シークレットモードの使い方

みなさんはシークレットモードという機能をご存じですか?

通常であればブラウザの閲覧履歴や検索結果などはパソコン上に残ってしまいますが、シークレットモードを使用すれば閲覧履歴を残すことなく使用することができるんです!

人にパソコンを貸してもらう時や、共通のパソコンを使用している時など、履歴を残したくない!って方は必見の機能です。

シークレットモードとは?

シークレットモードは、Google Chromeが提供している閲覧履歴や検索結果などを毎回削除する機能になります。

Google Chromeだけでなく他のブラウザでも同様の機能があり、名称はブラウザによって異なります。

シークレットモード(Google Chrome)
・InPrivateブラウズ(Internet Explorer)
・プライベートブラウジング(Firefox)
・プライベートブラウズモード(Safari)
・プライベートウィンドウ(Opera)

メリットとデメリット

シークレットモードにはメリットとデメリットがあるので、使用前に一度確認してみましょう。

・メリット

シークレットモードではサイト上に入力したログイン情報なども残さずに使用することができます。ネットショッピングの際の個人情報や、クレジットカード情報なども残らないので安心して使用が可能です。

・デメリット

デメリットとしては過去に入力したログイン情報が残らないので、会員制サイトの場合は毎回入力する必要があります。
また履歴が残らないので、またあのサイト見たいって時に辿りつくのが困難なことも…。 少し気になるなってサイトを見つけた際には、お気に入りなどに入れておくのをお勧めします。
ただお気に入り履歴はそのままなので、注意してくださいね。

シークレットモードの使用方法

Google Chromeを立ち上げ、画面右上の設定ボタンをクリックし、「シークレットウィンドウを開く」を選択します。

クリックすると、シークレットモードが起動されます。

シークレットモードを起動させると、画面が黒くなります。

この状態になったら、履歴等は残さずに使用することができます。

とても利便性が高いシークレットモードですが、メリット・デメリットがあるので、使用状況に合わせて使い分けてみましょう。

意味が全然違う!?間違えやすいパソコン用語

普段使っている何気なく使っているパソコン用語で、自分で認識している意味とは違っていた!なんてことはありませんか?

今回は、初心者の方が間違えやすいパソコン用語をご紹介します。

ダウンロードとインストール

インターネットなどから、データを取得する場合をダウンロードといいます。
ソフトウェアやアプリケーションなどを、システムへ導入することをインストールといいます。

USBメモリや、SDカード、CDからデータを移動させる場合は、データをダウンロードしているわけではなく、データコピーをしているだけになります。

アップデートとアップグレード

アップデートとは、インストールしているソフトウェアなどを同じバージョン内で更新することを言います。
例えば、Windows 10のバージョンが10.01の場合、アップデートすると10.02となります。


それに対しアップグレードとは、バージョンを上位へ上げることをいいます。Windows 7のバージョンから、Windows 10へ変更するような場合は、アップグレードとなります。

初期化とリセット

基本的にあまり使用しない機能ですが、間違えて覚えてしまうと取り返しがつかないので、注意が必要です。


リセットは、内部プログラムなどが誤動作を起こし、正常に作動しなくなった際に再起動することをいいます。

それに対して、初期化は「リカバリ」ともいいます。
内部状態を購入したばかりの状態に戻すことをいいます。
一度初期化をしてしまうと設定をはじめからやり直す必要がありますし、保存していたファイルなどのデータも消えてしまうので、作業を行う際は注意が必要です。

メモリとハードディスク(HDD)

メモリとHDDは別物になります。
HDDは、フォルダや写真などデータを保存できる容量を指しますが、メモリは 一時的にデータを読み込んでおくところで、大きいほど処理能力が高まります。

分かりやすくいえば、メモリは作業机の広さ、HDDは本棚になります。
本棚の本を勉強するときに、作業机が狭いと効率よく勉強することができないのと一緒です。

ファイルとフォルダー

ファイルは、データそのものをいいます。

フォルダーは、ファイルを収納する入れ物のことを言います。

最後に

今回は、間違えやすいパソコン用語をいくつかご紹介しました。

パソコン用語の勘違いで致命的なトラブルを誘発している例も多いですから、 今回ご紹介したパソコン用語以外も、この機会に改めて見直してみてはいかがでしょうか。

長時間パソコンをする時は…

パソコンやスマホを長時間していると、眼精疲労や体の凝り・疲れはどうしてもやってきます。今回はそんな時に使えるツボなどをご紹介します。
 
 
 
 

眼精疲労や肩こりがつらい…

眼精疲労や肩こりなどの不調は長時間パソコンやスマホなどを使用していると付きまとう悩みです。軽いものであれば睡眠を取ることでスッキリすることが多いですが、暑くて寝苦しい夜が続いている今日この頃。しっかり睡眠を取れない方は是非お試しください。

上半身に効く!オススメのツボ合谷!

痛みの全般に効く代表的なツボ「合谷」は手の甲にあります。肩こりや五十肩などに有効とされています。 人差し指のつけ根の骨を辿り、指がグッと入る辺りを親指や人差し指で押してみてください。 痛気持ちいいくらいの強さで3秒キープし、それを4回から5回程度繰り返します。朝と晩に1セットずつ行うと良いでしょう。

肩こりや腕の疲れに効く!オススメのツボ天柱!

後頭部・髪の生え際・中央のくぼみから左右に触れる太い筋線維の外側にあります。肩こり・眼精疲労・めまい・冷え・自律神経の安定に効果的と言われています。頭が重い時、肩が凝っているときにお試しください。

オススメのツボその2!風池!

天柱よりも1cmほど外側にあります。頭痛・肩こり・風邪のひきはじめなどに効果的です。押しながら軽く頭部を後屈させるとしっかり圧が入りますよ!

ちなみに温めるだけでも疲労や痛みの緩和効果がありますので、温かいお湯に浸して絞ったホットタオルを目や首の後ろにあてるなどして気分転換をしてみましょう!最近は蒸気が出るアイマスクや首用シートがドラッグストアなどにありますから、そう言った物を購入して使ってみるのも良いですね。

大きなファイルを送ってみよう!

メールでファイルを送る際に、大きなファイルだと時間がかかってしまったり送れないことがあります。

そんな時は大容量転送サービスを利用してみましょう。

まずは大容量転送サービスとはどんなものなのか、どのような仕組みになっているのかを確認してみましょう。

大容量転送サービスの仕組み

①まず自分のパソコンにある送りたいファイルを、ウェブサイト上のサーバーにアップロードします。

②アップロードすると、ファイルをダウンロードするためのURLが発行されるので、そのURLをメールに添付して送りたい相手に送信します。

③URLにアクセスしファイルをダウンロードすることができます。

このようにサーバーを使ってファイルを送るので、ファイルサイズの大きさも気にせずに送ることができるんですね。

大容量転送サービスには様々なものがありますが、今回は「ギガファイル便」をご紹介します!

ギガファイル便の特徴

・誰でも使用可能

ギガファイル便は登録不要で誰でも無料で使用することができます。

・大容量の転送可能!

ギガファイル便では1ファイル200GBまでの大容量ファイルを送ることができるので、いくつかのファイルをまとめて送るにも便利です。

個数制限はありませんので、細かなファイルをまとめて送ることもできます。

・スマートフォンでも使用可能

ギガファイル便はパソコンだけでなく、スマートフォンでの使用も可能なので使用状況に合わせて利用することができます。

・保持期間も長くパスワード設定も可能

ファイルのアップロード保持期間は7日~60日まで選択することができるので、今すぐにダウンロードができない…って方でも使用できます。

またファイルにパスワードを設定することもできます。

使用方法

ではさっそく「ギガファイル便」の使用方法を確認してみましょう。

①ブラウザから「ギガファイル便」と検索しページ https://gigafile.nu/ にアクセスします。

「ファイルの保持期限」を選択します。

期間内のみファイルのダウンロードをすることができます。

「アップロード」をクリックし、ファイルをアップロードさせます。

 ファイルのアップロードは、ドラッグでファイルを移行させる方法と、「ファイルを選択」から選択する方法があります。

 ④アップロード後に「URL」が表示されるので、コピーしてメールに貼り付けて送信します。

※ファイルに「パスワード」を設定したい場合はパスワードを入力して「設定」をクリックしましょう。

パスワードに使用できるのは半角英数字4桁まで設定可能です。

⑤送られてきたURLをクリックするとダウンロード画面が表示されるので、「ファイル名」「ダウンロードを開始」をクリックするとダウンロードを開始することができます。

最後に

今回はギガファイル便をご紹介しましたが、他にも無料で使用できる大容量転送サービスは数多くあります。

取り込めるデータ容量や、ファイル数、期間など条件は使用するサービスによって異なりますので、自分にあったサービスを活用してみましょう。