誰かに見られてる?ターゲティング広告について

インターネットをしていて気になる広告があれば画像をクリック、内容を見て楽しみますよね。

すると翌日、別のサイトを見ていたら昨日と同じ広告が。

またその翌日には、どのサイトを見ていても、同じジャンルの広告が出てきて、、、。

これでは、つい自分のネット閲覧が誰かに監視されているような感覚に陥ってしまいます。

ネット広告の手法『ターゲティング広告』

実を言うとこれは、インターネット広告の手法のひとつ『ターゲティング広告』と呼ばれるものです。

ウェブサイトを訪れた際に残るログイン情報や閲覧履歴を使って、企業などがターゲットを絞り広告を発信しています。

それにより、ユーザーは自分に興味のある情報を受け取りやすくなり、広告主は収益を得やすくなります。

ネットを見ていると、「こんな商品やサービスがあったんだ」「このお店、ウチの近くね」といったような広告に出会う機会が多くありますが、それも『ターゲティング広告』の効果によるものかも知れません。

広告の秘密は『クッキー』

この『ターゲティング広告』を実現させているのは、ウェブブラウザに情報を保存する『Cookie(クッキー)』という仕組みです。

ネットでのログイン情報や閲覧履歴は『Cookie』に蓄積されます。

その情報を通信サービス会社などが収集し、広告主に提供、広告主は趣味や地域を特定してユーザーに広告を届けます。

またネットショッピングなどで、ブラウザがパスワードを記憶していたり、ショッピングカートに選んだ商品がいつまでも残っていたりするのも、この『Cookie』の仕組みによるものです。

『クッキー』は個人情報ではない

この『Cookie』により個人情報が抜き取られているわけではないので、まずはご安心を。

ただ、この『ターゲティング広告』を不快に思う、また見られているような不安感を覚えるケースも多々あるため、最近ではこの『Cookie』による情報取集に規制がかかる動きもあるようです。

最後に

今回はインターネットの『ターゲティング広告』について触れてみました。

役に立つけど不安も感じる『ターゲティング広告』。

個人情報が重要視される現在、この広告の手法がいつまで続けられるのかに注目です。

〝Wi-Fi〟と〝bluetooth〟違いは何?

インターネットやマウス、パソコンを取り囲む環境は「無線接続」が当たり前になってきました。

無線接続と聞いて思い浮かぶのは〝Wi-Fi〟と〝Bluetooth〟、どちらも無線LAN規格の一種です。

ふだんよく使われるこの両者ですが、いったい何が違うのでしょうか?

通信速度が違う!

まず違うのは通信速度です。

データ転送の速度を表す単位「bps」を使って両者の速度を示すと

〝Wi-Fi〟は最大で「6.9Gbps」(6.9ギガビット毎秒)

一方の〝Bluetooth〟は最大で「24Mbps」(24ビット毎秒)

1ギガ=1,000メガですから、簡単に計算しても〝Wi-Fi〟は〝bluetooth〟の約280倍のデータ転送速度ということになります。

通信距離が違う!

では通信距離はどうでしょうか?

〝Wi-Fi〟は50m~100m程度の遠距離通信が可能です。

それに対し〝Bluetooth〟10m程度までしか通信できません。

こちらも〝Wi-Fi〟が勝っているようです。

消費電力が違う!

ここまでの比較では〝Wi-Fi〟はとても優秀で〝Bluetooth〟はどうも見劣りがしてしまいます。

では〝Bluetooth〟を使用するメリットは何でしょうか?

それは消費電力の少なさです。

〝Bluetooth〟は〝Wi-Fi〟に比べ少ない電力で無線通信を行なうことができます。

ここまでのことを踏まえて、〝Wi-Fi〟と〝Bluetooth〟を使い分けるシーンを考えてみましょう。

インターネットは〝Wi-Fi〟で!

インターネットは通信速度が速くないと快適に使用できません。

また設置した無線ルーターを介して、お部屋のどこにいてもインターネットを使用できたら便利ですね。

それらを可能にするのは高速通信と遠距離通信が得意な〝Wi-Fi〟です。

パソコンの周辺機器には〝Bluetooth〟を!

パソコン本体の近くに置いて使用する周辺機器などは、常に電源オンの状態で長時間使い続けることになります。

消費電力の少ない〝bluetooth〟なら周辺機器のバッテリーを長持ちさせることができ、充電や電池交換のわずらわしさを減らすことができます。

パソコンと周辺機器の近距離なら通信速度も通信距離も気になりませんね。

最後に

今回は〝Wi-Fi〟と〝Bluetooth〟の違いをご説明しました。

どちらもポピュラーな無線LAN規格ですが、大きな違いがありました。

周りを見渡すと、無線接続の環境は〝Wi-Fi〟と〝Bluetooth〟それぞれの良さが生かされています。

インターネットは〝Wi-Fi〟で構築され、まちのいたる場所には無料で使えるWi-Fiスポットが増えています。

スマホにつなぐイヤホンなどには〝Bluetooth〟を使が使われ、小さなバッテーリーでも長時間使用することができます。

ふだん何気なく繋いでいる〝Wi-Fi〟と〝Bluetooth〟ですが、それぞれに選ぶ理由があるんですね。

ブラインドタッチへの道?

皆さんはブラインドタッチはできますか?

ブラインドタッチとは手元のキーボードは見ず、画面だけを見て文字を入力することです。

ブラインドとは「目隠し」のような意味ですね。

ブラインドタッチはパソコン上級者の人でないとできないイメージがありますが、努力次第では多くの方が習得できる技術です。

ブラインドタッチができたら文字入力のスピードが大幅にアップ!

そして入力のミスもブラインドタッチの方が少ないと言われます。

今回のブログではブラインドタッチの習得のための練習方法をご紹介します。

練習その1 指のポジションを覚えよう

キーボードを打つ際の、正しい指のポジションがあることをご存じでしたか?

ブラインドタッチにはそのポジションがとても重要です。

キーボードに指を乗せる基本の位置、それを「ホームポジション」と呼びます。

キーボードの「F」と「J」のキーには、それぞれ突起のようなものがあるのを確認してくだい。

それはホームポジションの確認のための印です。

キーボードの「F」と「J」のキーには、ホームポジションの目印があります。

まず「F」のキーに左人差し指を、「J」のキーに右人差し指を置きます。

次にそれぞれ横に並んだキーに中指から小指までを置きます。

これがタイピングの「ホームポジション」です。

「ホームポジション 」 にそれぞれの指を置くとこのようになります。

練習その2 右手・左手の分担を覚えよう

ホームポジションを覚えたら、次は右手と左手がどのキーを分担するのかを覚えましょう。

中央の赤い線で、左右の手の分担が分かれます。

中央の赤い線が、左右の手がタイピングする境界線です。

練習その3 それぞれの指の分担を覚えよう

親指から小指まで、タイピングでは打つキーの分担が決められてます。

指の分担はこの通り。

人差し指が、中央の分割線から左右2列を担当します。

手の中でも器用な人差し指ですから頑張れそうですね。

以外と広い守備範囲を求められるのが小指です。

小指は普段はあまり使わない人が多いかと思いますが、タイピングでは大活躍を求められます。

練習その4 手の動きを覚えよう

タイピングは指だけを動かすのではなく、手全体を上下に動かして文字を打ちましょう。

そして大事なのは、文字を打ったら手の位置を「ホームポジション」に戻すことです。

基本の手の位置や形を整えて、次のタイピングの準備をしましょう。

練習その5 文字の打ち方を「指の動き」で覚えよう

ホームポジションに置いた指の位置と、キーボードの文字の位置を把握して
どの指がどう動けば文字が打てるのか…そのことを何度も練習して覚えましょう。

これが一番難しいかも知れません。

そのためにもまずは「ホームポジション」に必ず指を戻すことが大切です。

練習その6 キーボードを見ない!

練習の目的は、キーボードを見なくてもタイピングができるようになることです。

キーボードを見ながら練習をしていては絶対に身につきません。

そのためには「練習その5」の指の動きを覚えることがとても大切です。

練習その7 練習にスピードは要りません

練習中にタイピングのスピードを上げようとすてしまうと、せっかく覚えたポジションが崩れてしまいがちです。

基本がしっかり身につくまでは速さは求めずに練習しましょう。

最後に…

ブラインドタッチの練習方法をまとめてみました。いかがでしたでしょうか?

「練習その5」と「練習その6」になると急に難しくなりますよね。

そのためにも「ホームポジション」と、それぞれの指の分担を覚えることがとても大切です。

練習1から6までを、順番にしっかりと身に付けましょう。

大切なのは焦らずに練習することです。ブラインドタッチへの道は急がずゆっくりと進みましょう!

Wi-Fi電波の“G”と“A”の違いについて

ここ近年ではご自宅をはじめ、いろいろな場所でWi-Fiをつなぎ無線インターネットを楽しむことができます。

そのWi-Fiを接続するときには、ネットワークの名前【SSID】をパソコンに入力しますが、SSIDには末尾が「G」と「A」の2種類あることはご存じですか?

Wi-Fi電波は「G」「A」2種類

Wi-Fi電波には「G」と「A」の2種類があります。

これにはそれぞれに特徴があり、状況に合わせて使い分けることで快適にWi-Fiを利用することができます。

遠くまで届いて、障害物に強い“G”

SSIDの末尾に「G」と表示される電波は、2.4GHz(ギガヘルツ)という周波数を使用しています。

この電波の特徴は、「遠くまで届く」「壁や天井などの障害物 に強い 」ことです。

電波を発する無線ルーターから遠い場所でWi-Fiをつなぐときにはこちらの電波を利用しましょう。

“G”はこんなことに気を付けて

ですがこの2.4GHzの電波は、電子レンジやBluetoothにも使用されていて、同時に使用すると互いに干渉し接続が不安定になってしまいますのでご注意ください。

高速・大容量通信が得意な“A”

一方、末尾に「A」と表示される電波は、5GHzという周波数を使用しています。

その特徴は、「高速」で「大容量」の通信ができることです。

また、この5GHzの周波数は、一般家庭の家電製品には使われないため電波干渉の心配がありません。

“A”はこんなことに気を付けて

その反面、電波が届く距離が短く、障害物にも弱いので、無線ルーターから離れた場所で使うことはおすすめしません。

また、5GHzは新しく登場した周波数の為、お使いの端末が古い場合は使用できないことがあります。

“G”と“A”は状況に合わせて使い分けよう

なんとなく同じWi-Fi電波としてつないでいた“G”と“A”の電波。

今回のブログを読んでいただいた後は、周りの状況に合わせて使い分けましょう。

ルーターの場所は? 距離は近い? 機器の新しさは?

上手に“G”と“A”を使い分けて、Wi-Fiのインターネットを楽しみましょう!