拡大鏡を使って見えずらい画面を拡大しよう!

webページをみている時に文字が小さくてみにくいな…
なんてことありませんか?
そんな時使えるのが、拡大鏡の機能です。
虫眼鏡のように、文字を拡大して表示することができます。

拡大鏡の表示方法

ショートカットキーで、 「Windows」キー + 「+」キーを押すと表示できます。

拡大鏡を終了したいときは、 「Windows」キー + 「ESC」キーを押すと、操作パネルが消えます。

拡大範囲の変更方法

拡大鏡ビューは、3種類あります。
ビューによって「拡大鏡」を起動したときの動作が異なります。
また、拡大鏡を合わせる拡大ポイントとしてマウスポインター、キーボードフォーカス、テキストカーソル、ナレーターカーソルを指定することができます。
ご自身の使いやすいビューと好みの拡大ポイントを組み合わせて設定してみてください!

固定

画面上部に拡大鏡のウィンドウが表示されます。
拡大ポイントに合わせた、拡大表示がウィンドウ内で表示されます。

全画面表示

拡大ポイントを基準点として、画面全体が拡大表示されます。
ディスプレイ内に収まらない部分は、マウスポインターを移動すると画面も移動します。

レンズ

マウスポインターの周囲のみ拡大表示されます。
マウスポインターを移動すると、レンズも移動します。
レンズサイズを変更することもできます。

操作方法

「スタート」ボタンをクリックして、スタートメニューから「設定」ボタンをクリックします。

設定画面から、「簡単設定」をクリックします。

画面左側の「拡大鏡」をクリックします。
画面右側をスクロールして、「拡大鏡ビューの変更」項目へ移動します。

「ビューを選んでください」をクリックして、表示された項目の中から好みの画面設定を選択します。

固定と全画面表示の設定は、「拡大鏡を合わせる」で拡大ポイントを選択できます。

レンズ設定のレンズサイズは「レンズサイズの変更」で変更できます。

「ウイルスが見つかりました」という偽警告への対処法

「コンピューターがウイルスに感染しました」という警告画面が出てくるのですが……というお問い合わせがよく寄せられます。

こちらの記事で紹介している通り、ほとんどは修理が必要といって、お金を騙しとろうとする詐欺警告になります。

今までは、インターネットサーフィンをしている際に表示される、怪しい広告のような物でしたが

最近、インターネットを開いていなくても、パソコンに常に表示される、新しい種類の詐欺警告が流行しています。

この記事を読んでいる方の中にも、今まさにそういったメッセージが表示されているという方がいらっしゃるかもしれません。

協会へのお問い合わせも急増しているので、今回はその詐欺警告についてと、対処方法について紹介します!

こういった警告画面が表示された時は要注意!

実際に表示される警告は、このような物になります。



多くの場合、これらの警告はパソコン画面の右下に表示されます。

中には、実際のセキュリティソフトである、マカフィーを装った警告画面もあるので

マカフィーをパソコンにインストールしている人が見たら、本当にウイルスが入っていると思ってしまうんです。

更に、インターネットを開いていなくても画面に表示されるので、本当の警告画面だと思わせやすい、巧妙な手口になっています。

しかし、実際には、通知機能というパソコンの機能を悪用して、詐欺広告を表示させているだけで

本当にウイルスがパソコンの中に入っているわけではありません。

偽警告の対処法

現在、インターネットを閲覧する為のソフトは、大きく分けて4つあります。

・Google Chrome

・Microsoft Edge

・Mozilla Firefox

・Internet Explorer

それぞれのインターネットブラウザで対処法が異なりますが

Internet Explorerについては、通知機能に対応していないので、今回紹介している種類の警告画面は表示されません。

その為、残り3つのインターネットブラウザでの対処法を紹介していきます。

(2021年6月30日現在の対処法となります)

Google Chromeでの対処方法

画面右上にある「・・・」が3つ縦に並んだマークをクリックし、表示されるメニューから「設定」をクリックします。



「プライバシーとセキュリティ」という項目から「サイトの設定」をクリックします。



「権限」項目にある「通知」をクリックします。



「許可」というリストに表示されているウェブサイトの中で、見覚えのない物や、怪しい物をクリックします。



「権限」項目の「通知」欄を「ブロック」に変更します。



Microsoft Edgeでの対処方法

画面右上にある「・・・」が3つ横に並んだマークをクリックし、表示されるメニューから「設定」をクリックします。



左側のメニュー項目から「Cookieとサイトのアクセス許可」をクリックします。



「サイトのアクセス許可」から「すべてのサイト」をクリックします。



表示されるリストの中から、見覚えのないウェブサイトや、怪しいウェブサイトをクリックします。



「通知」欄を「ブロック」に変更します。


Firefoxでの対処方法

右上の三本線が並んだマークをクリックし、表示されるメニューから「設定」をクリックします。



左側のメニュー項目から「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。



「通知」項目の「設定」をクリックします。



表示されるリストの中から、見覚えのないウェブサイトや、怪しいウェブサイトの設定を「不許可」に変更します。


偽警告の表示を防ぐには・・

インターネット上に表示される詐欺広告のように、実際にウイルスに感染している訳ではなく

これらはパソコンに搭載されている機能を悪用して表示される物なので

セキュリティソフトなどでは、現状防ぐ事が出来ません。

では、偽物の警告画面が表示されたら、いちいち対処しないといけないのかというとそうではなく

実は、知らず知らずのうちに、警告画面を表示する事を、パソコンを使っているその人が許可してしまっているんです。



インターネットを閲覧していて、こういう画面が表示された時に「許可」を選ばなければ、こういった警告画面が表示される事はありません。

このような画面が表示されても、むやみに許可しないようにしましょう!

偽警告の特徴について

近年、このような詐欺広告が散見されますが

実際のセキュリティソフトのメッセージと、どう見分ければいいんでしょうか。

まず、自身のパソコンに入っているセキュリティソフトが何なのかを把握しましょう。

そのセキュリティソフトから表示されているメッセージでなければ、まず偽物です。

また、詐欺広告の特徴として、今すぐに対応しないと大変な事になりますというような

不安感と焦りを生み出すメッセージを表示する傾向にあります。

また、その広告に表示されているメッセージをインターネットで検索すると

この記事のように、詐欺広告のメッセージですという案内が表示されます。

警告画面が表示されても、慌てて画面の指示通りに操作をせず

まずはインターネットで調べたり、周りの人に相談したりして、被害に遭わないよう気をつけましょう!

必見!フリーメールおすすめ5選!!

連絡手段に欠かせないメール。今では無料で使用できるフリーメールも増えてきて、手軽に使えるようになりました。
しかし「どのフリーメールを使えばいいの?」「セキュリティ面は大丈夫なのかな?」などの疑問点もありますよね。そこで今回はフリーメールのおすすめ5選をご紹介します。

それぞれのフリーメールの特徴もあわせてお伝えしていくので、ぜひご自身の使用用途にあったものを探してみてくださいね。

フリーメールとは

そもそもフリーメールとはどういったものなのでしょうか。
フリーメールとは名前の通り無料で使用することができるメールサービスとなります。

ドコモ、au、ソフトバンクなどの携帯キャリアが提供している「キャリアメール」や、プロバイダから提供されている「プロバイダメール」とは別物となります。

キャリアメールやプロバイダメールとは違い、誰でも無料で使用できるのがフリーメールです。

無料で使用できるのには大きく2つの理由があります。

  • 登録して会員になってもらうことで有料プランへの登録を促進する
  • 広告掲載により利益を上げている

その他にも個人を特定しない程度にサービス利用者の情報を収集したりしています。
なお情報収集についてはサービス登録時の利用規約やプライバシー規定にもきちんと記載されているので、理解したうえで使用しましょう。

フリーメールを選ぶポイント

ではどのようにして使用するフリーメールを選べばよいのでしょうか。
フリーメールを選ぶポイントは大きく分けて3つあります。
そのポイントを1つずつご紹介していきます。

セキュリティ面

まず大事なポイントはセキュリティ面についてです。

先ほどお伝えした情報の収集と聞くと少し不安になってしまうかもしれませんが、 Yahoo!やGoogleなどの大手企業が提供するフリーメールはセキュリティ対策もかなり高めです。

中にはセキュリティ対策の甘いサービスもありますので、安心して使用できるサービスを選びましょう。

アプリの有無

メールサービスを選ぶ際にはスマホアプリがあるかどうかはかなり重要となってきます。

メールが届いたかどうかをパソコンでいちいち確認するのはかなり手間ですよね…。
しかしスマホアプリがあれば、すぐに確認することができます。
大手のサービスであれば、スマホアプリもあるところがほとんどなので、便利に利用することができます。

メールの容量

いくらフリーメールだからといっても、メールボックスの容量が小さいと不便ですよね。

メールボックスの容量は使用するサービスによって異なります。
基本的にはメールボックスの容量には上限があり、容量を追加する場合は料金が発生します。
キャリアメールやプロバイダメールに比べて容量が少なく設定されているので、その点も注意が必要です。

おすすめフリーメール第5選!

ではさっそくおすすめのフリーメールをご紹介していきます。

『Gmail』

まずおすすめなのがGoogleが運営しているGmailです。

運営Google
アドレス@gmail.com
容量15GB
ウイルス対策あり
スマホアプリあり
広告の表示あり

 ※Gmailを利用するにはGoogleアカウントの作成が必須となります。

Gmailは受信メールの自動振り分けや不審なメールのブロック機能などサービスも充実しているので、人気の高いメールサービスです。

またGoogleが提供しているだけあって、セキュリティー対策も万全!
不審なメールをブロックしたり、フィッシングメールの疑いがある場合は警告を表示するなど安心して利用することができます。

なおGmailで無料で利用できる容量は15GBありますが、Googleドライブなどのサービスと共有となるので注意が必要です。
メールだけの利用であれば十分足りるかと思いますが、Googleドライブ内に高画質の画像や動画を保存している場合は容量不足となる恐れがあります。

Gmailの使用方法については下記サイトをご覧ください。

Yahoo!メール

次にご紹介するのはYahoo!が運営しているYahoo!メールです。

運営Yahoo!
アドレス@yahoo.co.jp
容量10GB
ウイルス対策あり
スマホアプリあり
広告あり

 ※Yahoo!メールを利用するにはYahoo!JAPANのIDの作成が必須となります。

Yahoo!メールは利用者数が2400万人の日本最大級のメールサービスです。

シンプルで使いやすいのが特徴で、 迷惑メールやフィッシングメールの疑いがあるものはブロックするなど、セキュリティ面でも安心して利用ができます。

なお無料のままでも安心して使用できますが、さらにワンランク上のセキュリティ対策をしたい場合は、有料のセキュリティ対策の利用もお勧めです。

※半年以上使用していないと自動的にサービスが停止してしまうのでその点は注意しましょう。

Yahoo!メールの使用方法についてはこちらをご覧ください。

Outlook

続いてはMicrosoftが運営しているOutlookのご紹介です。

運営Microsoft
アドレス@outlook.com
@live.com
@hotmail.com
容量15GB
ウイルス対策あり
スマホアプリあり
広告あり

Outlookはメール受信の機能もかなり充実しており、ビジネスシーンで利用されることが多いメールサービスです。

無料版であれば15GBが上限となりますが、Microsoft Officeを契約している方であれば50GBまで利用することができます。
また広告が掲載されることなく利用ができます。

iCloudメール

次はAppleが運営している iCloudメール のご紹介です。

運営Apple
アドレス@icloud.com
容量5GB
ウイルス対策あり
スマホアプリあり
広告なし

 ※iCloudメールを利用するにはApple IDの作成が必須となります。

iCloudとはApple社が提供するクラウドサービスのことで、メール以外にも写真や連絡先なども保存することができます。

ただ容量は5GBしかないので、少し物足りなく感じるかもしれません。
無料版でも広告表示がないのはうれしい点ですね。

AOLメール

最後にご紹介するのはアメリカのOath Inc.が運営しているAOLメールです。

運営Oath Inc.
アドレス@aol.jp
容量無制限
ウイルス対策あり
スマホアプリあり
広告あり

AOLメールの最大のポイントはフリーメールながら容量が無制限な点です。

またスパムメール管理やフィルタ機能で迷惑メールをブロックしてくれるので、安心して利用もできます。

ただ日本に問い合わせ窓口はないので、その点は注意が必要です。

最後に

今回はセキュリティ面でも安心して利用できるおすすめフリーメール5選をご紹介しました。

使用するサービスによって容量の上限や使用方法、注意事項など異なりますので、ご自身の使用用途にあったメールサービスを探してみてくださいね。

『筆まめ』で暑中見舞い

皆さんは暑中見舞いを出してますか?

最近ではパソコンのメールやスマホのラインアプリなどで遠方の方とも気軽に連絡が取れるため、わざわざ葉書を送る習慣も薄れてきているように感じます。

ですが気持ちのこもったお便りを受取ることは、やはり嬉しいものです。

暑中見舞いとは、普段は会えない遠くの方に暑い時期の健康を気遣う挨拶状で、その起源は江戸時代に生まれたといわれています。

遠方の方とのご縁を大切にし、暑い時期に贈り物や挨拶状を飛脚を使い届けていたとか。

その名残りが、現代のお中元と暑中見舞いです。

「暑中見舞い」と「残暑舞い」

夏のお便りには「暑中見舞い」と「残暑舞い」があります。

この2つは何が違うの?それは差し出す時期です。

時期は暦(こよみ)が基準になります。

実際に感じる暑さではないので注意しましょう。

「暑中見舞い」と「残暑舞い」を出す時期を表にまとめました。

2021年では下の表のようになります。

8月6日までに届かないようであれば「残暑舞い』として出しましょう。

「暑中見舞い」「残暑舞い」も『筆まめ』におまかせ!

それでは「暑中見舞い」や「残暑舞い」を作ってみましょう。

でもいざ作るとなると、文字の書き方はどうしよう?

写真は入れられるかな?

など「?」が多くてすぐには始められないことも、、

そこで『筆まめ』の登場です。

『筆まめ』には「暑中見舞い」や「残暑舞い」のメニューがあり、作り始めも簡単!

『筆まめ』は譲渡会でお譲りしたパソコンにインストールされています。

このブログを読みながらでも、すぐに使うことができます!

登場は2000年 はがき作成ソフトの老舗です。

『筆まめ』の使い方は弊協会が発行するパソコン雑誌『趣味のPC』に掲載されています。

誌面は『筆まめ 』 Ver.27を使用していますが、最新版のVer.29でも操作は同様です。

誌面上ではジェムテクの職員が暑中見舞い作りに挑戦!

その様子はこちらのURLからご覧いただけます。

クリックして、「暑中見舞い」の作り方をご参照ください。

『筆まめ』のここがいい!

では『筆まめ』の良いところを簡単におさらいしましょう。

まずはお便りの雛形がたくさん用意されていること!

雛形とイラストを組み合わせれば、すてきなお便りがどなたも簡単に作れます。

次に印刷が簡単にできること!

プリンターの操作も『筆まめ』のソフトからできるので、お便りを作る流れでそのまま印刷ができます。

そしてなんといっても、年賀状で使っている住所録がそのまま使えること!

年賀状を毎年出している方なら、『筆まめ』で「暑中見舞い」や「残暑舞い」を出すことはとても簡単です。

ふだんから年賀状を出している方に、夏のお便りも送ってみましょう。

最後に

今回は『筆まめ』を使って作る「暑中見舞い」や「残暑舞い」をご提案しました。

この記事が更新されるのは6月中旬です。

梅雨が明けて、夏に向けて暑くなり始める頃。

「暑中見舞い」を作り始めるにはちょうどいい時期かもしれません。

「年賀状を出しそびれた、、」そんな場合も『暑中見舞い』や『残暑舞い』を活用してお便りのお返しをしてみてはいかがでしょうか。