テキスト入力時のトラブルを解消しよう!!(2)

前回に続いて、テキスト入力時のトラブルの解決方法についてご紹介します。

パソコンによって操作方法は異なりますが、大体のものは下記の操作で解決できまるかと思います☆

1.「数字の入力が出来なくなった!」

十字キーの数字が突然入力出来なくなった!なんてことはありませんか?

こちらも厄介なロックシリーズで、Num Lock(ナムロック)がかかっていることが原因だと思われます。

解決方法

(1)[Num Lock](ナムロック)キーをクリックするだけ!!

①が光っていたら、ロックが解除された状態になります。
上記ですが、パソコンによっては、[Fn]キーを押しながら[Num Lock]キーをクリックする場合や、[Fn]キーを押しながらキーボードのような絵が描いてあるキーをクリックする場合もあるので、もしこの方法で解決できない場合は、そちらをお試しください。
またどうしても分からない場合は、「メーカー名 ナムロック解除」と検索すると方法が出てきますので、調べてみてください。

2.「文字が勝手に上書きされてしまう!」

入力した文章の途中で単語を挿入しようと思ったら、どんどん上書きされていってしまう!!

こうなってしまうと文章編集がなかなか進まないですよね…

解決方法

(1)[Insert] ([Ins])キーを押すをクリックするだけ!!

このボタンをクリックすることで、文字の「挿入モード」か「上書きモード」かを切り替えることができます。

テキスト入力時のトラブルを解消しよう!!(1)

テキスト入力で、「ローマ字入力が出来なくなった!」、「英数字が大文字が入力になってしまう!」など、いつのまにか思った通りのテキスト入力が出来なくなったことありませんか?
テキスト入力に関する対処法をご紹介します。

※Windows7やWindows10などによって操作方法が多少異なる場合があります。今回は、Windows10での操作方法をご紹介します。

 

1.「ローマ字入力が出来なくなった!」

普段ローマ字で入力をしていると、いきなりひらがな入力になってしまうと非常に入力しづらいですよね。

また、その逆も然りですが…

解決方法

(1)画面右下の言語バー、「A」を右クリック

(2)
①[ローマ字入力/かな入力]にカーソルを合わせ、[ローマ字入力]をクリックします。
※かな入力にしたいときは、[かな入力]に合わせます。
②全角/半角・ひらがな/英語数の表示方法を選択することが出来ます。

 

2.「英数字が大文字が入力になってしまう!」

アルファベットを入力しようとしたら、あれ、出てくる文字が全部大文字になってる…

そんなときは、Caps Lock(キャプスロック)がかかっている可能性が非常に高いです。

解決方法

[Shift]キーを押しながら[Caps Lock]キーをクリックします。

逆に、大文字をメインに使いたいときには、同じ操作でCaps Lockをかけておくと便利ですね!

壊れにくく丈夫な新品「JEMTCノートパソコン」の開発が完了しました!

JMbookを開発したJEMTC一般社団法人 日本電子機器補修協会(愛称・・・ジェムテク)はこれまで数万台*に及ぶ、国内外あらゆるメーカーのPCを補修してまいりました。
その経験と実績を活かし「壊れにくいPC」とはなにか?追及を重ねた結晶がジェムブックです。
1年の短期保証ではなく、5年の長期保証を付与する訳は、機器性能に対する信頼の証です。

*当協会通算補修実績より引用

さらに次世代のCPUと記憶メディアを搭載し、スタイリッシュなフォルムにもこだわった結果、持ち運びに大変優れた軽量薄型のノートパソコンが誕生しました。

当機種は、既に再生パソコンの有償譲渡を行ったユーザー様へのメリットを優先するために活用いたします。 具体的には今まで使用してこられたお手持ちの機器を、当協会が買い上げその差額ご負担にて、新品JMBOOK(ジェムブック)と交換いたします。

また全国各地で開催される「再生パソコン有償譲渡会」において、当機種を必要とされる方がいらしたら、安価にてお譲りすることもできます。

詳しいご案内はこちらから
http://jemtcbook.com/

パソコンユーザー必見!!ドライアイへの対処法とは

パソコンやスマートフォンの普及や、コンタクトレンズの利用者の増加に伴い、ドライアイになる人も年々増加しています。
そこで今回は、ドライアイの予防についてご紹介します。

ドライアイとは?

涙の分泌量が減ったり、量は十分でも涙の質が低下することによって、目の表面を潤す力が低下した状態をドライアイと呼びます。
主にテレビ、コンピュータの画面を見る行為等による目の酷使、冷暖房による空気の乾燥化、コンタクトレンズの装着により発生が増加するといわれています。
目の乾燥だけでなく異物感・目の痛み・目の疲れなどの不快感を生じます。また、目を酷使しすぎることにより視力の低下にもつながります。

予防方法とは?

○目の使い過ぎに注意する
目の使いすぎは禁物です。長時間テレビを見たり、パソコンを使うのは、目にかなりの負担をかけるため、定期的に目を休ませるように心がけましょう。

○目に負担をかけないよう環境に気をつける
テレビやパソコンなどのOA機器や照明器具の配置に注意しましょう。テレビやパソコンの画面は、目の高さよりも下に配置することで、目の負担が減ります。
また、室内の温度や湿度の設定を工夫して、目が乾きにくい、快適な環境を作りましょう。

○目の乾燥に注意する
冷暖房の効いた部屋では空気が乾燥し、目が乾きやすくなります。加湿器を使ったり、定期的に外気を取り入れるなどの工夫をして、室内の湿度を保ち、目の乾燥を防ぐように心がけましょう。
また、目に潤いを保つために、まばたきの回数を増やすよう心がけましょう。

○適切なメガネや近徳とレンズを着用する
目に合わない矯正不足のメガネやコンタクトレンズの使用は、ドライアイ(目の乾き)の原因となります。自分の視力に合ったメガネやコンタクトレンズを使用してください。
また、コンタクトレンズの長時間・長期間の使用は、角膜や結膜に負担がかかり、ドライアイ(目の乾き)の原因となります。コンタクトレンズの過剰使用は控えましょう。

○生活習慣を見直す
栄養バランスの良い食生活を心がけるのはもちろんのこと、目の健康維持に大切な「ビタミンA」をはじめとしたビタミン群やミネラル類を豊富に含む食品を積極的に取り入れましょう。
運動不足の状態が続くとからだ全体の血行が悪くなり、ドライアイ(目の乾き)の原因となることもあります。日頃から、適度な運動をして、からだ全体のリフレッシュを行いましょう。また、睡眠不足は目の大敵です。日頃から十分な睡眠をとりましょう。

最後に

目のトラブルを予防する基本は、“目の休息”です。目の使いすぎに注意して、定期的に目を休ませるように心がけたいですね!

※ドライアイの予防の大切さを広めたくこの記事を書きましたが、書き手は医療従事者ではありません。実践結果は個人によって差がある可能性が高いです。ご了承ください。