壊れにくく丈夫な新品「JEMTCノートパソコン」の開発が完了しました!

日本電子機器補修協会JEMTC(ジェムテク)では、これまでに様々なメーカーのパソコンを補修してきました。

その過程で集積した機器ごとの不具合パターンや、故障原因の膨大なデータを分析し、壊れにくく丈夫な新品パソコンの開発を行ってきました。
この度、その第一機種としてJMBOOK(愛称ジェムブック)型番JAN5が、6月上旬に登場いたします!!

電子機器の補修事業を得意とするJEMTC(ジェムテク)が世に送り出す、新品のパソコンは「壊れにくく丈夫」であることが最大の特徴で、そのためにユーザー様が使用を続ける限り、無期限保証の付与を実現しました。

さらに次世代のCPUと記憶メディアを搭載し、スタイリッシュなフォルムにもこだわった結果、持ち運びに大変優れた軽量薄型のノートパソコンが誕生しました。

当機種は、既に再生パソコンの有償譲渡を行ったユーザー様へのメリットを優先するために活用いたします。 具体的には今まで使用してこられたお手持ちの機器を、当協会が買い上げその差額ご負担にて、新品JMBOOK(ジェムブック)と交換いたします。

また全国各地で開催される「再生パソコン有償譲渡会」において、当機種を必要とされる方がいらしたら、安価にてお譲りすることもできます。

パソコンユーザー必見!!ドライアイへの対処法とは

パソコンやスマートフォンの普及や、コンタクトレンズの利用者の増加に伴い、ドライアイになる人も年々増加しています。
そこで今回は、ドライアイの予防についてご紹介します。

ドライアイとは?

涙の分泌量が減ったり、量は十分でも涙の質が低下することによって、目の表面を潤す力が低下した状態をドライアイと呼びます。
主にテレビ、コンピュータの画面を見る行為等による目の酷使、冷暖房による空気の乾燥化、コンタクトレンズの装着により発生が増加するといわれています。
目の乾燥だけでなく異物感・目の痛み・目の疲れなどの不快感を生じます。また、目を酷使しすぎることにより視力の低下にもつながります。

予防方法とは?

○目の使い過ぎに注意する
目の使いすぎは禁物です。長時間テレビを見たり、パソコンを使うのは、目にかなりの負担をかけるため、定期的に目を休ませるように心がけましょう。

○目に負担をかけないよう環境に気をつける
テレビやパソコンなどのOA機器や照明器具の配置に注意しましょう。テレビやパソコンの画面は、目の高さよりも下に配置することで、目の負担が減ります。
また、室内の温度や湿度の設定を工夫して、目が乾きにくい、快適な環境を作りましょう。

○目の乾燥に注意する
冷暖房の効いた部屋では空気が乾燥し、目が乾きやすくなります。加湿器を使ったり、定期的に外気を取り入れるなどの工夫をして、室内の湿度を保ち、目の乾燥を防ぐように心がけましょう。
また、目に潤いを保つために、まばたきの回数を増やすよう心がけましょう。

○適切なメガネや近徳とレンズを着用する
目に合わない矯正不足のメガネやコンタクトレンズの使用は、ドライアイ(目の乾き)の原因となります。自分の視力に合ったメガネやコンタクトレンズを使用してください。
また、コンタクトレンズの長時間・長期間の使用は、角膜や結膜に負担がかかり、ドライアイ(目の乾き)の原因となります。コンタクトレンズの過剰使用は控えましょう。

○生活習慣を見直す
栄養バランスの良い食生活を心がけるのはもちろんのこと、目の健康維持に大切な「ビタミンA」をはじめとしたビタミン群やミネラル類を豊富に含む食品を積極的に取り入れましょう。
運動不足の状態が続くとからだ全体の血行が悪くなり、ドライアイ(目の乾き)の原因となることもあります。日頃から、適度な運動をして、からだ全体のリフレッシュを行いましょう。また、睡眠不足は目の大敵です。日頃から十分な睡眠をとりましょう。

最後に

目のトラブルを予防する基本は、“目の休息”です。目の使いすぎに注意して、定期的に目を休ませるように心がけたいですね!

※ドライアイの予防の大切さを広めたくこの記事を書きましたが、書き手は医療従事者ではありません。実践結果は個人によって差がある可能性が高いです。ご了承ください。

気をつけて!危険なパスワードとは?

使用しているパスワードは、危険なものではありませんか?大事なデータを守るためにも、パスワードの設定には充分に気をつけたいですね。
今回は、危険なパスワードと安全なパスワードの見分け方、作り方をご紹介します。

そもそも、パスワードの設定は何のため??

パスワードは、現在パソコンを操作しているのが自分本人であることを証明するためのキーワードになります。なので、パスワードは自分しか知らないものである必要があります。

インターネットでは、会員制サイトなどで、パスワードを入力することで個人のページへログイン/サインインします。
個人ページには自分の個人情報や、さまざまなファイルがあります。
もし、そこに悪意を持った他人に入り込まれてしまった場合、そういった重要な情報が盗まれてしまいます。また、自分になりすましてトラブルを起こされてしまうこともあります。
なので、パスワードが知られてしまったり、推測で当られてしまわないよう気をつけなくてはなりません。

見破られやすいパスワード

○単純な英数字の並びや、キーボードを順番に押したもの
複雑なパスワードは自分が忘れてしまうからと、安易なパスワードを使っていませんか?
例:「123456」「asdfghjkl (キーボード3段目の左端[a]から右へ順番に押す)」

○自分の親しい人や関連する数字や文字、またはその組み合わせ
住所、家族・恋人・ペットの名前、出身地、好きな芸能人など、あなたの情報からパスワードを見破られる可能性が非常に高いです。
例:「yamada (名字)」「hanako0125 (名前+誕生日)」

工夫されているが、まだ安全性が低いパスワード

○自分には無関係だけれど、辞書に載っている単語
パスワードを調べるときに、自動的にさまざまなパスワードを生成する攻撃用のプログラムを利用するのが普通です。そういったプログラムは「辞書に載っている単語を総当たりで入力したり、適当に組み合わせて入力したりする」ということが得意です。辞書に載っている単語をそのまま利用するのは避けましょう。
例:「elephant」「hujisan3776mauntain」

○単語の文字を逆順にしたり、似た形の文字に置き換えたもの
単語を逆順にしたり、アルファベットの「o」を「0」、「Q」を「9」などに置き換えたもの。
例:「ctmej ([jemtc]を逆順にしたもの)」「hanak0 ([o(お)]を[0]に置き換えたもの)」

○無意味で複雑な組合せだけど、
数字・小文字や大文字のアルファベットしか使われていない

意味のない適当な組み合わせは、推測だけで当てることは困難ですが、より複雑に最低限でもアルファベットの大文字、小文字、数字のように何種類もの異なる文字を組み合わせて作りましょう。
例:「05691248」「ahujydk」

最後に

あなたが利用しているパスワードは、こうしたものに該当していませんか?該当していたら、すぐにパスワードを付け直しましょう。
安全性の高いパスワードはどのようなものか、を次回ご紹介します。

急増するパソコン腱鞘炎に注意!!

インターネットを利用する機会が増える中で、急増しているのが”パソコン腱鞘炎”です。
パソコンが原因で起こる腱鞘炎です。また、”マウス症候群”とも呼ばれているそうで、こちらは主にマウスを操作することで起こる腱鞘炎です。
その原因と対策をご紹介します。

パソコン腱鞘炎の原因とは?

パソコン腱鞘炎とは、マウスやキーボードの操作によっておこる腱鞘炎のことです。
マウスのクリックやキーボードのタイピングで、長時間にわたって悪い姿勢・固定された姿勢で行うことで手に負担がかかり腱鞘炎を引き起こします。

一度痛めてしまうと、治るまでに時間がかかるのが腱鞘炎の特徴です。悪化すると作業していない時間にもひどい痛みに悩ませれることになります。痛みを感じ始めたら放置せずにしっかりと手首を休ませてください!!

パソコン腱鞘炎の予防法!

1.正しい姿勢を心がけよう
予防に一番大事なのは、パソコンを操作する姿勢です。正しい姿勢を身につけることで、腕や手首にかかる負担を最小限に抑えることができます。
以下のような姿勢を心がけましょう。

・足の裏をしっかりと地面につける
・背筋を伸ばし、軽く顎をひく
・肘の角度が90度になるようにする
・手首が曲がらないようにする

正しい姿勢については、詳しくは「正しい姿勢で快適なパソコンライフを」でご確認ください。

2.リストレストを使おう
姿勢と合わせて、リストレストを使ってみましょう。手首が来る場所に置くことで、キーボードとマウスの高低差が少なくなり、無理なく操作することが可能になります。

3.こまめに休憩をとろう
腱鞘炎は手首の使い過ぎによってひき起こります。そのため、こまめに休憩をとることが予防につながります。
最低でも1時間に1度は10分程度でよいので休憩をとるようにしましょう。
また、マッサージをしたり、手を温めるなどして血流の流れをよくすると効果的です。

4.マウスのお手入れをしよう
マウスパッドやマウスが汚れてくるとマウスの動きが鈍くなり、ついつい無駄な力が入ってしまい、手首への負担になってしまいます。
そのためスムーズに動くよう、掃除や買い替えをおすすめします。

最後に

パソコン腱鞘炎は、日常の生活でも支障をだしてきてしまいます。
長時間利用するからこそ、日ごろから意識することで、腱鞘炎を予防していきましょう!

※パソコン腱鞘炎の予防の大切さを広めたくこの記事を書きましたが、書き手は医療従事者ではありません。実践結果は個人によって差がある可能性が高いです。ご了承ください。