入力して「OK」ボタンをクリックします。

記録をやめたい時には「記録の停止」をクリックしましょう。

すると記録した操作内容がスクリーンショットと共に表示されます!


「保存」ボタンをクリックすると保存先を選択する画面が表示されるので

名前を入力して「保存」をクリックすると記録した内容がZIPファイルで保存されます。


ZIPファイルにつきましてはこちらの記事をご参考ください。

ZIPファイルはそのままメールに添付することも出来るので、保存した内容は簡単に相手と共有する事が出来ます!