Flash Playerのサポート終了について

皆さんはFlash Playerのサポートが今年の12月31日に終了するというニュースを目にされた事はありますか?

以前からパソコンを使われていた方にとっては、驚きのニュースだったのではないでしょうか。

このサポート終了に伴い、Flash Playerがパソコンにインストールされている方は、パソコン上からアンインストールする事が推奨されています。

今回はFlash Playerとは何なのか、サポートが終了するとどうなるのか、アンインストール方法についてを紹介していきます!

Flash Playerとは

かつてWebサイトで動画を表示する際に必要だった技術、Flashの再生に必要なソフトで

FlashはYoutubeなどにも使用されていました。

しかし、近年ではHTML5という新しい技術の登場により

Flash PlayerがなくてもWebサイト上で動画が再生出来るようになったのと

Flash Playerは以前からセキュリティ面で度々脆弱性が指摘されていたので

新しいWebサイトでは殆ど利用される事がなくなりました。

Youtubeなどでも現在では使用されていません。

サポートが終了するとどうなるの?

Flash Playerのサポートが終了しても、以前と同じ様に使う事は可能です。

しかし、サポートが終了したWindows7と同じく、パソコンにインストールされているままだと

セキュリティ面での危険があるので、Flash Playerを公開しているAdobeシステムズから、パソコン上からアンインストールするように呼びかけられています。

その為、現在Flashを利用しているWebサイトの管理者は、HTML5を利用したコンテンツの作成に切り替える必要があります。

基本的にWebサイトの閲覧者である私達がする事は、Flash Playerのアンインストールのみなので安心してください。

(新しいソフトをパソコンにインストールするなどの必要はありません)

更新されていない昔のWebサイトの場合、Flashを使用されている事が多いので、そういったWebサイトのコンテンツはFlash Playerをアンインストールすると利用出来なくなりますが、これは仕方ないです。

Flash Playerのアンインストール

Flash Playerについてよく分からないという方も、もしかしたらパソコンにインストールされているかもしれないので

一度、確認する事をオススメ致します。

①画面左下のWindowsロゴをクリック、もしくはキーボードの「Windowsキー」を押します。

②スタートメニューが表示されるので、歯車のアイコン(設定)をクリックします。


③設定メニューが表示されるので、「アプリ」の項目をクリックします。


④インストール済のアプリが表示されます、「Adobe Flash Player」が表示されていたら、この項目をクリックします。(表示されない方はそのままで大丈夫です)


⑤「アンインストール」という項目が表示されるのでクリックしてください。


あとは画面の案内に従い、アンインストールを完了させましょう。