パソコンの性能って何で決まるの?(メモリ編)

今でも定期的にお問い合わせのあるパソコンの性能についての内容。

弊協会の有償譲渡会でも、展示スペースのパソコンの上に掲示している内容は下記3点です。

CPU

メモリ

ストレージ(HDD/SSD)

譲渡会ではこのようなPOPを掲示して案内しています!

メモリとストレージに関しましては、同じGBという単位で示しています。

一体何が違うの!?と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

そこで分かりやすく解説していきたいと思います!

CPU

⇒数字が高い方が優秀で処理能力が高くなるので、例えばi3<i5になります。

ちなみに‥ Central Processing Unit ( セントラル・プロセッシング・ユニット )の略だそうです。

日本語に訳すと「中央処理装置」となり、文字通りパソコンにおける中心的な処理装置という意味通り、人間で例えるならば脳みそに当たる部分です。

パソコンの基本性能を決める重要なパーツ。

こんな部品が機器内に埋め込まれています!

メモリ

⇒よくイメージしやすい 机の広さ などに例えられます。

こんな部品も機器内には刺さっています!

仕事の場面に例えて掘り下げていくと‥

「ソフトを立ち上げる = メモリ容量を使用する=  机に書類を置く

「複数のソフトを同時に立ち上げる = 机に複数の書類を広げる」

「重たいソフトを立ち上げる = 大きい紙を机に広げる」

机を使ったイメージは掴めましたか!?

机は広ければ広いほど、沢山の書類や大きなサイズの紙を広げることが出来ますね。

逆に書類を1,2枚しか広げないのに会議用の横長の机は必要ないですよね‥?

複数のソフトを同時に立ち上げたり、重たい映像編集用のソフトなどを使用したりする場合には、より多くのメモリが必要となりますが‥

逆にインターネットしかしないよ!という人が、大容量のメモリを搭載したパソコンを使用している(例えば32GBとか)のは、過剰な性能ということになります。

ストレージ(HDD/SSD) 

机の引き出しの広さ本棚などに例えたりします。

収納可能な範囲を示しています。

数値が多いほうが収納可能なスペースが広いということになります。

本を収納出来るスペースが多い=ストレージの数字も大きい

まとめ

OSやCPUなどの性能にも寄りますが、インターネット+オフィスソフト程度の使用であれば‥

私のパソコンも現在も絶賛稼働中ですが、重いソフトを使いこなさないといけないような専門的な作業をやられたりしない限り、4GBメモリで十分快適に動く容量と言えます!

是非今回ご紹介した3点のバランスを考えながら、機器選びに役立てて頂ければと思います。