足りない機能は無料ソフトで補おう PDFフリー編集ソフトのご紹介

欲しい機能がパソコンに入っていない場合、皆さんはどうしていますか?

ソフトを購入する?仕方がないとあきらめる?

もちろん、ソフトを購入するのはいい方法ですが、ちょっとした操作がしたいだけの場合には、高額なソフトを購入することはためらってしまいますよね。

そんなときに頼りになるのが、インターネット上で無料で配布されているフリーソフトです。

たくさんのソフトが無料配布されています

無料で配布されているフリーソフトには、じつに様々なものがあります。

まずよく見かけるのは、写真編集ソフトや動画編集ソフトです。

写真や動画の編集ソフトは、購入しようと思うと高額なものが多く、また内容も専門的なため、買ったはいいが使いこなせないことも…

まずはフリーソフトを使ってみて専門的な操作などに慣れてから、ソフトの購入を検討するのも一つの手段です。

PDFができる便利なフリーソフトをご紹介

今回このブログでは、PDFファイルを編集できるフリーソフトをご紹介します。

PDFファイルは容量が軽く、また詳細な画像などもきれいに表現できるため、仕事などにおいてよく使われるファイル形式です。

いくつかあるPDFフリー編集ソフトの中から、今回は『CubePDF Utility』をご紹介します。

主な機能は複数のPDFファイルを統合し、一つにまとめることができます。

ノートパソコン有償譲渡会でお譲りしているパソコンには、「Acrobat Reader DC」というPDFソフトがインストールされていますが、こちらは閲覧専用ソフト。ファイルに何か手を加えることはできません。

『CubePDF Utility』では、ファイルの統合の他には、ファイルにパスワードを設定するセキュリティ機能が備わっています。

まずはインターネットで『CubePDF Utility』と検索しましょう。
公式サイトからソフトをダウンロード/インストールします。

複数のファイルをつないで1枚のPDFに

何枚ものPDFファイルをつないで1枚のPDFファイルにまとめることができます。

関連する資料などは一つにまとめて保管しやすくしましょう。

『挿入 』 メニューで複数のPDFを1枚のファイルに。

セキュリティ機能で情報を守る

『CubePDF Utility』では、パスワードを設定することで、自分以外の人とファイルを共有する際に、権限を制限することができます。

制限は閲覧と編集の両方に設定することができます。

『セキュリティ』を左クリックすると設定のメニューが開きます。
閲覧・編集の両方にセキュリティの設定が可能です。

今回はPDF編集ソフトをご紹介しましたが、現在お持ちのパソコンにちょっとした機能を付けたしたい場合には、インターネットでフリーソフトを探してみましょう。

フリーソフトの中には、無料なのが嘘のような多機能なものもあります。

フリーソフトを探す際には、くれぐれも安全なサイトからダウンロードするように注意しましょう。

また、フリーソフトを見つけたら、まずはインターネットでそのソフト名を検索して、有名なものをインストールするようにしましょう。
有名なソフトなら、多くのユーザーが使用していて、ソフトの安全性が確立されています。

フリーソフトを賢く利用して、パソコンを便利に使いましょう。

スマホの写真も管理は「フォト」におまかせ

季節はもう10月です。

先月までの蒸し暑さが嘘のように、朝晩は肌寒さも覚えます。

季節が涼しくなり、お休みの日には散歩などにも行きたくなります。

先月までは、日差しの強さに躊躇しましたが、外を歩くのは気持ちがいいですね。

今はほとんどの人がスマホを持ち歩き、写真も手軽に撮ることができます。

外を歩いてシャッターチャンスに出会えば、スマホでパシャリ。

スマホの中は、ついつい写真が増えてしまいますね。

スマホの写真をクラウドでバックアップ

スマホの写真は撮ったままスマホの中。これではスマホが壊れた時に写真データも失ってしまうことに、、、

スマホの写真もバックアップをとることをオススメめします。バックアップにはクラウドサービスを利用しましょう。

クラウドサービスはオンラインストレージとも呼ばれ、インターネットを経由して所定のレンタルサーバーを使い、データの保存ができるサービスこのと。

iPhoneをお使いの方なら、すでにiCloudをお使いかも知れませんね。今回はマイクロソフト社が提供している「OneDrive」を使ってましょう。

マイクロソフトアカウント取得ですぐに利用

「OneDrive」を利用するには、まずマイクロソフトアカウントを取得します。

アカウントを取ったら、スマホから「OneDrive」へアクセスしましょう。

「ワンドライブ」で検索すると、すぐにアクセスできます。

OneDriveが開いたら「サインイン」をタップ

アカウントが認証されたら、スマホの写真を「OneDrive」へアップロードしましょう。

画面右上の「+」をタップしてアップロードの準備を始めましょう。
アップロードの前にはフォルダーを作成します。
「+」をタップしてアップロードを続けましょう。アップロードした画像は作成したフォルダの中へ。
アップロードをタップします。

「OneDrive」にスマホ写真をアップロードできたら、これでバックアップは完了です。

クラウドにバックアップした写真は、パソコンや他のスマホなどからでも見ることができます。

その権限を管理するのがマイクロソフトアカウントです。アカウントはとても大切なもの。IDとパスワードは大事に保管しましょう。

「OneDrive」のデータにパソコンからアクセス

散歩から帰ったらパソコンを開いて、「OneDrive」へアクセスしましょう。

マイクロソフトアカウントは、スマホからアクセスした時と同じものを使います。

「OneDrive」には、スマホからアップロードした写真が並んでいますね。

パソコンに保存したい写真を「OneDrive」からダウンロード。ダウンロードした写真はWindowsの「ピクチャ」フォルダへ保存しましょう。

ダウンロードしたい写真を選択します。
「ダウンロード」をクリックしましょう。

「フォト」アプリが写真を管理してくれる

「ピクチャ」フォルダへ保存した写真は、自動で「フォト」が管理下へ。

「フォト」とはWindows10に標準搭載の写真管理アプリです。

写真データは「ピクチャ」フォルダへどんどん保存しましょう。「フォト」が写真を日付順に整理してくれます。

整理整頓が苦手な方でも、これで写真の管理はバッチリです。

スマホ写真も、撮った後はしっかり管理。思い出したときに見返して、思い出を楽しみましょう。

お出かけ先で写真を取ったら、ぜひクラウドにバックアップ、してみてください。

パソコンでラジオを聴こう インターネットラジオ『Radiko(ラジコ)』の紹介

皆さん、ラジオを聴くのは好きですか?

ラジオといえば、家事をしながら、車の運手のお供として、受験勉強の息抜きに…

何かをしながら…の、ながら作業の良きパートナーです。

トランジスタラジオ、ラジカセ、ステレオオーディオセット…、以前では家庭に必ず一つはあったラジオですが、最近ではラジオを聴く人も少なくなったそうです。

ラジオは人の声で番組が進み、どこか温かみのあるように感じます。聴く人が減っているのは残念ですね。

ですが、インターネットが進んだ現在では、デジタルコンテンツとしてのラジオが普及し、メディアとしての人気を取り戻しているんです!

今回は、インターネットで聴くラジオ『Radiko(ラジコ)』をご紹介します。

『Radiko(ラジコ)』とは

『Radiko(ラジコ)』は、株式会社radikoが運営する、インターネットでラジオ番組を配信するサービス。

料金は…基本的には無料です。かかるのは、ネット通信費とパソコンを動かす電気代。

その点は従来のラジオと同じですね。

では従来のラジオと違う点は何でしょうか?

それは、デジタルならではのクリーンな音で番組を楽しめること。

選局は、聴きたい放送局や番組名をクリック。ラジオのダイヤルを回して周波数を合わすなんて、そんな時代もありましたね。

ノイズが混じったラジオの音声も味わい深いですが、好きな番組はクリーンな音で聴きたいですよね。

聴き逃した番組は『タイムフリー』で

好きな番組を聞き逃しちゃた… ラジオの時間に用事が重なって…

そんなときに便利なのが、ラジコの『タイムフリー』機能。

放送が終了した番組を、遡って視聴できます。

番組の一時停止・巻き戻し・早送りもできちゃいます。

番組がデジタル化されているラジコならではのサービスです。

こんな便利な機能も無料なんです。ただ、遡れるのは24時間までですのでご注意ください。

聴きたい番組を探せる『検索』機能

聴きたい番組がなかなか見つからない… そんな時は『検索』機能を使いましょう。

番組名はもちろん、出演者、ジャンルなどから探せば、検索結果がズラリ。

番組情報をチェックして、気に入った番組を再生して聴きましょう。

有料プランも

これまでご紹介した無料の機能はデジタルコンテンツであるラジコの特徴です。

それ以外にも、有料のプランもあります。

ラジコの『エアフリー』プラン。日本全国のラジオ番組が聞き放題です。

これまでは、電波が届く範囲の番組を聴くのがラジオ放送の鉄則でした。

日本全国の放送を聴くことができるのは、インターネットラジオならではですね。

スマホでも『Radiko(ラジコ)』

パソコンだけじゃなく、ラジコはスマホでも楽しめます。

専用アプリをインストールするだけ。もちろん無料です。

スマホ版も、パソコン版と同じ機能が使えて、ラジオ放送をとことん楽しめます。

スマホでラジオを聴いていると、まるでトランジスタラジオのようですね。

今回はインターネットラジオ『Radiko(ラジコ)』の良いところを沢山ご紹介しました。

気になった方は、いちど『Radiko(ラジコ)』でラジオを聴いてみてください。

パソコンをしながら? 家事をしながら?

ながら作業が、きっとはかどりますよ!

ショートカットキーでワープロソフトの操作をすばやく

パソコンのアプリの中でも、使用する機会の多いワープロソフト。

ノートパソコン有償譲渡会でお譲りしたパソコンにも、ワープロソフトがインストールされています。

「ワープロ」と書かれた、青色のデスクトップアイコン。

製品名はキングソフト社が開発した「WPSオフィス/Witer(ライター)」です。

ワープロソフト独自のショートカット

ショートカットキーと言えば、複数のアプリで共通のものも多くあります。

代表的なものには「Ctrl+C」(コピー)、「Ctrl+V」(貼り付け)、「Ctrl+S」(保存)などがありますね。

他にもショートカットキーは無数に存在しますが、中には「ワープロソフト」専用のショートカットキーもあります。

ショートカットキーを使えば、キーボードからマウスに持ち替えることなく文字入力を続けることができ、効率がぐっと上がります。

ワープロ専用ショートカットキーのご紹介

では、「ワープロソフト」専用のショートカットキーにはどのようなものがあるのか、実際に紹介をしていきます。

■カーソルの移動

【Ctrl + Home / End】:文書の先頭、末尾に移動する

【Ctrl + ↑↓】:前後の段落に移動する

【Ctrl + PageUp / PageDown】 前後のページの先頭に移動する

【Ctrl + G】 指定のページに移動する

入力欄にページ番号を入力すると、そのページにジャンプします。

■文字の選択

【Shift + ↑↓】:1行ずつ文字を選択する

もう一度↓(↑)を押すと、一つ下(上)の行も合わせて選択します。

【Ctrl + Shift+ ↑↓】:1段落ずつ文字を選択する

もう一度↓(↑)を押すと、一つ下(上)の段落も合わせて選択します。

■文字の入力

【Ctrl + Enter】:新しいページを挿入する

【Alt+ I  メニュー表示後に T】:日付・現在時刻を入力する

入力する日付の書式を選択しましょう。

最後に

すでにご存じの方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、いままでご存じでなかった方は目からウロコではないでしょうか?

今回ご紹介したショートカットキーは、あくまで「WPSオフィス/Witer(ライター)」についてのものです。

他のワープロソフトでは対応していない場合もりますのでご了承ください。

ワープロソフト専用のショートカットキーはまだ他にもいくつかありますが、それはまた別の機会に。

ショートカットキーを使いこなして、ワープロソフトの操作をすばやく!

作業をはやく終わらせて、残った時間を有意義に使いましょう。