USB端子について その2

様々なところで利用する機会があるUSBについて

前回はUSB Type-Aで表と裏を判別する方法についての紹介をしました。

今回はUSB Type-A以外のUSBについて紹介をしていきます!

USB Type-B

USB Type-Bはプリンターや外付HDDとの接続に利用される事がある接続端子です。

他のUSB端子に比べると見かける機会は少ないかもしれません。

mini USB Mini-B

mini USB Mini-Bはデジカメとの接続などに利用される事が多い接続端子です。

mini USBには、Mini-AとMini-ABという端子もありますが、殆ど利用されていません。

そしてmini USB自体が2006年に廃止されているそうなので、現在では見かける事は殆ど無いかと思われます。

デジカメを持っている方は使った事があるかもしれないですね。

Micro USB Micro-B

Micro USBはMini USBよりも耐久性が優れており

現在ではMini USBの代わりに、このMicro USBが主流になっています。

特に、Android携帯の充電ケーブルには、ほとんどこのMicro USB Micro-Bが採用されているので

iPhone以外のスマートフォンをお使いの方には、馴染み深い接続端子だと思われます。

こちらもMicro-A、Micro-B SuperSpeedなどの接続端子がありますが

使われているのは殆どこのMicro-Bのみです。

USB Type-C

USB Type-Cは最新の接続端子です。

Type-Cの最大の特徴は、リバーシブル形状になっているので、表裏どちらの向きでも接続が出来るというところです!

更に転送速度も早く、映像の出力などにも使えるなど、万能な接続端子になっています。

最新のAndroid携帯には、こちらのUSB Type-Cが採用されている事が多いようです。

Lightning

Lightning(ライトニング)はApple独自の接続端子です。

Apple製品にしか採用される事がありませんが、iPhoneの充電ケーブルなどに採用されているので

使われている方は非常に多いのではないでしょうか。

こちらもUSB Type-Cと同じく、表裏どちらでも接続する事が出来ます。

最後に

色々種類のあってややこしいUSB端子ですが

新しい種類の物が出る度に、耐久性が上昇したり、転送速度が増加したりと

私達にとってのメリットもあります。

USBの種類を覚えていれば、新しい物が必要になったときなどに、探すのが楽になるので

自身が使われているUSBの種類は把握しておくといいでしょう!