【音質向上】外付けスピーカー7選!

JEMTCが取り扱う再生パソコンは、家庭モデルではなく耐久性に優れたビジネスモデルが基本となっています。ビジネスモデルはオフィスでの使用を想定して作られているため、音量のボリュームも比較的おとなしめで、最大値までゲージを上げてもちょっと物足りないかも…と言うご意見を耳にします。

趣味で使用するなら音楽鑑賞や映画や動画鑑賞など、なるべくきれいな音で目いっぱい楽しみたいものです。

今日は、そんな方のためにオススメのスピーカをご紹介します。たくさん種類があるので迷ってしまった!と言う方は是非参考にしてみてくださいね。

コスパで選ぶなら…?

音質を上げたいけれど、いきなり高価格帯のスピーカーに手を出すことにはちょっと抵抗がある方にオススメ!お財布にやさしいお値段で、ちょっぴり良い音を楽しめるコストパフォーマンス重視のお手軽スピーカーをご紹介します。

 

Creative Pebble

メーカー ‎クリエイティブ・メディア
製品サイズ ‎114 ×113 ×116 cm 重量:783 g
出力4.4W
ブラック、ホワイト

★ 低音重視の迫力スピーカー ★

ノートパソコンやデスクトップパソコンのUSBポートに接続して、USBバスパワーでの動作が可能。電源アダプターが不要で、コンセント要らずのUSB電源を採用したアクティブ スピーカーです。

球状デザインのコンパクトなボディながら、最大4.4Wの出力によりパワフルなステレオ サウンドを再生。そしてリスナーへサウンドがダイレクトに伝わるよう、スピーカー ドライバーを45°の上向きに配置し、パーソナル リスニングに適したサウンドステージを実現。

右スピーカー前面には電源スイッチと音量ノブを備え、電源のオン/オフや音量を手元でコントロールが可能。スピーカー背面にパッシブラジエーターを備え、重低音の効いた奥行きのあるサウンドを再生できます。

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ステレオスピーカー

メーカー Logicool(ロジクール)
製品サイズ ‎8.99 × 8.79 ×11 cm 重量: 248 g
出力 ‎1.2 W ( 0.6W+0.6W )
ホワイト

★ 程よく良音!圧倒的コスパを誇るスピーカー ★

1,000円とちょっとで購入できる、最強コスパのスピーカーです。USB給電で使用できるので、デスクトップパソコンだけではなくノートパソコンまたはネットブックでも快適。コンパクトサイズと収納機能付きケーブルで、すっきりとしたデスク周りを保てます。

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CUBE

メーカー ‎サンワサプライ
製品サイズ ‎6 ×6.6 × 6.6 cm 重量: 400 g
出力3W (1.5W+1.5W)
ブラック

★ てのひらサイズの超省スペースなスピーカー ★

とにかく安くて軽くて小さい物が良い方にオススメ。USBケーブル1本で電源と音源を供給できる簡単接続USBスピーカー。USBケーブル1本を接続するだけなので簡単に使え、使いたいときだけさっと設置できて便利です。

パソコン内の高音質データをデジタルのままスピーカーへ送信し、ノイズ影響の少ないスピーカー内でアナログ変換することでクリアで高品質な音源を再現できます。

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Amazonベーシック ダイナミックサウンドスピーカー

メーカー Amazonベーシック(Amazon Basics)
製品サイズ 10.01 × 6.6 × 7.32 cm 重量:648.64 g
出力 2.4 W( 1.5W+1.5W)
ブラック、シルバー

★おしゃれで中音重視のスピーカー★

低音用の底部ラジエーターを備えた、USB接続電源 (5V) のコンピュータースピーカー。通販サイトで有名なAmazon製です。シンプルなプラグアンドプレイでのセットアップ (ドライバーは不要) 可能、音量を簡単に調整するためのインライン音量コントロール機能付き。 本体はつや消しのブラックメタル仕上げ、LEDアクセントライトが内蔵されており底辺 がブルーに光ります。

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音質で選ぶなら…?

せっかく外付けのスピーカを買うのなら、やっぱり音質にはこだわりたい…そんな方にオススメ!ちょっとお値段は張りますが、その分だけ音質はかなりきれいになります。

 

JBL Pebbles バスパワードスピーカー

メーカー JBL
製品サイズ 78×150×132mm  重量:1.00kg
出力 2.5W ( 1.25W + 1.25W )
ブラック

★ 低音~高音までバランスよくきれいに響くスピーカー ★

USBに接続するだけで、パソコンからデジタル音楽信号と給電の両方を受ける事ができます。ACコンセント不要なので設置の自由度も大幅に向上。USB接続時にパソコンが自動認識するので、専用ドライバーソフトなどのインストールも必要ありません。

USB DAC内蔵による高音質再生。独自のサウンドテクノロジーにより開発された、高解像度再生を可能にする50㎜径フルレンジドライバーを搭載。高効率かつクリーンなデジタルアンプがしっかりとドライブします。

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Razer Nommo

メーカー ‎Razer(レイザー)
製品サイズ ‎14 x 17 x 22 cm 重量:2 Kg
出力
ブラック

★ どっしりした低音、大音量もおまかせのスピーカー ★

ゲーミングデバイスとソフトウェアを取り扱う有名ブランド「Razer」から販売されている2.0ch アクティブスピーカーを搭載したゲーミングスピーカー です。 内蔵された3インチのドライバーはグラスファイバー繊維でコーティングされており、透明感のあるスッキリとしたサウンドを実現しています。

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Creative Pebble V3

メーカー クリエイティブ・メディア
製品サイズ ‎25.6 × 13.2 × 13.2 cm 重量:920 g
出力16W(ピーク出力)

★ Creative Pebbleの進化モデル! ★

人気のUSBパワー スピーカー Creative Pebbleが機能面でもさらに進化! USB Type-C対応&出力パワーアップに加え、新たにBluetoothワイヤレスとUSBオーディオ再生にも対応!!雑誌も認めるハイコスパPCスピーカー 。 USBオーディオ再生に対応したことで、より高音質なデジタル オーディオ再生と電源供給が1本のケーブルを接続するだけで実現 。

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最後に

本日は外付けのスピーカーについてのご紹介でした。
ちょっとした周辺機器でパソコンライフはもっともっと楽しい物になります。
お気に入りの一点が見つかりましたら幸いです。

注目のiPhone13シリーズ 販売開始

スマートフォンをリードするApple iPhoneの最新機器-iPhone13が、日本では2021年9月24日(金)に販売が開始されました。

iPhoneといえばその登場から現在まで、スマートフォンの技術進化をリードする存在。

日本国内ではスマホユーザーの半数以上をiPhoneが占めています。

実はこれは稀なケースで、世界的な割合はAndroid:7割・iPhone:3割ほど。

日本でのiPhone人気の高さがうかがい知れます。

時代を変えた〝iPhone〟

〝iPhone〟が世界に登場したのは2007年。

同年6月29日に世界に先駆けアメリカで発売されました。

発売当初は各ショップに長蛇の列ができ、1時間もしないうちに完売することもあったそうです。

6月に発売された初代iPhoneは、同年9月までにその販売台数は100万台を突破しました。

この模様はテレビのニュースでも取り上げらることも多かったので、覚えている方もいらっしゃるかと思います。

iPhoneは発売されて以降、絶え間なく進化をし続けてきました。

そのことは、私たちの生活を大きく変えてしまいます。

iPhoneは高性能カメラであり、決済ツールであり、また音楽プレーヤーであり、SNSなどコミュニケーションツールでもあります。

iPhoneひとつで、注文から決済まで完結。生活様式も大きく変わりました。

また、iPhoneを持つことは、一人ひとりの放送局を持つことでもあります。

iPhoneはまさしく、電話機能を備えたポケットコンピューターです。

13代目の〝iPhone〟

出典:apple.com

そんなiPhoneの最新バージョンとなる、iPhone13先日発売されました。

iPhoneは毎年新しいバージョンを発売しています。

その進化を楽しみに待っているファンの方もお大勢いらっしゃいますよね。

では最新のiPhone13はどのような性能なのでしょうか。一緒に見てきましょう。

モデル名は?

iPhone13シリーズのモデル名は、通常モデルは「iPhone 13/iPhone 13 mini」、Proモデルは「iPhone 13 Pro/iPhone 13 Pro Max」。

iPhone12シリーズから継承されたものとなっています。

画面サイズは?

画面サイズも、iPhone12シリーズから同サイズで引き継がれています。

大きさは下記の通り。

・iPhone 13:6.1インチ
・iPhone 13 mini:5.4インチ
・iPhone 13 Pro:6.1インチ
・iPhone 13 Pro Max:6.7インチ

ただ、「ノッチ」と呼ばれる画面上部の出っ張りは12シリーズから小さくなり、その分ディスプレイ面積は広くなっています。

「ノッチ」って?

「ノッチ」とは、iPhone12・13シリーズなどに見られるディスプレイ上部の切り出しの部分。

赤枠の部分がノッチ。 通話用のスピーカー・カメラを内蔵します。

この「ノッチ」には通話用のスピーカー、カメラが埋め込まれています。

ディスプレイの枠を取り除、前面全てがディスプレイになっているスマートフォンは、ノッチだけが残っている状態になります。

その逆で、ディスプレイの枠のことを「ベゼル」と呼びます。

赤枠の部分がベゼル。写真のiPhoneの場合、上部に 通話用のスピーカー・カメラを
下部にホームボタンを備えます。

「ベゼル」のあるiPhoneは、最近ではiPhoneSEシリーズなどがあります。

画面の上下部分に枠が残っており、ホームボタンやスピーカー・カメラなどを備えます。

「ベゼル」があることのメリットは、画面強度が上がること。

また、誤って指が触れる誤操作を防ぐことができることなどが挙げられます。

では「ベゼル」がないことのメリットは、やはり美しい画面を楽しんだり、ゲームで遊ぶ際などの没入感が高まることですね。

出典:apple.com

新色カラーはあるの?

iPhone13シリーズには新色として、iPhone 13/13 miniにピンク、iPhone 13 Pro/Pro Maxではシエラブルーが加わりました。

どちらも淡くて可愛らしい色となっています。女性からの支持が集まりそうですね。

写真は Pro/Pro Max専用の新色シエラブルー
出典:apple.com

デザインは?

外観デザインもiPhone12シリーズからで引き継がれ、側面が角ばったデザイン。

同じAppleのノートパソコン「MacBook」にも通ずる意匠で、Macのファンには馴染みやすいデザインなではないでしょうか。

カメラの性能は?

カメラ性能もiPhone12シリーズを引き継ぎ、iPhone 13/miniに2眼カメラ、iPhone 13 Pro/Pro Maxには3眼カメラが搭載されてします。

もともとiPhoneは、初代の頃から搭載カメラの性能に力を注いできました。

最新のiPhone13シリーズのカメラにも下記のような注目の新機能が搭載されています。

・「LiDARスキャナ」(Proモデルのみ)
・「シネマティックモード」
・「フォトグラフスタイル」
・「マクロ撮影」機能

「LiDARスキャナ」

「LiDARスキャナ」とは、Proモデルにのみ搭載された大型センサーにより、被写体との距離を測りナイトモードをより美しく撮影する機能です。

夜間の人物撮影を美しく表現します。

「シネマティックモード」

出典:apple.com

動画撮影に登載される機能で、浅い被写界深度による被写体のボケ効果を自由に操作することができ、撮影する動画を映画のワンシーンのように仕上げることができます。

「フォトグラフスタイル」

撮影時での設定を保存しておくことができます。

自分好みの設定を保存し、いつでも自分らしいトーンの撮影が楽しめます。

「マクロ撮影」機能

被写体を近距離から撮影でき、細部まで鮮明に、また迫力のある撮影を楽しめます。

プロセッサは?

スマートフォンの頭脳ともいうべき「プロセッサ」。

iPhone 12シリーズの「A14 Bionic」から進化した「A15 Bionic」が新作13シリーズには登載されています。

これにより、グラフィックス性能は50%速くなり、また効率的に動作するため、iPhone 12シリーズよりバッテリーの持続時間も向上しました。

最後に

ここまでApple iPhoneの魅力と、その最新機器-iPhone13についてご紹介してきました。

初代の初登場から現在まで、衰えることなく世界をリードするiPhoneシリーズの魅力が、少しでも伝わりましたでしょうか?

近々スマホの買い替えを検討されている方、またはiPhone13を待っていたという方も、

店頭などで実機をご確認いただき、最新のiPhoneを手にしてみてはいかがですか?

その警告、本物ですか? マカフィー(McAfee)を装う偽物警告などについて

パソコンを使っているとある日突然画面に現れるメッセージ。

「お使いのパソコンはウイルスに感染しました」

なかにはパソコンから「ブーブー」と大きなアラート音が鳴る場合も。

警告の画面をよく見てみると、そこには有名なセキュリティーソフトのブランドロゴが…

ウイルス感染の表示に慌ててしまっている状況では、警告の標示に従ってつい画面をクリックしてしまいます。

実はこのウィルス警告は偽物であるケースが大変多く、クリックすることにより不正なWebサイトへと誘導されてしまいます。

ではこれら偽警告の正体は一体何なのでしょうか?

今回のブログでは、以前からパソコンユーザーを悩ませている、有名セキュリティソフトなどの名を騙る偽物警告について追いかけていきましょう。

警告の正体は、ブラウザーハイジャッカーによって仕組まれたプッシュ通知

画面に表示されるウィルス感染の通知は、Webプッシュ通知と呼ばれるもの。

この通知自体はウイルスやマルウェアではありませんのでまずはご安心を。

ではなぜウィルス感染を伝える偽のプッシュ通知が頻繁に表示されるようになってしまうのでしょう?

Webプッシュ通知自体は「GoogleChrome」や「マイクロソフトEdge」、「アップルSafari」などの有名プラウザーに必ず搭載されている機能です。

そのごく一般的なプッシュ通知機能が悪用され、偽のウィルス警告がパソコンに表示されているのです。

そのような悪用を可能にしているのが「ブラウザハイジャッカー」というコンピュータウイルスです。

「ブラウザハイジャッカー」って何…?

「ブラウザハイジャッカー」とは、Webブラウザの設定を勝手に変更してしまうコンピュータウイルスです。

有害サイトの広告やページを表示したり、Webサイトの閲覧中に勝手に異なるサイトに誘導するなどの行為を行います。

そして「ブラウザハイジャッカー」は、ユーザーの同意のもとパソコンに侵入しているのです!

いつの間にかウィルスの侵入に「同意」している

普段インターネットをしているとよく画面に表示される「〇〇が許可を求めています」の通知。

「許可」または「ブロック」の問いに答える形式で、広告や情報などの受信の可否を発信元が求めるものです。

つい何気なくしてしまう通知への「許可」。この時点からすでに罠が仕組まれています。

興味のある広告などには「許可」をして、特に見たくなければ「ブロック」をする、いつも何気無くしていることですね。

ほぼ習慣になっている通知への「許可」を利用して「ブラウザハイジャッカー」はパソコンに侵入しています。

大切なのは安易に「許可」をしないこと

「ブラウザハイジャッカー」の侵入を防ぐには、まず安易に「許可」をしないことです。

画面に表示された「〇〇が許可を求めています」の通知。

その「〇〇」の部分に記載されているサイト名を検索エンジンで調べて見ましょう。不正広告を出しているようなサイトかどうかを調べることができます。

「許可」をする前に発信元のサイトが安全なものか確認することが大切です。

偽警告による被害とは…?

では偽の警告をクリックしてしまうと、どのような被害があると考えられるのでしょうか?

・不審なサイトに誘導され、クレジット情報などを騙し取られる。

・電話を掛けるよう案内され、架空の契約を結ばされる。

その他の可能性もありますが、いずれも金銭に絡む深刻な被害と言えます。

またこの偽警告の画面自体も、消しても次々に表示される大変わずらわしいものです。

表示しないようにできないの…?

この大変危険でわずらわしい偽警告の画面、実はブラウザの設定を変えることで表示しないようにすることができます。

操作は使用しているブラウザごとに異なります。ここでは代表的な2つのブラウザ「GoogleChrome」と「マイクロソフトEdge」についての操作方法をご案内します。

「GoogleChrome」の場合

1.画面右上のメニューボタン(縦に「・」が3つ並んでいるボタン)をクリックし、「設定」を選択。

2.表示された「設定」画面上部の「設定項目を検索」に「通知」と入力。

3.表示された画面から「サイトの設定」をクリック。

4.ベルのマークが表示されている「通知」項目をクリック。

5.「許可」欄に覚えのない通知や怪しい通知が表示されている場合、詳細ボタン(縦に「・」が3つ並んでいるボタン)をクリックし、次に「ブロック」をクリック。

「マイクロソフトEdge」の場合

1.画面右上のメニューボタン(縦に「・」が3つ並んでいるボタン)をクリックし、「設定」を選択。

2.表示された「設定」画面左上部の「設定の検索」に「通知」と入力。

3.表示された画面から「通知」をクリック。

4.「許可」欄に覚えのない通知や怪しい通知が表示されている場合、詳細ボタン(縦に「・」が3つ並んでいるボタン)をクリックし、次に「ブロック」をクリック。

マカフィー(McAfee)を装う偽物警告が代表的

今回ご紹介しているブランドロゴを利用したウイルス感染の偽警告、その代表的なのもは、マカフィー(McAfee)を装ったものです。

マカフィー(McAfee)といえば、有名なウイルス対策ソフト。

偽物警告の被害に遭っているパソコンにも、実際にマカフィー(McAfee)がインストールされているケースも少なくありません。

実際にマカフィーがインストールされている場合には、このような偽警告を本物と思い込んでしまいます。

ウイルスソフトにマカフィーを使用されている方はより一層十分な注意が必要です。

この偽警告の件についてはマカフィーの公式サイトからも注意喚起がなされています。

詳しくはマカフィー公式の専用ページをご確認ください。

最後に

今回はウィルス感染を知らせる偽の警告についてお伝えしました。

ウィルス警告の正体は、ブランドを装いユーザー不安な気持ちにさせ、不正サイトに誘導するプッシュ通知というもの。

その原因となるものはユーザーが何気無く行なっている、見知らぬサイトからの通知への「許可」でした。

インターネットでは世界中のサイトにつながり、ネットの向こう側には悪意ある人たちも存在します。

ネット社会の危険を理解し、自分の身は自分で守ることを心がけましょう。

マイクロソフトのオンラインサービスを便利に使うために…取得しておこう『Microsoft アカウント』

現在は大部分の方が、パソコンはWindows10を使用していることと思います。

シンプルで洗練された画面に、これまでのWindowsを踏襲した操作感で、Windowsユーザーにとってとても使いやすく仕上がっています。

今後リリースが決まっているWindows11も、Windows10の流れをくむ画面デザインとなっています。Windows10に慣れ親しんだユーザーにとっては嬉しいニュースですね。

そんなWindows10向けのアプリやサービスには、オンライン専用のものがいくつかあります。

オンラインアプリやサービスを利用するには、自身がWindowsのユーザーであることを証明しなくてはなりません。

その自身を証明する会員証のようなものが『Microsoft アカウント』です。

今回は『Microsoft アカウント』の取得方法と、『Microsoft アカウント』で使用できるWindows10のアプリやサービスをご紹介します。

『Microsoft アカウント』は会員証

オンラインアプリやサービスを使用するには、まずは『Microsoft アカウント』のIDとパスワードをWindowsに入力します。

会員証を提示して自身がオンラインで使用しているデータをマイクロソフト社から取得するということです。

ネットショッピングのAmazonなどでIDやパスワードを入力すると、クレジットの情報や購入履歴が記録されているのと同じことですね。

『Microsoft アカウント』の取得方法

『Microsoft アカウント』の取得はとても簡単です。

マイクロソフトのホームページで、『Microsoft アカウント』で使用したいメールアドレスと、パスワードを設定するだけ。

パスワードも、自身で自由に決められます。

手順は下記でご案内します。

まずはインターネットで account.microsoft.com へ移動します。

URLを打つのが面倒な場合は『Microsoft アカウント』で検索しましょう。

開いたマイクロソフトのホームページで、「Microsoftアカウントを作成」をクリックします。

「サインイン」の右「Microsoftアカウントを作成」をクリックします。

メールアドレスと任意のパスワードをそれぞれ登録しましょう。

アカウントで使用したいメールアドレスを入力します。
続けて任意のパスワードを入力します。

アカウントの作成が完了しました。

アカウントの取得が完了しました。さっそくサービスを利用しましょう。

これでさまざまなWindows10のオンラインアプリ・サービスを利用できるようになります。

登録に使用したメールアドレスとパスワードは忘れないように手元に記録しておきましょう。

『Microsoft アカウント』で利用できるアプリやサービス

『Microsoft アカウント』を取得することで、Windows10の使用用途がぐっと広がります。

オンラインアプリやサービスの中には有料のものもありますが、多くが無料で利用できます。

今回のブログではJEMTCがお勧めする無料のオンラインアプリやサービスをご紹介します。

メールサービス『Outlook』

『Outlook』とはマイクロソフト社が提供するフリーメールサービスです。

『Outlook』もアカウントの取得はとても簡単です。

こちらも『Microsoft アカウント』のときと同様で、マイクロソフトのホームページでメールアドレスとパスワードを入力するだけです。

アカウントの作成はこちらのURLから

または『Outlook』で検索しましょう。

『Outlook』は無料で使用できて、Microsoft Office に同梱される有料版と比べても、広告が表示されること以外には、そん色ない使い心地です。

フリーメールは複数のアカウントを所有できるので、お仕事用。お買い物用などに分けて使えるのも魅力です。

オンラインストレージ『OneDrive』

マイクロソフト社が提供するオンラインストレージサービスが『OneDrive』です。

『OneDrive』では有料プランもありますが、無料で使用できるのは5ギガまで。

ライバルとなる「Google Drive」(Google社が提供するオンラインストレージ)の無料プランが容量15ギガ。

それを考えると少々見劣りがしますが、15ギガと言えば、一般的な写真を2メガとすると2,500枚も保存できる計算になります。

『Outlook』などとアカウントを共有できる点を考えると、「これで十分!」とも言えます。

『OneDrive』の利用を始めるには、まずこちらへアクセス。

または『OneDrive』で検索してください。

デジタルノート『OneNote』

『OneNote』とはパソコン画面をノートに見立ててメモを書き記したり写真を貼ったりすことができるノートアプリです。

あまり耳慣れないアプリかと思いますが、まるで本物のノートのような使い心地のアプリです。

『OneNote』のすごいところは自由な位置に書き込めること。また本物のノートのようにページをめくる感覚でデータを管理します。

『OneNote』のことは、JEMTC発行のパソコン雑誌『趣味のPC』のバックナンバーにて詳しく取り上げています。気になる方は下記をチェック!

『趣味のPC』2019年8月号

『趣味のPC』2019年9月号

『OneNote』はインストール型のアプリですが、データは『OneDrive』に管理されます。

『OneDrive』に管理されたデータは、『Microsoft アカウント』を使うことで閲覧・編集ができます。

『OneNote』のダウンロードはこちらから。

または『OneNote』で検索!

アプリストア『Microsoft Store』

最後にご紹介するのは、マイクロソフト社のアプリストア『Microsoft Store』です。

配信されているアプリはゲーム・健康・学習などジャンル多彩!

無料のアプリもたくさん配信されているので、欲しいものを見つけてダウンロードしましょう。
※アプリのダウンロードはあくまでも自己責任でお願いします。

『Microsoft Store』からアプリを入手するときにも『Microsoft アカウント』を使用します。

ここまで、『Microsoft アカウント』で利用できる無料サービス・アプリをいくつかご紹介してきました。

『Microsoft アカウント』を持っていると、Windows10のさまざまなオンラインサービスを使えて、パソコンの用途が広がることがわかりますね。

『Microsoft アカウント』で端末を越えてデータを共有

はじめにお伝えしたように、『Microsoft アカウント』は会員証の役割を果たします。

ひとつの会員証でパソコンやスマホなど、複数の端末からログインし、同じデータを共有できます。

今回ご紹介した、メールやクラウド、ノートアプリは、複数の端末で共有できるととても便利。好きな場所から好きなときにメールを確認したり、データをチェックすることができます。

最後に

フリーメールやLINEアプリなど、オンラインでのサービスが当たり前のように普及している現在、私たちは意識することなくそのサービスを利用しています。

情報の漏洩なども心配される中、それらオンラインサービスを安全に利用できているのは『アカウント』で管理されているからです。

マイクロソフト社が管理する『Microsoft アカウント』は、安全性も高く、安心して使用することができます。

『Microsoft アカウント』がまだの方は、ぜひ取得してさまざまなサービスでパソコンをもっと便利に使いましょう。