スマホ同期

パソコンと同じくスマートフォンも、現代社会では非常に馴染み深いアイテムになりました。現在では普及率が50%を超え、街中でもスマートフォンを操作している方を多く見かけます。

本日はパソコンとスマートフォンを両方お持ちの方に、是非お試しいただきたい「スマホ同期」をご紹介します。
 
 

スマホ同期ってなに?

Windowsパソコンとスマートフォンを同期することができる機能です。

いくつか便利な機能を備えていますが、よく使うものとしてはスマートフォンで撮影した写真をパソコンで閲覧・データの移動ができたり、スマートフォンに届いたテキストメッセージをパソコンで閲覧・返信するなどが可能です。
 
  

スマホ同期管理アプリの機能

• テキストメッセージを パソコンで閲覧、返信できます
• パソコンとスマートフォン間で、ファイルをドラッグ&ドロップして共有できます
• スマートフォンにある写真に、パソコンからすばやくアクセスできます
• パソコンで電話の発信、受信ができます
• スマートフォンの通知をパソコンで管理できます
• パソコンでお気に入りのモバイルアプリにアクセスできます
 

パソコンにスマホを追加しよう

1

スタートメニューから「スマホ同期」を左クリックします。
 
 
 

2

使用しているスマートフォンの種類を選択し「そのまま進む」ボタンを左クリックします。


  

3

「Microsoftアカウントでサインイン」ボタンを左クリックし、Microsoftアカウントにサインインをします。

📝スマートフォンでもMicrosoftアカウントが設定されている場合は、同じアカウントでサインインを行ってください。


 

4

         ↓↓↓

サインイン後に www.aka.ms/yourpc へアクセスすると、QRコードが表示されます。スマートフォンでQRコードを読み取り、Windowsにリンクします。

📝スマートフォンにスマホ同期アプリがない場合は、あらかじめGoogle Playなどからダウンロードを行ってください。


 

5 設定完了!

同期完了後、上の画像のようにパソコンのブラウザからスマートフォンのデータを確認することができます。
 

 

最後に

登録は少し手間かもしれませんが、同期しておくととても便利なスマホ同期。
是非試してみてくださいね。

\  ♫ ♬ ♪ /

困ったときは遠隔操作で助け合い

パソコンの操作がよく分からないから誰かに教えてもらいたい!他の人と画面を共有したい!ってことありませんか?

そんな時には「クイックアシスト」という遠隔操作アプリが便利です。

リモート接続を通じて2人のユーザーが1台のパソコンを共有でき、一方のユーザーがもう一方のユーザーのパソコンを使用できるようになります。

接続にはお互いの承認が必要になるので、不正アクセス等の心配もなく安心して使用ができます。

クイックアシストの開き方

①画面左下のWindowsロゴをクリック、もしくはキーボードの「Windowsキー」を押します。

「Windowsアクセサリ」を開きます。

「クイックアシスト」をクリックして開きます。

使い方

①「クイックアシスト」の画面が表示されたら、「他のユーザーを支援する」をクリックします。

支援するユーザーはMicrosoftアカウントが必要になるので、持っていない場合は使用前にアカウントの作成をしましょう。
※ 支援を受ける側はアカウントがなくても使用可能です。


②サインインが完了すると、セキュリティーコードが表示されます。
 有効期限は10分間なので、お互いに準備してからコードの表示をしましょう。

セキュリティコードの提供方法は様々です。


③支援を受ける側は教えてもらったセキュリティコードを「アシスタントからのコード」に入力し、「画面の共有」をクリックします。

お互いが使用を許可すると、リモート接続され、使用できるようになります。

クイックアシストで出来ること

クイックアシストでは様々なことができます。

①表示するモニターの切り替え(複数のモニターを接続している場合)
②デスクトップ上に直接コメントをする
③実際のサイズで表示する
④テキストチャットをする
⑤再起動する
⑥タスクマネージャーを起動する
⑦再接続をする
⑧一時停止する
⑨終了する
⑩各ボタンのラベルを表示させる


「一時停止」や「終了」の場合はまた再接続をすることができますが、画面を閉じてしまうと再度セキュリティコードが必要になります。

最後に

インターネットを介して遠隔操作をすることができるので、遠くに離れている方に操作を教えてあげたり、困っている友人や家族のサポートをすることができます。ぜひ活用してみてくださいね。

インターネット中毒

動画を視聴したり、ニュース記事を読んだり、SNSで交流したり、インターネットには興味深いコンテンツが星の数ほど存在します。楽しくてついつい長時間閲覧してしまい、気付けば真夜中…はたまた朝を迎えてしまった経験を持つ方は意外といらっしゃるのではないでしょうか?

楽しいことに熱中するのは悪いことではありませんが、時間を忘れて没頭してしまうことは避けたい…今日はそんな時におススメのソフトをご紹介します。
 
 

あなたの中毒レベルはどれくらい?

  • 家族や友達といるよりインターネットをしている方が楽しいと感じる
  • 気がつくと何時間もインターネットをしている
  • 隠れてネットをする
  • インターネットをやめるように言われると腹が立つ
  • インターネットをしていない時もインターネットのことが頭から離れない
  • 普段の生活よりインターネットをしているほうが安心する
  • しなくてはならないことがあってもインターネットを優先する
  • インターネットをしているとき、自分が変わったように感じる
  • ネットで知り合った人の方が現実の友達や親より大事になる
  • ネット以外の生活に興味がなくなる
  • 人間の生死の意味がわからなくなる
  • ネットの相手をわざと挑発したくなる
  • ネットなしでは生きていけないと思う

上の項目にたくさん当てはまる方は、少し注意が必要かもしれません。

自分の意志では中々ブラウザを閉じられない。また、熱中してしまい時間の経過に気付けないと言う方は「ブラウザキラー」を使ってみてはいかがでしょうか?

ブラウザキラー

提供元: Juraku-Software
ブラウザキラーはタイマーを設定してブラウザを自動で終了させるソフトです。設定した時間になると強制的にブラウザーを終了させてくれるので、やめ時が分からない方や、時間の感覚を忘れがちの方にはうってつけのアイテムです。

対応しているブラウザ一覧
・Internet Explorer
・Google Chrome
・Firefox
・Safari
・Opera Internet Browser
・Microsoft Edge
 
  
 
 

ダウンロードしよう

ブラウザキラーのダウンロードはこちらから ➡  Vector


リンク先のページ下部にある「ダウンロードページへ」のアイコンを左クリックしましょう。
 


次に「このソフトを今すぐダウンロード」を左クリックします。
その後、自動でソフトのダウンロードが開始します。

 
 
 

設定しよう

ダウンロードしたら、早速ブラウザキラーのフォルダを開きましょう。
ブラウザキラーのフォルダの内容は2点です。

BrowserKiller…ソフト本体
Readme…ブラウザキラーの取扱説明書

 

 

 

1 ソフトを起動する

「BrowserKiller」を左クリックするとソフトが起動します。

 
 
 

2 監視対象を設定する

監視対象(ブラウザ)を設定します。普段ご使用になるブラウザに☑(レ点)を入れてください。

 
 
 

3 終了タイマーを設定する

いつブラウザを終了するか、タイマーを設定してください。


時間(プルダウン)を左クリックすると、設定可能な時間が表示されます。1分から最大5時間まで選択できます。

📝ブラウザを終了させる必要がない時は「監視のみ(終了しない)」を選びます。※ブラウザの使用時間のみ計測されます。
 
 



以上で設定は完了です。

タイマーをスタートさせるには「監視開始」ボタンを左クリックします。
終了させる場合は右隣の「監視終了」ボタンを左クリックしてください。




   

その他のメニュー

ブラウザキラーには上でご説明した「ブラウザ管理」の他、「使用時間」「設定変更」のメニューがあります。メニューの表示切替えはメイン画面左側のタブより行うことができます。
 
 
 

ブラウザの使用時間を確認する

メニュー一覧から「使用時間」(①)を左クリックします。

■設定する内容
表示対象期間…表示する期間をプルダウンより設定します
集計単位
…表示する単位を日/月/年より ひとつ選択します
表示対象ブラウザ
…表示するブラウザを選択します(6種類すべてチェック可)

上記3項目の設定を終えたら「表示」ボタン(②)を左クリックします。
検索結果は画面右側、グレーの範囲に表示されます。


 

設定変更をする

メニュー一覧から「設定変更」を左クリックします。

ブラウザ終了モード
ブラウザを終了できない場合は、「強制終了モード」を実行して改善を試みます。初期設定では「通常終了モード」が選択されています。

バルーン表示

上の画像のようにお知らせを表示します。
設定する場合は「バルーン表示する」に☑(レ点)を入れた後、表示パターンを選択します。「分単位で残り時間を表示させる」「残り〇分になったら〇分ごとにお知らせを出す」の2種類あります。

使用時間記録
使用時間を記録するか、しないかを選択します。初期設定では記録される選択がされています。

ブラウザ終了失敗時の動作
ブラウザ終了が失敗してしまう場合は、「強制終了を試す」 を実行して改善を試みます 。初期設定では「監視を中止する」が選択されています。

ブラウザ終了直後の再起動を制限
終了後、ブラウザを任意の時間内は再起動できないよう制限します。
設定する場合は「再起動を制限する」に☑(レ点)を入れた後、制限時間を入力します。設定は1分単位で行うことができます。

その他
・「最小化時、タスクトレイにのみ表示する」
 タスクトレイの アイコンをクリックしてメイン画面を表示できます。
・「起動時に自動で監視を開始する」
 ソフト起動時に自動で監視を開始します。

どちらも初期設定では未設定になっています。


 

最後に

インターネットの長時間使用防止に役立つソフト「ブラウザキラー」のご紹介はいかがでしたでしょうか?

熱中してずっと画面にかじりついていると、目の疲れや腰痛肩こりの原因にもなり得ます。一般的に60分集中した場合は、10分~15分程度リフレッシュタイムを挟むと良いと言われています。適度にタイマーを設定して、連続使用防止策として活用するのも良いかもしれせんね。
 

データを削除してしまった…

ちょっとした操作ミスで、消さなくて良いデータまで消してしまったと言う経験はありませんか?ゴミ箱に入っていれば良いのですが、ゴミ箱からも削除してしまった時の絶望感は想像に難くないかと思います。

本日は、そんな時に役立つアプリをご紹介します。

Recuva

Recuvaは高速で動作するファイル復元ソフトです。内蔵ハードディスクはもちろん、リムーバブルディスクなどの外部メディアから削除してしまったファイルの復元もできます。ダウンロードは下記リンクから可能です。

Recuvaダウンロードサイト
 
 

Recuvaは有料版と無料版のふたつがありますので注意してください。
今回は無料で使える「FREE」の方をダウンロードしてご説明していきます。
 
 
 

ダウンロードをした後は

1 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と表示が出ますので「はい」を左クリックして先へ進みましょう。
 
 
 


 

2 Recuvaウィザードが表示されます。「次へ(N)>」を左クリックしましょう。
 
 
 


 

3 ここでは復元させたいファイルの拡張子を選択します。特に指定しない場合は「すべてのファイル」にチェックがされている状態で「次へ(N)」を左クリックしましょう。
 
 
 


 

4 ここでは復元させたいファイルの格納場所を選択します。どこにあったファイルか思い出せない場合は「ハッキリしない場合」にチェックがされている状態で「次へ(N)」を左クリックしましょう。
 
 
 


 

5 この画面まで進みましたら準備は完了です。「開始(S)」ボタンを左クリックするとスキャンが始まります。




詳細スキャンを有効について
この項目にチェックを入れると、より多くのファイルを検出することができます。ただし、注記にもあるようにスキャンが長時間になる可能性があるため、時間に余裕がある時にチェックするようにしましょう。

📝次回この手順をスキップしたい場合は、説明「2」の画面で表示される「起動時にウィザードを表示しない」のチェックボックスにチェックを入れてください。

スキャンが終わった後は

1 スキャン後は、上の画像のように復元可能なファイルの一覧が表示されます。

📝写真などのファイルを探す時は、画面右上にある「高度な設定に切替」ボタンを左クリックしましょう。サムネイル(小さな縮小画像)一覧に切替わり、視認しやすくなります。
 

カラーアイコンの意味

Recuva _-_ List_View.png

ファイル名の左横にあるカラーアイコンは回復が成功する度合いを示しています。
緑…回復可能
黄…おそらく回復可能
赤…回復できない可能性が高い
 
 


 

2 復元したいファイルのチェックボックスにチェックを入れ、画面右下の「復元(R)」ボタンを左クリックします。
 
 


 

3 復元が成功すると「ファイルが復元されました」と言う画面が表示されます。「OK」ボタンを左クリックします。
 
 


 

4 つづいて復元先を確認する画面が表示されるので、任意の場所を指定します。

以上で復元の操作は完了です。
 
 

最後に

誤って消去してしまった時に試したいファイルの復元アプリのご紹介はいかがでしたでしょうか?状態によっては復元ができない場合もあるのですが、無料で利用できるアプリですので、是非一度お試しください。