種類たくさん・パソコンでもメモを活用しよう!

皆さんはビジネスやプライベートで、ふとした瞬間にメモを取る場面はありませんか?

付箋やメモ紙が近くにあればすぐに控えることができますが、近くに筆記具がなかったり、机の上がメモだらけでごちゃごちゃしていたり、それ故に重要なメモをうっかり捨ててしまったり…そんな経験はありませんか?

そんな時に役立つのがメモアプリです。今まで手書き派だった方も、この機会にメモアプリを導入してみてはいかがでしょうか。

今回は使い勝手のよいメモアプリをいくつかご紹介します。


 

CubeNote

軽快でシンプルな無料のメモアプリです。

CubeNote の主な操作方法
CubeNote を起動するとメモを取るための画面(ノート)が表示されるので、 必要なメモをこのノート上に書き留めていきます。 書き留めたメモはアプリケーションによって自動的に保存されるので、 何もしなくても、次回の起動時にメモを確認する事ができます。

メモ管理ソフトには欠かせない機能も充実

・タグ機能
ノートは、タグによって整理・分類する事もできます。左側のリストからノートを選択後、 「タグを設定」ボタンを押す事によりタグ設定用の画面が表示されるので、そこで必要なタグを設定して下さい。 また、左上のコンボボックスには、これまでに作成されたタグの一覧が表示されています。 一覧の中からタグを選ぶと、選択されたタグの設定されているノートのみが表示されるようになります。

・検索 置換機能

ノートの中から特定の文字列が記載されている場所を検索・置換します。 この際、「現在のノート」や「すべてのノート」などのように検索対象とする範囲を状況に応じて変更する事で、 検索・置換をよりスムーズに行う事ができます。

また、CubeNote では通常の検索の他に「インターネットで検索」メニューも提供しています。 この機能によって、Web 上で検索したい時に該当の文字列をコピーして検索エンジンの検索ボックスに貼り付ける作業を短縮する事ができます。

・カスタマイズ

入力画面の外観等に対して細かなカスタマイズを行う事ができます。 各種カスタマイズは、右上の設定ボタンを押して表示される画面で行います。 また、これまでに行ったカスタマイズを破棄したい場合は、設定画面左下の 「初期値にリセット」ボタンを押す事によって、インストール直後の設定が復元されます。

ダウンロードはこちら➡ CubeNote
 

Google keep

Googleが提供する無料のメモアプリです。

・いつでもすぐにチェック

Keep はスマートフォン、タブレット、パソコン、Android ウェアラブルで動作します。追加したメモはすべてのデバイスで同期されるため、アイデアをいつでもすぐにチェックできます。

・的確なメモをちょうどいいタイミングで

食料品を買うのを忘れないようにしたい場合は、位置情報に基づくリマインダーを設定しておくと、お店に着いたときに携帯端末に買い物リストが表示されます。

・どこでも利用可能

Google Keep はウェブ(http://keep.google.com)から、または Android 搭載端末でアプリをダウンロード(http://g.co/keep)してご利用いただくことができます。

こちらのURLからすぐ利用できます➡ Google Keep

 

Simplenote

書くことに特化したとことんシンプル、かつ軽い無料のメモアプリです。

Simplenote では、メモ書き、ToDo リストの作成、アイデアのメモなどを簡単に行うことができます。 開いたら、あとは思い付いたことを書き込むだけ。

メモが増えても、タグやピンを使ってわかりやすくまとめることができます。クイック検索を使えば必要なものが見つかります。

メモは使用しているデバイスに無料で同期されるため、いつでも確認できます。

ダウンロードはこちらから➡ Simplenote

 

最後に

今回は便利なメモアプリのご紹介でした。
お気に入りが見つかりましたら幸いです。

各種形式へPDFを変換するには?

PDFはデータのやり取りをする際に、広く一般的に使用されている電子ファイルになります。
今回は、PDF編集ソフトをご紹介します。

そもそもPDFって何?

PDFは、「Portable Document Format」の略称で、紙に印刷したときの状態を、そのまま保存することができるファイル形式です。

通常、WordやExcelといったアプリケーションソフトで作成したデータは、同じソフトや互換性があるソフトを持っていないと開くことがでません。
また、フォントが置き換わってしまったり、レイアウトが崩れてしまう場合があります。

しかし、PDFを利用することによって、どんな環境のパソコンでも文書の状態を保ったまま閲覧することができます。

最近では会社のマニュアルなどにもPDFが利用されています。
マニュアルを紙で作成する場合、紙代や印刷代などさまざまなコストがかかりますが、PDFならそういったコストもかかりません。また場所をとることなく簡単に管理することができます。

さらに、PDFは文字情報を持っているため、キーワードを使って中身を検索することもでるので、紙のマニュアルでページをめくりながら探すよりも、知りたい情報がより早く簡単に見つけることができます。

おすすめPDF編集ソフト

何枚ものPDFデータを一つにまとめたい!、受け取ったPDFをワードに変換したい!ということはないでしょうか?

PDFは、元の情報をそのままの状態で閲覧することができる一方、編集などの作業をする際には編集ソフトやツールが必要になってきます。

  1. Word:有料
    Microsoft Officeの「Word」でもPDFの編集は可能です。やり方もとても簡単で、Wordで編集したいPDFファイルを開くだけです。
    編集時はPDFファイルがWordで表示可能な状態に変換されて、そのまま編集が可能です。 ただし、画像が多いデータに関しては 変換時にレイアウトが崩れる可能性があるので注意しましょう。
  2. Adobe Acrobat DC: 有料
    世界的に利用されているAdobe PDFを提供するAdobeのPDF編集ソフトです。
    新しいテキストや画像を、追加したい場所でクリックするだけで追加できます。また、レイアウトにも配慮し、新しいテキストを追加すると、元のデータの段落が自動的に修正されます。
    編集後は自動で誤字・脱字のチェックを行ってくれるので、ミスの少ない編集ができるでしょう。
  3. CubePDF Utility:無料
    Windows版の、登録不要・完全無料で利用できるPDF編集ツールです。
    別のPDFファイルや画像を挿入できたり、ページの入れ替えや分割をしたりできます。テキストの挿入や編集などはできません。
    ページ単位での追加・編集・削除や順番変更が可能です。また、タイトルや作成者、セキュリティ保護のためのパスワードの設定・編集もできます。
    操作もシンプルなので、手早く編集したいときにオススメです。
  4. I♡PDF:無料
    スペインのバルセロナにあるiLovePDF.comが開発したソフトウェアシリーズで、PDFファイルの作成や様々な変換を行うことができます。
    ソフトをダウンロードしなくても、オンラインで使用することもできます。
    アクセスはこちらから

 

パソコンって何ができる?

 パソコンって何ができるの?
 スマホがあればパソコンっていらないんじゃない?
 そんな声を聞くことが最近多くなってきました。

  確かに 、今の時代インターネットを介して利用できるサービスが中心となってきたので、以前のようにパソコンでないとできないことは少なくなり、スマホでもパソコンでも同じことができるようになってきていると思います。

 そのようなことから、もうスマホがあればパソコンは要らないのでは?と感じている人もいらっしゃるかと思います。

 そこで今回は、スマホ時代だからこそ「パソコンでできること」に注目してみたいと思います。

スマホと比べてパソコンの優れている点

画面が大きい

 パソコンはスマホと比べて画面が大きいため、写真や動画を大きく、きれいに見ることができます。
 また文書ファイルなどの場合には、一度に表示できる情報量がスマホより多いです。

ストレージ容量が大きい

 パソコンはスマホと比べて本体や拡張できるストレージ容量が大きいため、写真や動画などのデータをより多く保存することができます。

キーボードで文字入力ができる

 ある程度長い文章を入力する場合にはキーボードを使った方が楽だと思います。仕事で書類を作成するような場面ではパソコンが使われていますね。スマホのフリックでの文字入力は短文向きといえるでしょう。

マウスを使った細かい操作ができる

 指で操作しなければならないスマホよりも、パソコンではマウスを使って細かい操作をすることができます。

※スマホとパソコンを比較した研究として以下のような研究があります。

https://www.spi.recruit.co.jp/spi3news/000078.html

パソコンの方がよりよくできること

 このようなパソコンの優れている点を考えてみると、以下のようなことはパソコンを使う方がよりよくできるのではないでしょうか。

文章・表・プレゼンテーションの作成

 大画面とキーボードによる文字入力で、パソコンの方がよりよくできるかと思います。弊協会ではそのためのアプリケーションソフトとしてWPS Office2をインストールしています。

ブログなどのWebサイトの作成

 文章がメインのブログのようなWebサイトを作成するような場合には、画面が大きく、キーボードで長文も文字入力できるパソコンで作成した方が楽かと思います。

動画や画像を見る

 パソコンを使えば、大画面で楽しむことができます。
 ただ、動画を見る場合には、画質のレベルに応じた高性能のパソコンが必要になる場合がありますので、注意が必要です。

オンラインショッピング

 パソコンを使えば、商品画像を大きく見ることができますので、細部まで確認することができます。また他商品の画像を並べて比較する、他のオンラインショッピングストアの画面を開いて比較する、ということもできます。

電子書籍を読む

 提供元が対応していれば、パソコンを使って大画面で読むことができます。
 外出先で読む、寝っ転がって読むというスタイルですとスマホで読むことになりますが、自宅で腰を落ち着けてじっくり読みたい場合にパソコンで読むという読書スタイルもありだと思います。

オンラインのミーティングやセミナーに参加する

 zoomをはじめとするオンラインミーティングやセミナーに参加する場合にはパソコンの方が利用しやすいと思います。
 ただしカメラやマイクが必要になる場合がありますので、それらの機器を用意しておく必要があります。

パソコンをよりディープに使いこんでみる

 スマホでもできるようになりつつありますが、まだまだパソコンでなければできない分野もあります。
 ただし、 快適に使いこなすために高性能なパソコンや高額な対応アプリケーションソフト・周辺機器を揃えなければならない場合がありますのでご注意ください。

PCゲームをする

 リアルで綺麗なPCゲームが提供されています。
 快適にゲームを動作させるためには高性能のパソコン・周辺機器が必要な場合があります。やりたいと思ったPCゲームが要求するパソコンの性能に注意してください。なお、ゲームに最適化されたゲーミングPCという専用のパソコンが販売されている分野でもあります。

写真の編集をする

  デジタル一眼カメラなどで撮影した写真を、 パソコンの画像編集アプリケーションソフトで調整・編集してより美しい写真に仕上げることができます。
 編集作業を行うためのレタッチアプリケーションソフトが必要で、快適に編集作業を行うためには相応の性能のパソコンが必要になりますのでご注意ください。

動画の編集・制作をする

 ビデオカメラで撮影した動画を、パソコンの動画編集アプリケーションソフトを使って編集して映像昨比を制作がすることができます。
 編集・制作作業を行うための動画編集アプリケーションソフトが必要で、快適に編集・制作作業を行うためには相応の性能のパソコンが必要になりますのでご注意ください。

音楽の制作・編集をする

 パソコンの楽曲制作アプリケーションソフトを使って楽曲を制作することができます。
 編集・制作作業を行うための楽曲制作アプリケーションソフトが必要で、快適に編集・制作作業を行うためには相応の性能のパソコンが必要になりますのでご注意ください。

マンガやイラストを制作する

 パソコンのイラスト制作アプリケーションソフトを使ってマンガやイラストをパソコンで制作することができます。 
 制作作業を行うためのイラスト制作アプリケーションソフトが必要で、快適に制作作業を行うためには相応の性能のパソコンが必要になりますのでご注意ください。

最後に

まとめると以下のようになります。
・「見る」「聞く」といった使い方が主であれば、スマホでもパソコンでもできることに大きな差はなくなってきています。
・パソコンには大画面・大容量を活かした使いやすさがあります。
・気合を入れていろいろな創作趣味をしたい場合にはやっぱりパソコンが必要になります。

 一言でいえば、適材適所でスマホやパソコンという「道具」を使い分けるということになると思います。
特に画面の大きい方がやり易いことの場合、パソコンのほうがやりやすいのではないかと思います。

スマホがあれば、パソコンなんて不要と思っている方は、今回の内容を参考にパソコンを入手して何かはじめてみるというのはいかがでしょうか?

フリーWi-Fiの危険性とその対策について

最近では公共の場所や、飲食店などでフリーWi-Fiが使用できる場が増えてきました。速度制限などを気にせず使えるので、通信パケットの節約のために、外出先でフリーWi-Fiを使用される方も多いのではないでしょうか。

無料で簡単に使用できるフリーWi-Fiはとても便利ですよね。しかし注意するべき点もあります。

今回はフリーWi-Fiの危険性とその対策について詳しくご紹介していきます!

フリーWi-Fiとは

フリーWi-Fiとは、公共の場所や飲食店などの店内で誰でも利用できるよう無料で提供されたWi-Fiスポットのことです。「公衆無線LAN」・「無料Wi-Fiスポット」などと呼ばれることもあります。

ショッピングセンターや宿泊施設、飲食店などの店舗が提供している場合もあれば、自治体や携帯キャリアが提供しているなど、フリーWi-Fiの提供者はさまざまです。

多くの人々がいつでも気軽にインターネットにアクセスできるという点でメリットがあり、広く浸透しています。

フリーWi-Fiを使用する危険性

無料で使用できるフリーWi-Fiですが、簡単に誰でも使用することができる反面、危険な面がいくつかあります。

盗聴・のぞき見

暗号化されていないフリーWi-Fiでは、通信が盗聴・のぞき見される可能性があります。

通信内容が暗号化されていない場合は利用者が閲覧しているWebサイトのURLや履歴、メールの内容などを、同じフリーWi-Fiに接続している第三者が簡単に取得することができるため、注意が必要です。

通信内容を傍受しているのが悪意のある人物だった場合、偽サイトに誘導するためのメールを送りつけるなどしてウイルスに感染させる、パスワードを盗むといった攻撃を加えることも考えられます。

むやみにフリーWi-Fiには接続しない、使用時には個人情報が分かるようなサイトを閲覧しないなど心掛けましょう。

なりすましアクセスポイント

悪意のある人物が実在するフリーWi-Fiとよく似たアクセスポイントを作成し、それに気づかずにアクセスした利用者の情報を抜き取られるケースもあります。

実際のSSIDと似ているため気づかずにアクセスしてしまうといったことが多いため、フリーWi-Fiに接続する際はそれが正規のフリーWi-Fiなのかきちんと確認してから接続するようにしましょう。

フリーWi-Fiの中でも鍵マークのついていない回線は、誰でも簡単にアクセスすることができる状態です。そしてその多くの場合は通信の暗号化強度が十分ではない、もしくは暗号化できていないことによりデータはほぼ丸裸で簡単に見ることができます。

フリーWi-Fiを使用する際に気を付けること

フリーWi-Fiを使用する際に気を付けてほしいことを、4つご紹介します。

暗号化されていないフリーWi-Fiは利用しない

暗号化されているアクセスポイントにはネットワーク名の横に鍵マークがついていて、利用する際には暗号化キー(パスワード)を入力する必要があります。

またWi-Fiの暗号化方式には「WPA」「WPA2」「WEP」があり、このうち「WEP」は古い技術でセキュリティレベルが低く、ツールを使って簡単に解読ができるので利用を避けるようにしましょう。

使わないときはWi-Fiを切る

Wi-Fiがオンになっていると、気づかないうちにフリーWi-Fiやなりすましアクセスポイントに接続されてしまう恐れがあります。

少し面倒ではありますが、Wi-Fi接続はオフにしておきましょう。

オフにすることで、スマートフォンのバッテリー節約にもなりますよ。

フリーWi-Fi接続時は「https」から始めるサイトだけを使用する

ブラウザを使用する際は「https」から始まるサイトのみアクセスするようにしましょう。

「https」から始まるサイトは、Wi-Fiの暗号化とは別に、サイトのスマートフォン間で暗号化通信を行います。Wi-Fiが暗号化されていなくてものぞき見が困難となり、「http:」で始まるサイトよりも安心して使用することができます。

現在は多くのサイトが「HTTPS化」されていますが、中には「http:」から始まるサイトもありますので注意しましょう。

VPNの導入を検討する

VPNとはVirtual Private Network(バーチャル プライベート ネットワーク)の略で、Wi-Fi利用時の通信を暗号化することができます。

フリーWi-Fiを使用した場合にも、暗号化することができるので、安心して使用することができます。

無料のアプリもありますが、VPNアプリ自体も信憑性の高いものを使用する必要があるでしょう。

最後に

今回はフリーWi-Fiの注意点と対策についてご紹介しました。

とても魅力的ではありますが、リスクも考えたうえで対策をしつつ使用することが重要です。

知らないうちに被害に遭っていた!なんてことがないように、安全に使用できるように心掛けましょう。