スマートフォンを利用してパソコンをインターネット接続!?デザリングの使用方法と注意点

外出先や移動中など、通信環境がない場所でインターネットを使いたい…ってことありませんか?
最近では無料Wi-Fiを提供している場所も増えてきましたが、セキュリティ面は大丈夫?と不安に思う方もいるのではないでしょうか。

そんな時に便利なのがデザリングです。
デザリングではスマートフォンの通信環境を利用して、パソコンやタブレット端末・ゲーム機などにもインターネット接続することができます。

今回はそんなデザリング機能の注意点や使用方法などを含めてご紹介していきます。

デザリングとは

まずはデザリングがどういったものなのかを確認していきましょう。

デザリングとはスマートフォンからパソコン・タブレット端末・ゲーム機などをインターネット接続する機能のことです。
Wi-Fi環境がない場所であってもスマートフォンさえあれば、スマートフォンがルーター代わりとなりインターネットを使用することができます。

デザリングを使うためには

お使いのキャリアによっては、デザリングを使う場合には事前の申し込みが必要となる場合があります。

なおドコモとUQmobile、Y!mobile、楽天モバイルでは、テザリングの使用にあたって、申し込み手続きは不要となります。

利用料金や詳細につきましては各キャリアの公式サイトよりご確認ください。

※2021年7月時点での情報となります。

【NTT docomo】
https://www.nttdocomo.co.jp/service/tethering/

【Softbank】
https://www.softbank.jp/mobile/price_plan/options/tethering/

【au】
https://www.au.com/mobile/service/tethering/

【UQmobile】
https://www.uqwimax.jp/mobile/plan/option/tethering/

【Y!mobile】
https://www.ymobile.jp/service/tethering/

【楽天モバイル】
https://network.mobile.rakuten.co.jp/guide/tethering/

デザリングの種類

デザリングには大きく分けて「Wi-Fi」「Bluetooth」「USB」の3つの接続方法があります。
それぞれの特徴について確認していきましょう。

Wi-Fiデザリング

Wi-Fiデザリングはスマホの通信回線を無線LANで飛ばし、その無線LANをノートパソコンやゲーム機がキャッチしてインターネットに接続する方法です。

●メリット
 ・通信速度が早く、複数台同時に接続することができる。
 ・接続できる距離が広い。

●デメリット
 ・消費電力が多いので、バッテリーの消費が早い。
 ・電波の届く範囲が広いため、不正アクセス接続を防ぐためのセキュリティ対策が必要となる。
 ・複数台の同時接続が可能なため、通信料の消費も大きい。

Bluetoothデザリング

BluetoothデザリングはWi-Fiと同様に無線でインターネットを接続する方法です。

●メリット
 ・消費電力が少ないので、バッテリーの持ちが良い。
 ・一度ペアリングすれば、簡単に接続することができる。

●デメリット
 ・通信速度が遅いため、大容量ファイルの送信や動画再生には不向き。
 ・接続できる距離が狭い。
 ・接続側もBluetoothに対応している必要がある。

USBデザリング

USBデザリングはUSBケーブルで親機と子機をつないでインターネット接続する方法です。

●メリット
 ・直接ケーブルで繋ぐので、通信速度が早く安定している。
 ・ パソコンなどと繋げば、スマートフォンの充電も同時に行うことができる 。

●デメリット
 ・利用の際には通信可能なUSBケーブルが必要となる。

またUSBデザリングは、ケーブルを接続してから下記の設定が必要となります。

・Androidの場合
 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「デザリング」→「USBデザリング」をオンにする

・iPhoneの場合
 「設定」→「インターネット共有」→「ほかの人の接続を許可」をオンにする

デザリングの設定方法

デザリングはAndroidとiPhoneで利用方法が異なります。
今回は一番主流なWi-Fiデザリングの設定方法をご紹介します。

iPhoneの場合

まずはiPhoneでの利用方法をご紹介します。

1、「設定」→「モバイル通信」をタップします。


2、「インターネット共有」をタップします。


3、「ほかの人の接続を許可」をオンに変更し、「”Wi-Fi”のパスワード」をタップします。


4、パスワードを設定し、「完了」をタップします。

設定が完了すると、接続したい機器に端末の名前が表示されるので、パスワードを入力するとデザリングが開始されます。

Androidの場合

続いてAndroidでの利用方法をご紹介します。

1、「設定」→「ネットワークとインターネット」をタップします。


2、「デザリング」をタップします。


3、「Wi-Fiデザリング」をオンに変更し、「Wi-Fiデザリング設定」をタップします。


4、デザリング設定が表示されます。ネットワーク名はご自身で変更することも可能です。
パスワードはセキュリティ対策も考えて設定をしましょう。
最後に「保存」をタップします。

接続する機器にネットワーク名が表示されるので、パスワードを入力すると、デザリングが開始されます。

使用する際の注意点

とても便利なデザリングですが、注意していただきたい点もあります。
使用前に一度確認をしておきましょう。

・バッテリーが消費が早くなる
デザリングは親機への負荷が大きいため、通常に利用している時に比べてバッテリーの消費が早くなります。
充電ができる環境やモバイルバッテリーの用意をしたうえで使用すると安心です。

・通信制限に注意する
デザリングではスマートフォンのパケットを消費してインターネット接続をします。
そのため容量の大きなファイルのダウンロードや、動画再生などをするとデータプランが
少ない場合にはすぐに速度制限にかかってしまう恐れがあります。
ご自身の契約プランをご確認のうえ利用しましょう。

・セキュリティー対策をする
デザリングを利用する際にはパスワードの設定を行いましょう。
(USBデザリングの場合は設定不要です。)
パスワードを設定していないと見ず知らずの人に勝手に使用されてしまう恐れがあります。

最後に

今回はデザリングの利用方法と注意点についてご紹介しました。
使用方法もとても簡単ですので、お困りの際にはぜひお試しください!

初心者の方にオススメ!失敗しないプリンター選び!

近頃はおうち時間が増え、ご家庭ではパソコンを使う機会も増えているかと思います。

またテレワークも浸透し、家庭環境の中で仕事をする人も多くなりました。

パソコンを使ったり仕事をしていると、やはり欲しくなるのはプリンターです。

テレワークをするにしても、職場と同じようにそばにプリンターがあると仕事もはかどりますよね。

そんな家庭用のプリンターですが、各メーカーから様々な種類のものが発売されています。

電気屋さんに足を運んでみると色々な種類がずらり。

どんなものを買えばいいのか迷ってしましまいます。

そこで今回のブログではプリンターの選び方についてお伝えしていきます。

プリンター選びはまずエントリーモデルから

今回のプリンター選びは、各メーカーのエントリーモデルについてご紹介します。

エントリーモデルとは入門用の機器のこと。

機能は必要最小限に抑えられ、価格もお求めやすいのが特徴です。

パソコン初心者・プリンター初心者の方にもお勧めしやすいのもこのエントリーモデルです。

エントリーモデルは必要十分

必要最小限といっても「普段使いにはこれで十分!」と思わせる機能が備わっています。

一般的なエントリーモデルに備わっている機能の一例はコチラ

・プリント

・コピー

・スキャナ

その基本機能に加え、最近では機器によってはこのような便利機能が備わっているものも。

・自動両面プリント

・スマホプリント

スマホプリントとは、スマートフォンで撮影した写真をパソコンを経由せずに直接プリントができるものです。

その際はケーブルも不要。Wi-Fi電波を利用してプリンターとスマホを接続します。

最近のプリンターはパソコンとの接続にWi-Fi電波を使用し、ケーブルを必要としない機器がほとんどです。

Wi-Fiの普及が、プリンターの扱いやすさも向上させています。

気になるお値段は?

ここまではエントリーモデルに備わった機能についてお話をしました。

次に気になるのはその価格です。

プリンターのエントリーモデルの価格帯は、一般的な家電量販店で購入する場合、およそ10,000円から20,000円程と、お求めやすい価格に設定されています。

また、プリンターの各モデルはほぼ年に1回新しいモデルが市場に登場します。

プリンターの新モデルの登場時期は、およそ9月から10月頃。

この時期には型落ちとなった旧モデルが通常の2~3割引程度で購入できるケースも。

プリンターは新製品が登場しても基本性能は変わらないことが多いため、プリンターを安くお求めになりたい場合はこの時期が狙い目です。

プリンターの型落ちモデルをお求めの際は、大型の家電量販店、またはAmazonなどのネット通販で探してみてください。

ランニングコストのことも忘れずに

プリンター本体の価格も大切ですが、忘れてはいけないのがランニングコストです。

プリンターのランニングコストといえば、やはりインク代です。

エントリーモデルはインクジェット方式がほとんどですが、そのインク代はモデルにより異なります。

プリンターのインク代は、よく写真のL版1枚あたりでの用紙代と合わせた印刷代で換算されます。

その印刷代はというと、高い場合で28円ほど、安い場合では10円を下回る場合もあります。

インク代が安ければ、当然インクカートリッジ代も安くなります。

インクカートリッジはメーカー純正で全色を揃えると、購入費は約4,000円から5,0000円

プリンターでたくさん印刷する場合は、カートリッジを購入する頻度も上がりますので、それだけランニングコストも重要になってきます。

先ほどプリンター本体の価格を安いもので約10,000円程度とご紹介しましたが、インク代は、それだけで本体の約半分の価格となってしまいます。

インクカードリッジは意外と高価です。購入するプリンターを選ぶときには対応するインクカートリッジの値段もしっかりとチェックしましょう。

インク交換方式のチェックも忘れずに

また、インクカートリッジのコストをチェックする際には、その交換方式も確認しましよう。

インクカートリッジの交換方式は、各色のインクが独立しているか、全色一体型かに分けられます。

独立型なら無くなったインクだけを交換しますが、全色一体型は、一色でもインクが無くなれば全色丸ごと交換しなくてはならず、たいへんインクコストがかかってしまうことに。

全色一体型というスタイルは古く近頃は珍しくなりました、最近では黒のみが独立インクというケースもあります。

エントリーモデル オススメ3選

ここまで、プリンター選びのポイントをお伝えしてきました。購入したい機種のイメージはつかめたでしょうか?

では、ここからは初心者の方におすすめのエントリーモデルをご紹介いまします。

家庭用プリンターの代表的なメーカーのキヤノン・エプソン・ブラザーから、それぞれのエントリーモデルをピックアップします。

キヤノン「PIXUS TS5330」

まずはキヤノンのエントリーモデル「PIXUS TS5330」のご紹介です。

キヤノン「PIXUS」シリーズの入門機、その特徴は本体前面に配した液晶パネルと、選べる3色のカラー。

液晶パネルは1.44インチと小型ですが、プリンターの状況をユーザーに伝えてくれます。

またカラーは白・黒の定番に加え明るいピンクもラインアップ。お部屋の雰囲気に合わせて選べます。

スマホプリントと自動両面印刷機能も搭載。

気になるお値段はやその他の詳しい情報はこちらのリンクから。

https://kakaku.com/item/K0001184799/?lid=pc_ksearch_kakakuitem

https://cweb.canon.jp/pixus/lineup/allinone/ts5330/index.html

エプソン「EP-M553T」

次にご紹介するのはエプソンから「EP-M553T」です。

こちらはインクカートリッジではなくボトルから直接インクを注入するエコタンク方式を採用。

その他にもエプソン独自の技術を多数盛り込んだ多機能モデルです。

その分、インクエントリーモデルの中では高価な値段となっています。

気になるお値段やその他の詳しい情報はこちらのリンクから。

https://kakaku.com/item/K0001332638/?lid=pc_ksearch_kakakuitem

https://www.epson.jp/products/ecotank/epm553t/

ブラザー「プリビオ DCP-J987N」

最後はブラザー工業のエントリーモデル「プリビオ DCP-J987N」をご紹介します。

こちらの特徴は本体前面の2.7インチタッチパネル式液晶画面。プリンターから直接操作しやすいのが特徴です。

またこちらもスマホプリントと自動両面印刷機能を搭載。

気になるお値段やその他の詳しい情報はこちらのリンクから。

https://kakaku.com/item/K0001294586/?lid=pc_ksearch_kakakuitem

https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj987n/index.aspx

最後に

以上家庭用プリンターの選び方のポイントからオススメの機種までをご紹介しました。

これらを参考に、ご自身にぴったりの一台を見つけてみてはいかがでしょうか!

「ウイルスが見つかりました」という偽警告への対処法

「コンピューターがウイルスに感染しました」という警告画面が出てくるのですが……というお問い合わせがよく寄せられます。

こちらの記事で紹介している通り、ほとんどは修理が必要といって、お金を騙しとろうとする詐欺警告になります。

今までは、インターネットサーフィンをしている際に表示される、怪しい広告のような物でしたが

最近、インターネットを開いていなくても、パソコンに常に表示される、新しい種類の詐欺警告が流行しています。

この記事を読んでいる方の中にも、今まさにそういったメッセージが表示されているという方がいらっしゃるかもしれません。

協会へのお問い合わせも急増しているので、今回はその詐欺警告についてと、対処方法について紹介します!

こういった警告画面が表示された時は要注意!

実際に表示される警告は、このような物になります。



多くの場合、これらの警告はパソコン画面の右下に表示されます。

中には、実際のセキュリティソフトである、マカフィーを装った警告画面もあるので

マカフィーをパソコンにインストールしている人が見たら、本当にウイルスが入っていると思ってしまうんです。

更に、インターネットを開いていなくても画面に表示されるので、本当の警告画面だと思わせやすい、巧妙な手口になっています。

しかし、実際には、通知機能というパソコンの機能を悪用して、詐欺広告を表示させているだけで

本当にウイルスがパソコンの中に入っているわけではありません。

偽警告の対処法

現在、インターネットを閲覧する為のソフトは、大きく分けて4つあります。

・Google Chrome

・Microsoft Edge

・Mozilla Firefox

・Internet Explorer

それぞれのインターネットブラウザで対処法が異なりますが

Internet Explorerについては、通知機能に対応していないので、今回紹介している種類の警告画面は表示されません。

その為、残り3つのインターネットブラウザでの対処法を紹介していきます。

(2021年6月30日現在の対処法となります)

Google Chromeでの対処方法

画面右上にある「・・・」が3つ縦に並んだマークをクリックし、表示されるメニューから「設定」をクリックします。



「プライバシーとセキュリティ」という項目から「サイトの設定」をクリックします。



「権限」項目にある「通知」をクリックします。



「許可」というリストに表示されているウェブサイトの中で、見覚えのない物や、怪しい物をクリックします。



「権限」項目の「通知」欄を「ブロック」に変更します。



Microsoft Edgeでの対処方法

画面右上にある「・・・」が3つ横に並んだマークをクリックし、表示されるメニューから「設定」をクリックします。



左側のメニュー項目から「Cookieとサイトのアクセス許可」をクリックします。



「サイトのアクセス許可」から「すべてのサイト」をクリックします。



表示されるリストの中から、見覚えのないウェブサイトや、怪しいウェブサイトをクリックします。



「通知」欄を「ブロック」に変更します。


Firefoxでの対処方法

右上の三本線が並んだマークをクリックし、表示されるメニューから「設定」をクリックします。



左側のメニュー項目から「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。



「通知」項目の「設定」をクリックします。



表示されるリストの中から、見覚えのないウェブサイトや、怪しいウェブサイトの設定を「不許可」に変更します。


偽警告の表示を防ぐには・・

インターネット上に表示される詐欺広告のように、実際にウイルスに感染している訳ではなく

これらはパソコンに搭載されている機能を悪用して表示される物なので

セキュリティソフトなどでは、現状防ぐ事が出来ません。

では、偽物の警告画面が表示されたら、いちいち対処しないといけないのかというとそうではなく

実は、知らず知らずのうちに、警告画面を表示する事を、パソコンを使っているその人が許可してしまっているんです。



インターネットを閲覧していて、こういう画面が表示された時に「許可」を選ばなければ、こういった警告画面が表示される事はありません。

このような画面が表示されても、むやみに許可しないようにしましょう!

偽警告の特徴について

近年、このような詐欺広告が散見されますが

実際のセキュリティソフトのメッセージと、どう見分ければいいんでしょうか。

まず、自身のパソコンに入っているセキュリティソフトが何なのかを把握しましょう。

そのセキュリティソフトから表示されているメッセージでなければ、まず偽物です。

また、詐欺広告の特徴として、今すぐに対応しないと大変な事になりますというような

不安感と焦りを生み出すメッセージを表示する傾向にあります。

また、その広告に表示されているメッセージをインターネットで検索すると

この記事のように、詐欺広告のメッセージですという案内が表示されます。

警告画面が表示されても、慌てて画面の指示通りに操作をせず

まずはインターネットで調べたり、周りの人に相談したりして、被害に遭わないよう気をつけましょう!

必見!フリーメールおすすめ5選!!

連絡手段に欠かせないメール。今では無料で使用できるフリーメールも増えてきて、手軽に使えるようになりました。
しかし「どのフリーメールを使えばいいの?」「セキュリティ面は大丈夫なのかな?」などの疑問点もありますよね。そこで今回はフリーメールのおすすめ5選をご紹介します。

それぞれのフリーメールの特徴もあわせてお伝えしていくので、ぜひご自身の使用用途にあったものを探してみてくださいね。

フリーメールとは

そもそもフリーメールとはどういったものなのでしょうか。
フリーメールとは名前の通り無料で使用することができるメールサービスとなります。

ドコモ、au、ソフトバンクなどの携帯キャリアが提供している「キャリアメール」や、プロバイダから提供されている「プロバイダメール」とは別物となります。

キャリアメールやプロバイダメールとは違い、誰でも無料で使用できるのがフリーメールです。

無料で使用できるのには大きく2つの理由があります。

  • 登録して会員になってもらうことで有料プランへの登録を促進する
  • 広告掲載により利益を上げている

その他にも個人を特定しない程度にサービス利用者の情報を収集したりしています。
なお情報収集についてはサービス登録時の利用規約やプライバシー規定にもきちんと記載されているので、理解したうえで使用しましょう。

フリーメールを選ぶポイント

ではどのようにして使用するフリーメールを選べばよいのでしょうか。
フリーメールを選ぶポイントは大きく分けて3つあります。
そのポイントを1つずつご紹介していきます。

セキュリティ面

まず大事なポイントはセキュリティ面についてです。

先ほどお伝えした情報の収集と聞くと少し不安になってしまうかもしれませんが、 Yahoo!やGoogleなどの大手企業が提供するフリーメールはセキュリティ対策もかなり高めです。

中にはセキュリティ対策の甘いサービスもありますので、安心して使用できるサービスを選びましょう。

アプリの有無

メールサービスを選ぶ際にはスマホアプリがあるかどうかはかなり重要となってきます。

メールが届いたかどうかをパソコンでいちいち確認するのはかなり手間ですよね…。
しかしスマホアプリがあれば、すぐに確認することができます。
大手のサービスであれば、スマホアプリもあるところがほとんどなので、便利に利用することができます。

メールの容量

いくらフリーメールだからといっても、メールボックスの容量が小さいと不便ですよね。

メールボックスの容量は使用するサービスによって異なります。
基本的にはメールボックスの容量には上限があり、容量を追加する場合は料金が発生します。
キャリアメールやプロバイダメールに比べて容量が少なく設定されているので、その点も注意が必要です。

おすすめフリーメール第5選!

ではさっそくおすすめのフリーメールをご紹介していきます。

『Gmail』

まずおすすめなのがGoogleが運営しているGmailです。

運営Google
アドレス@gmail.com
容量15GB
ウイルス対策あり
スマホアプリあり
広告の表示あり

 ※Gmailを利用するにはGoogleアカウントの作成が必須となります。

Gmailは受信メールの自動振り分けや不審なメールのブロック機能などサービスも充実しているので、人気の高いメールサービスです。

またGoogleが提供しているだけあって、セキュリティー対策も万全!
不審なメールをブロックしたり、フィッシングメールの疑いがある場合は警告を表示するなど安心して利用することができます。

なおGmailで無料で利用できる容量は15GBありますが、Googleドライブなどのサービスと共有となるので注意が必要です。
メールだけの利用であれば十分足りるかと思いますが、Googleドライブ内に高画質の画像や動画を保存している場合は容量不足となる恐れがあります。

Gmailの使用方法については下記サイトをご覧ください。

Yahoo!メール

次にご紹介するのはYahoo!が運営しているYahoo!メールです。

運営Yahoo!
アドレス@yahoo.co.jp
容量10GB
ウイルス対策あり
スマホアプリあり
広告あり

 ※Yahoo!メールを利用するにはYahoo!JAPANのIDの作成が必須となります。

Yahoo!メールは利用者数が2400万人の日本最大級のメールサービスです。

シンプルで使いやすいのが特徴で、 迷惑メールやフィッシングメールの疑いがあるものはブロックするなど、セキュリティ面でも安心して利用ができます。

なお無料のままでも安心して使用できますが、さらにワンランク上のセキュリティ対策をしたい場合は、有料のセキュリティ対策の利用もお勧めです。

※半年以上使用していないと自動的にサービスが停止してしまうのでその点は注意しましょう。

Yahoo!メールの使用方法についてはこちらをご覧ください。

Outlook

続いてはMicrosoftが運営しているOutlookのご紹介です。

運営Microsoft
アドレス@outlook.com
@live.com
@hotmail.com
容量15GB
ウイルス対策あり
スマホアプリあり
広告あり

Outlookはメール受信の機能もかなり充実しており、ビジネスシーンで利用されることが多いメールサービスです。

無料版であれば15GBが上限となりますが、Microsoft Officeを契約している方であれば50GBまで利用することができます。
また広告が掲載されることなく利用ができます。

iCloudメール

次はAppleが運営している iCloudメール のご紹介です。

運営Apple
アドレス@icloud.com
容量5GB
ウイルス対策あり
スマホアプリあり
広告なし

 ※iCloudメールを利用するにはApple IDの作成が必須となります。

iCloudとはApple社が提供するクラウドサービスのことで、メール以外にも写真や連絡先なども保存することができます。

ただ容量は5GBしかないので、少し物足りなく感じるかもしれません。
無料版でも広告表示がないのはうれしい点ですね。

AOLメール

最後にご紹介するのはアメリカのOath Inc.が運営しているAOLメールです。

運営Oath Inc.
アドレス@aol.jp
容量無制限
ウイルス対策あり
スマホアプリあり
広告あり

AOLメールの最大のポイントはフリーメールながら容量が無制限な点です。

またスパムメール管理やフィルタ機能で迷惑メールをブロックしてくれるので、安心して利用もできます。

ただ日本に問い合わせ窓口はないので、その点は注意が必要です。

最後に

今回はセキュリティ面でも安心して利用できるおすすめフリーメール5選をご紹介しました。

使用するサービスによって容量の上限や使用方法、注意事項など異なりますので、ご自身の使用用途にあったメールサービスを探してみてくださいね。