パソコンの動作が遅い!本当に見直すべきパソコンの部分とは

こんにちわ、JEMTCです。

パソコンが重い!何十年も前からユーザーはこの問題と戦ってきました。
体感ですが、7割ぐらいの人は

最初から重いパソコンを買っています。
そして重いパソコンに買い換えています。

特に最近はスマートフォンが流行っています。
スマートフォンのイメージで動作を想像している人もかなり多く見受けられます。

スポーツカーに乗った後に原付に乗って、遅い遅い。と言ってる感じでしょうか

それでも遅い!を少しでも何とかしようと、改善する方法がないか模索している人のために、重い原因を解消・改善する方法を紹介・解説していきます。

よくある、重い時はコレっていう方法が紹介されていますが、起動に5分かかる状態を3分にすることは不可能です。

パソコンのストレージ問題

パソコンのストレージには大きく分けてHDDとSSDがあります。
まずは、ここを確認してみましょう。

ウインドウズ10の場合、左下に虫眼鏡マークでここに入力して検索 という部分があると思います。
ここにデフラグ と入力し、デフラグツールをクリックします。

こちらで、Cドライブがソリッドステートドライブになっているか、ハードディスクになっているかを確認してみてください。

ハードディスクになっている場合は、残念ながら早くすることはできません。
仮にCPUやメモリを最新の物を搭載していてもHDDである以上改善は見込めません。
SSDのパソコンを買う、HDDをSSDに換装する(改造)のどちらかしか道はありません。

こちらは、SSDの速度をチェックするソフトです。
1秒間にどれだけのデータをやり取りできるか。というデータになります。
※古めのSSDなので、これでも通常のSSDよりかなり遅いです。

パソコンは動作をするために、常にデータを読み書きしています。
そのほとんどが小さいデータのやり取りになります。
上の写真で見るなら2番目の数値が速度の体感にかかわってくると思ってください。

コチラがHDDのデータです。

一番上は半分程度ですが、2番目の値は読み込みで70倍 書き込みで14倍ちがいますよね?
これがSSDがサクサク動く。HDDはもっさりしている。の違いになります。

比較してみましょう。左がHDD右がSSDです。

どんなに努力しても70倍の成果をあげなさい。といっても不可能なわけですね
つまり、HDDでサクサク動かしたいなら、SSDに買えた方が良いです。
どれだけ努力をしてもサクサクにはならないのです。

ちなみに最新の機器を使うと

ここまでしても体感はそこまで変わらないと聞きますが、数値だけ見るとHDDの性能の低さが際立ちます。

スペック不足?

パソコンの動作は読み書きの能力が重要という話をしました。
中には、高性能CPUを使ってるから早いんじゃ!?
と思う方もいると思います。

パソコンのデータの流れがここで重要になってきます。
ざっくり解説しますと

例えばインターネットをするためにブラウザを起動させるとします。

【ユーザー】「グーグルクロームポチィ!」
【CPU】「了解!・・・・・データ処理完了!ストレージさんこの処理おなしゃす!」
【ストレージ】「じゃあ、ページの読み書き終わるまで待ってね!」
【CPU】「じゃあ、読み込んだページを処理して表示させるね!」
【ユーザー】「お、出てきた出てきた」

ざっくり、こんな流れで処理を動かしていきます。
※厳密にはもっと多くのステップを踏みますが割愛

かならずストレージという部署を経由して書類の申請が下りるイメージです。
CPUがどれだけ優秀であったとしてもストレージが遅いと、待ち時間が発生するため、結局処理が進まないのです。
同じHDDであれば、CPUの差は如実に出ますが、SSD搭載のセレロンにも負けてしまいます。

今の時代、スペックをどうするか、よりもまずはSSD。が大正義となるわけです。

設定変更でパソコンに変化?

はっきりいって、設定変更で改善はないと思ってください。
完全にないわけではありませんが、立ち上げに10秒かかるアプリが5秒になる!」みたいな変化はありません。
せいぜい10秒が9,8秒になるとか9秒になるとかです。

数字で見ると改善はあるかもしれませんが、遅いもんは遅いですからね。

特定の設定がウインドウズの動作はを妨げていて、それをオフにすることで動作が軽くなる。
と言ったこともないことはないですが、限定的で根本的な解決にはなりません。

たとえば、ウインドウズアップデートが原因で重くなっている場合は、アップデート自体を止めてしまえばいいのですが
アップデートを止めれば、最適なサービスが受けられなく場合があります。

重い!の原因にもよる。基本的にはハードウェアに依存している。
というのがまとめになります。

ソフトウェアのリソース

パソコンは1つ仕事をするために、リソースが必要です。
人間も同じです。
普段やっている仕事に10個も20個も仕事を依頼されたら手一杯になります。

そしてその仕事が終わりがない仕事だとしたらどうでしょう?
電話かけた相手がずーっと仕事の話をしてくる状態です。
あなたのリソースはその相手に対してリソースをかけ続ける状態になります。

ブラウザのタグを閉じずにそのままにしていませんか?
面倒になってスリープで待機させていませんか?
ウインドウズのアップデートをせずにほったらかしになっていませんか?

これらすべてがパソコンのリソースを圧迫し遅い原因を作っています。

これらの原因を作らないように、使い終わったものは閉じる。
アップデートはこまめに行う。
シャットダウンでパソコンの電源を落とす。
等など、基本的な所を見直すのも重い原因を取り除くことにつながります。

どうだったでしょう。
パソコンを軽くする方法!みたいな記事はたくさんありますが、中には
効果が殆どない(0ではない)ものもたくさんあります。

特にHDDではなんの意味もない。と思える改善策がたくさん出てきます。
SSDに替える事がいかに変化があるのかを取り扱いました。
これを気に”まだ”HDDのパソコンを使っている方はSSDに替えてみてはどうでしょうか

弊教会でも、HDDからSSDに換装する事ができます。
古いノートパソコンだけど愛着あるから使いたい!って方は是非ご検討ください。

お問い合わせは 052-325-7412 月~金 10時から17時で営業しています。
ウインドウズ7のHDDからSSDにしてついでにウインドウズ10の正規ライセンスインストールとセットアップまで行います。是非ご相談を!

では、また

ちょっとまってそのWindows11!早計なアップデートの理由とは

こんにちわ、JEMTCです。
涼しくなって・・寒くなってきましたね
この時期は絶対風邪引くマンなので憂鬱です

さて、Windows11が少し前に発表され、アップデートが可能になりました。
譲渡会でも毎回聞かれる憂鬱ワードの一つです。

今回はそんなWindows11が何故憂鬱ワードなのかを見ていきます。

Windows11

Windows 11は、マイクロソフトが開発するWindows NT系のオペレーティングシステムである。
Windows 10の後継バージョンにあたる。日本では2021年10月5日に公開された。開発コードネームは「Sun Valley」

との事です。
そこはどうでもいいのですが、新しいOSがでると必ずと言っていいほど不具合がでます。
絶対にでる物です。不具合のないソフトは存在しません。

今、皆さんはWindows10を使っているのかと思いますが、覚えていますか?
発表差荒れてアップデートして起きた不具合。

不具合がでる

起動が遅くなった
エラーが出て動かない
そもそも起動しなくなった。
なんだかんだとトラブルが続出しました。

いやいや、そんな、今回はその失敗を踏まえたから大丈夫でしょ?と思っていますか?
WindowsXPの時代からこのトラブルはあります。
発表からしばらくは不具合が沢山でます。

そして出たばっかりなので、情報が全くなく、その不具合もどうする事もできないんです。
アップデートしたのは良いけど、不具合の連発で前にも後ろにも進めない状態。
まるで遭難です。

なので、アップデートする場合は、自分でなんとかする。ぐらいの気持ちでアップデートしてください。
なんとかできない人は情報が集まってきて、不具合も解消された頃を見計らってからアップデートしたほうが良いです。

Windows10初期の不具合で未だに改善されてないものもあるくらいです。
軽い気持ちのアップデートは絶対勧めません。
(でもやっちゃう人がいて、どうにもできないのがわかっちゃうから聞かれると憂鬱です)

アプリが対応していない

Windows10で使っていたアプリが対応しておらず動かない。
といった事も出てきます。
Windows10時代も、7で動いていたものは”基本的には”動きます。との事でしたが動かない物は非対応という無情な一言で終わりです。
Microsoftさんが作ったソフト・アプリならまだしも、他メーカーが作ったものは対応してくれません。(当たり前ですが
そのメーカーさんが対応しなければ永遠に使えないままになりす。

アプリにもよりますがメーカーは2択を迫られます。
アップデートして今後もサポートを続けていく。
アップデートを放棄して新製品を出す。

です。


どちらも企業としては正解でしょう。
前者なら信頼・信用を得ますが、利益を獲得するチャンスを失います。
後者ならその逆ですね。

アプリの種類にもよるでしょうが、新製品を作るほうが安い場合もあります。
単純に対応させると言っても対応させるには膨大な時間とコストが必要です。

明日からサッカーという競技はルールを一新します。ルールはわかりません。
貴方は新サッカーのマニュアルをスポーツルールブックという何万ページの中から探して、サーカーのルールブックを新サッカーのルールブックに変えてください。間違っていたらクレームになり、損害が出ます。納期は伸びません。
伝わるのかどうかわかりませんが、新しいOSに対応するのはこれぐらいハチャメチャな自体に陥ります。(多分

柔軟なルールでかつシンプルなルールを作った所程、アジャストしやすいでしょうね。

フリーソフトに関しても同じで、より対応していない可能性があります。
暫くは対応しないと思って気長に待つか、別のソフトを探す事になります。
基本的には、対応させても無償です。黙って待ちましょう。

きちんと動かなくて当然。仕方ない。という気持ちで使う必要があります。

パーツが対応していない。

パーツとか使ってないし関係ないね!という声が聞こえてきそうですが
貴方の使っている、無線LANや有線LANもパーツです。
CPUもメモリもファンもランプもぜーんぶパーツです。

そしてこれらはすべてOSが制御しています。
そしてパーツはすべて同じメーカーではなく、バラバラです。
つまりすべてのメーカーはWindows11に対応しているのかをチェックしなければならず
突然インターネットに繋がらない致命的なバグが発見されるかーーーもしれません。

この場合悲惨なのはネットに繋がらないのに修正パッチはネットに繋げないと手に入らない事ですね。
人によっては復旧するのに膨大な時間を要するでしょう。
(しかもパーツの不具合だとメーカーに聞いても答えようがないから答えられない)

パソコンはパーツ単位で組み上げて一つのパソコンとして誕生しています。
貴方のお家を見渡してください。
目に写ったすべての物が合わさって自宅を構成していますよね。
そしてすべて同じメーカーではなく、バラバラだと思います。
このすべてが引越し先に合うのかどうかをすべてチェックする。ってことです。

そりゃー暫くは意図しない不具合でますよ。

アプリもそうですが、大半の人は意図しない使い方をします。
意図しない使い方のテスト項目をにない意図しない使い方をします。
そんな事を繰り返しながら使いやすい・安定する。ソフトになっていきます。

操作方法がわからない

Windows10に変わった頃もそうですが
電源のシャットダウンはどこですか。
〇〇はどこにあるんですか?

等のお問い合わせは非常に多かったです。
Windows10は7をベースに作られました。
それでもシャットダウンの方法を聞いてくる方が後をたたないんです。

Windows11はWindows8がベースと聞いています。
少々操作が難しいとされているWindows8ですが、そのベースということは・・?

とはいえ、ある程度は見た目でわかるように改善されている印象ではあります。
ただし、それはある程度わかる。もしくは解決できる人であって
全然わからん!という人は困ったことに聞く所がありません。

教えてもらおうにも、まだ出始めの段階では。操作方法が確立されておらず
サポートしていないって事もあると思われます。
弊協会でもWindows11は非推奨・非対応になります。

※Windows11に関するお問い合わせはお答えする事ができません。
すべて自己責任でお願いしております。

ネットで情報を集めようにも情報量が少なく、満足に情報が集まらない事も予想できます。
アップデートしたはいいが、使い方がわからない!Windows10に戻して!となってしまっては意味がありませんね;

ちなみに一定期間たつとWindows10には戻らなくなります。
一度、初期化してWindows10を入れ直す事になります。
これはこれでとても面倒です。

素直に情報が固まるまで待つのが良いでしょう。

高性能が求められる。

Windows10とWindows11を比べると要求スペックは倍近くに膨れ上がっています。
Windows10ではメモリ2GBとされています。
ここで落とし穴があります。

それはメーカーの要求スペックは
快適に動く事が想定されていません。
仮に起動に10分かかったとしても
「動いてますよね?」

が、通ってしまいます。
これは快適性をだすのはパソコンであって、ソフトではないからです。
快適に動かないのは快適に動かないパソコンを使っているから。
という事になってしまいます。

最低でも倍以上の性能を持ったパソコンでないといけません。
この時点でWindows7時代のパソコンですらほとんどが該当しません。
Windows11を私も使ってみましたが、快適とはいえず、若干もっさりした感じです。

1年ぐらいすればOSの共同も落ち着くとは思いますが
パソコン自体のハードルはかなり上がったと言えます。
しかも不具合で動かないとかストレスがマッハでしょう。

今家電量販店等では、Windows11搭載モデルを売ることに躍起になっていると思われます。
あの手この手で買ってもらおうとよく聞く言葉を連初しているでしょう。

長く使える
最新
安心

基本的に家電量販店は売ってなんぼです。
トラブルがあったりWindows11になにかあったとしてもお店自体は特に何もしません。
すべてメーカーにお問い合わせください。ができてしまいます。
焦って買う必要は全くないと思います。

だって、Windows11自体は無料ですよ?
最新の高い値段のWindows11機種買うならWindows10のパソコン買って
落ち着いたら11にしちゃえばいいんです。

焦って安いのを選ぶと、全然動かん!ってことになりかねません。
焦らずどっしり構えておかばOK!

Microsoft推奨ソフト以外がはぶられてる?

色々と調べてて個人的に致命的なのは
AMD社のCPUの扱いです。
所謂RYZENは動作が遅くバグも盛りだくさんだそうで、intel以外は
締め出そうとしているのかもしれません。

他にもブラウザの設定にも致命的な部分がありました。
初期は当然Microsoftエッジが入っています、
アプリは基本的に関連付けといって使うソフトが決められています。

例えばメモ帳でデータを作成すると
メモ帳の後ろにtxtとという拡張子が付きます。

これはメモ帳のデータですよ。というサインになります。
画像データはjpg だったりpngだったりですね
仮にtxtをjpgに変換することでテキストデータを画像ソフトで開くことができます。
当然エラーですけど。
このように、拡張子によって、どれを使って開くのかを管理しています。

どうやらこの設定ですが、Windows10では使うブラウザをクロームに変更すると、自動的に関連付けが行われていました。
というか普通は行われます。

ですが、どうやらクロームに変更してもしようするブラウザのみ変更されるみたいで、各拡張仕事に全部クロームに変えていかなければいけない模様。

何が何でもエッジを使ってほしいんだなと思います。
(使ってほしいならもっと便利にしてほしい)

さて、いかがだったでしょうか?
今Windows11にアップデートするのはわかってる人。という事です。

色々デメリットを書きましたが、イコールWindows11は駄目。ということではないんです。
全く同じことをWindows7から10に移行するときも言われていました。

まだまだ出始めで安定しておらず不具合もどうなるのかわからない状況で
Windows11に飛びつくのは早計ではないでしょうか?
というお話なんです。

どうこう行っても将来的にはWindows11を使わざるを得ない時期がくるので、焦らずじっくりと待ってみましょう。

では、また。

目的から考えるパソコン選び。

こんにちわ、JEMTCです。

今回は、譲渡会で聞かれる目的から選ぶパソコン選びになります。
普通の方は、譲渡会PCでも対応はできます、
今回は、譲渡会では対応できない目的とその理由なんかを載せていきます。

クリエイティブ系ソフトの必要スペックと推奨スペック

ここでは、イラストレーターやフォトショップや3DCADなどの高スペックを要求するソフトに限定して勧めていきます。

良く、高価なソフトウェアやアプリケーションソフトには必要・推奨スペックが記載されています。
ここに罠が隠されています。
必要スペックは「これだけあれば大丈夫。」というものではありません。

最低限これぐらいはないと動かなくても責任とれないよ?
という性能です。
ソフトの開発側はユーザーの思い道理に動くかどうかは関係ありません。
そのソフトが「動作する。」ためにどれだけの性能が必要なのか。が重要です。
快適に動くかどうかは考慮されません。ぶっちゃけ動けばOKなんですから

そして、書かれている必要スペックの殆どはデスクトップでかつ現行モデルもしくは、当時のモデルが基準になっています。
中古は考慮されていません。
素直に、推奨されているパソコンを買うのが正解です。

よく、知り合いがこれぐらいでも動いてるよ。という声をいただきますが、そのお知り合いの方のスペックが正確に言えないのであればその買い方は非常に危険です。
お知り合いのパソコンは最新に近い現行モデルかもしれません。

以前、CPUの世代の話をしましたがその人は第7世代のハイパワー用かもしれません。
パッと見の性能、数字ではなく細かく知る必要があります。

では、よく聞かれる譲渡会では対応しにくいソフト別にどれぐらいの性能が要求されているのか大雑把に例を見てみましょう。

イラストレーター

イラストを描いたりする代表的なソフトです。
作業内容にもよりますが、イラストレーターの機能を使って作業する事が前提なら非常に高い性能が必要です。
譲渡会で求められる際は、一番高いデスクトップで最低限となります。さくさく動作するかはわからないです。

まずは、必要スペックを見てみましょう。
CPU:Intel マルチコアプロセッサー(64 ビット対応必須)
メモリ:8 GB 以上の RAM(16 GB 以上を推奨)
GPU:OpenGL 4.x

わかんない人にはなんのこっちゃ。ですね
ざっくり紐解くと、CPUはiシリーズでメモリ8GB以上のものなら大体OKです。
ただし、動作はする。使い物になるかどうかはわかりません。
妥協して、譲渡会PCのような性能で我慢するか
10~15万円の予算を組んで新品を買いましょう。
国産モデルは諦めてください。

試しに富士通で最低これぐらいは欲しいよね・・で見積もりを撮ったら20万円行きました;
オフィスソフトもなしなので、高性能なノートパソコンは国産では難しいようです。

おすすめはヒューレット・パッカードの製品です
10万円程度で・・となれば無難なメーカですね。

フォトショップ

こちらの必要な性能もイラストレーターとあまりかわりません。
CPUはI5以上・メモリは16GBの現行モデルかそれに近いもの。を選べばOKです。

3DCAD

3DCADは企業レベルで使うものは今回は省きます。
飛行機の設計などに使うものなどは数百万円以上かかるそうです。
ここでは、個人レベルで扱う作業を行う。とします。

3DCADはイラストレーター、フォトショップ等より遥かに高い性能のパソコンが必要です。
ノートパソコンは個人的には非推奨です。
3DCADと相性の良いグラフィックボードが選択肢がなく高価です。
3DCADをノートで・・となればGPUの項目にNVIDIA Quadro と書かれたものがおすすめになります。

色々調べてみても20~50万円のものが多いです。
譲渡会では間違いなく対応できないので、ネットなどで色々調べて選んでください。
妥協をしても良いことはないので、じっくり吟味してください。

まとめます。
クリエイティブな作業をするなら性能が高いパソコンが必要。
家電量販店で安いからと購入すると泣きをみます。

自身がどれだけの作業をするのかを考えてパソコンの性能を上げてください。
推奨スペック=全ての作業に対応しているわけではありません。

国産モデルは諦めてください。
金額を見て妥協に走る事になります。

色んな性能のパソコンが売っているのには理由があります。
必要な性能を吟味し、快適な作業ライフを送ってください!

オンライン授業向けのパソコンを紹介!

今、お子さんがオンライン授業をするためのパソコンが欲しい!という方が増えています。

そういった方にお話をお伺いすると、オンライン授業に適したパソコンってどんなパソコン?という疑問を抱かれている方が多いので

今日は、どんなパソコンがオンライン授業に適しているのかを解説したいと思います!

オンライン授業って何をするの?

そもそも、オンライン授業ではどのような事をするのでしょうか?

内容はその学校によって変わってきますが、主にリアルタイム方式と、オンデマンド方式という、2種類の授業形態があります。

リアルタイム方式では、ビデオ会議ソフトを使って、生徒さんと、先生、お互いの姿を映した状態で授業を受講する事になります。

その名前の通り、リアルタイムで授業が進行していくので、実際に学校で授業を受けているのと同じような感覚で授業を受講できるのが特徴です!

質問があったりした時も、ビデオ会議を通じて、先生に質問をする事が出来ます。

この授業形態の場合、パソコン用のカメラと、マイクが必要となります。

オンデマンド方式では、ビデオ会議などは行わず、あらかじめ先生が用意した資料や授業動画などを

生徒さんがダウンロードして、指定された期日までに課題を終了させるという内容になります。

成果物については、指定された場所にアップロードするという事になり、質問などは、掲示板のようなサービスを使ってされる事が多いです。

この授業形態の場合、リアルタイムでの質問ができないので、質問の返事に、時間差が発生したりしますが、生徒さんは自身のペースに合わせて授業を進める事が出来ます!

オンデマンド方式では、カメラやマイクなどは必要ありません。

オンライン授業に適したパソコン

それでは、オンライン授業に適したパソコンとは何なんでしょうか?

オンラインという名前もついている通り、リアルタイム方式でも、オンデマンド方式でも、インターネット接続は必須になります!

その為、まずはインターネットに適したパソコンが必要となります。

弊協会でご案内している、インターネットに適したパソコンとは

メモリ:4GB 以上

CPU:Core i3 以上

こういった性能の機種になります。

メモリとCPUの説明については、こちらの記事をご覧ください!

それに加え、オンライン授業では、動画などの視聴が多くなると思われますので

ネット授業向けの機種として、オススメの性能は

メモリ:4GB 以上

CPU:Core i5 以上

更に、SSD搭載の機種ですと、快適にご利用いただけます。

SSDについては、こちらの記事をご覧ください!

また、リアルタイム方式ではカメラ・マイクが必要となりますので

出来ればカメラやマイクが内蔵されているパソコンが良いのですが

全てのパソコンに、マイクやカメラが内蔵されている訳ではございません。

パソコンを選ぶ際には、マイクやカメラが内蔵されているか注意をして選んでいただくか

マイクやカメラを別で購入して、パソコンに接続していただくという方法もあります!

購入される製品によりますが、一般的に、パソコン本体に内蔵されているカメラやマイクよりも

外付けで接続するカメラやマイクの方が、高性能な事が多いので、こちらは特にこだわらなくともよいかと思います。

オンライン授業向けパソコンをご希望の方へ

弊協会で取り扱っているパソコンにも、上で紹介をしたオンライン授業向けの機種がございますが

現在、新型肺炎感染拡大により、会場をお借りしてのパソコン有償譲渡会は中止させていただいております。

その代わり、インターネット上での注文をお受けしておりますので

ご希望される方は、こちらのホームページからお申込みください!

https://jemtc-ns.com/