一括管理でスマートに♪オンラインストレージを活用しよう!

写真・動画・音楽などのデータを、皆さんは普段どこへ保存していますか?パソコンの容量が大きければ気軽に本体へ保存できますが、容量が少ないためにUSBメモリや外付けのハードディスクドライブを活用している方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、知っていると とても便利な「オンラインストレージ」をご紹介します。よろしければ、ぜひ最後までご覧くださいね。

オンラインストレージってどんなもの?

オンラインストレージ」は、その名前からイメージできる通り、インターネット上にデータを保管することができる便利なサービスです。「クラウド」と言えばなんとなく聞き覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。

オンラインストレージはこんな「メリット」があります♪

保存場所に困らない!
パソコンの本体を圧迫しがちな高解像度の写真や動画の保存に最適です。

どこでもデータを確認できる!
外出先でもネット上にアクセスできるモバイル端末があれば、オンラインストレージに保存されたデータをを閲覧・編集できます。

データのバックアップができる!
パソコンの予期せぬ故障や盗難被害に遭ってしまった場合も、オンラインストレージにバックアップされていれば安心です。

誰かとデータを簡単に共有できる!
ファイルを共有する機能を活用すれば、送受信に時間のかかる大容量のデータもスムーズに相手に共有することができます。

データが見つけやすい!
USBメモリを複数持っていると、どれに保存したか忘れてしまうことはありませんか?オンラインストレージは一括管理にとても適しています。


 

オンラインストレージを始めてみよう!

いきなり有料版を使うのはちょっとな…という方でも安心してはじめられる無料版も豊富にあります。ご自身の用途や予算にあったものを探してみましょう。とはいえ、たくさんあるサービスの中から探すのは大変な作業になります。ここでは、有名なものをいくつかピックアップしてご紹介しますので、ぜひオンラインストレージ選びの参考にしてくださいね。
 

OneDrive

WindowsでおなじみのMicrosoftが提供するオンライン ストレージサービスです。Microsoftアカウントが必要ですので、 既にアカウントをお持ちの方は導入がとてもスムーズです。 シンプルで操作性もよく、オンラインストレージに不慣れな方にも使いやすい・はじめやすい設計となっています。
 

プラン名容 量月 額
OneDrive Basic 5 GB ~5GBまで無料
OneDrive Standalone 100 GB ~100GBまで224円
Microsoft 365 Personal ~1TBまで1,284円

 

★いちおしポンイト!
Microsoft Office365 Personal(月額1,284円)のユーザーであれば、なんと1TB分のOne Dribeオンライン ストレージが無料でついてきます。

Word・Excel・Power Pointの主要ソフトほか、Outlook・Access・ Publisher(Windows PC のみ) もこの年間料金に含まれているので、これらをすべて使いたい+大容量のオンラインストレージも欲しい方にとっては非常におすすめのプランです。

 

Googleドライブ

有名なGoogleが提供するオンライン ストレージ サービスです。Googleアカウントが必要ですので、既に アカウントをお持ちの方は導入が とても スムーズです。GoogleドライブはGoogleアカウントで紐づけされるため、ログインすればどの端末でもすぐ接続できます。また、無料で利用できる容量が多いことも魅力です。
 

プラン名容 量月 額 
Googleドライブ ~15GBまで無料
Google One ~100GBまで250円/ユーザー
Google One~200GBまで380円/ユーザー
Google One ~2TB1,300円/ユーザー

 

★Google Oneの補足!
Google Oneは最大5名のユーザーでストレージ容量を共有可能です。
ちなみに通常では使い切れないような10TB( 月額:13,000円 )・20TB(月額:26,000円)・30TB(月額:39,000円)なんていう超大容量のプランも存在します。お値段もびっくりですが、これだけ保存できるスペースがあれば怖いものなしなのではないでしょうか…!

 

iCloud Drive

iPhoneでよく知られる、Appleが提供する オンライン ストレージ サービスです。 Apple 製品をお使いの場合は、ほとんどの方がこちらを利用されているのではないでしょうか。容量不足を感じた際は、比較的安価に容量を増やせるのも嬉しいポイントです。

  

プラン名容 量月 額
無料プラン~5GBまで無料
50GBプラン~50GBまで130円
200GBプラン~200GBまで400円
2TBプラン~2TBまで1,300円

 

Dropbox

アメリカのDropbox, Inc.が提供するオンライン ストレージサービスです。なんと全世界で5億以上もの人が利用しているそうです。無料で使用できる容量が2GBと少なめではありますが、とてもシンプルな操作性で使いやすさは抜群です。

プラン名容 量月 額
Dropbox Basic ~2GBまで無料
Dropbox Plus ~1TBまで1,000円
Dropbox professional ~2TBまで2,000円

 

★いちおしポイント!
パソコン向けのデスクトップアプリケーションを使えば、指定フォルダ内に保存されたファイルは自動的に Dropbox に同期される安心機能あり。バックアップ操作をしなくても常に最新のファイルがオンライン上に保存されるのは嬉しいですね。
 
 

最後に

今回は、便利なデータ保存サービス「オンラインストレージ」ついてのご紹介しました。パソコンの容量が気になって好きな音楽や動画を保存できない…USBメモリは踏んで壊したり失くしてしまった時が怖い…そんなお悩みも一気に解決!

上で紹介した以外にもたくさんのサービスがありますので、気になる方は是非ご自身でも調べてみてくださいね♪♪♪

出来るビジネスマンは使っている。最新のメモ帳がすごい

こんにちわ、JEMTCです

いつまで続くのかわからないコロナ禍ですがテレワークやホテル等でお仕事してる方も多いのかと思います。

外で電話をかけることも少なくはないと思います。

肩で電話を抑えて薄いメモ帳に必死にメモして
写メを撮って同僚・上司に送り・・・

もう、そんな時代は古い!
今はデジタルで管理できちゃいます!


今回はそんなビジネスマンにお届け出来そうなデジタルガジェットを紹介していきます。

デジタルペン

電子ペン・スマートペンとも呼ばれますが、手書きの文字・画像をそのまま
スマートフォン・タブレットに保存することができます。
学生時代に欲しかった;

思いついたアイデアやイラスト・・メモ等を電子データにどこでも出来るようになります。
パソコンで図を作ってプレゼン資料に・・は中々大変なので、これを使ったりできれば面白いプレゼン資料が出来るかも?
パソコンもスキャナーも必要ないので、出先に行く必要がある、ビジネスマンにはいいかもしれません。

便利そうですが、中々お値段がするので、選び方等も併せて紹介していきます。

対応デバイスのチェック


iOSとアンドロイドに基本的には対応していますが
片方のみ使える商品もあるみたいです。
買ってから使えないじゃん!とならないようによく読んでご検討ください。
専用のアプリが必要な場合もあるので、メーカーで確認をしてみるとよいでしょう。

専用のノートが必要


デジタルペンには、専用ノートとセットになっている商品と
ペン単体で使える商品があります。多くのデジタルペンは、専用のノート等に書いた内容をデジタル化する仕組みです。
ノートがなくなれば買い直す必要があるため、ランニングコストも考えて選ぶ必要がありそうです。

重量


ペン自体にメモリやバッテリー等を搭載しているので普通のペンよりは重たいです。
形状や重量も考慮して自分にあう最高の一本を選んでみてはどうでしょうか?

各種機能を確認しておく。

デジタルペンもどんどん進化をしているので、商品によっては
手書きのノートを文字として保存してくれる機能がついていたり
レコーダーの機能がついていたりするものもあるみたいです。

今回、参考にしたのは
ワコム Bamboo Spark with gadget pocket CDS600GG
コチラ

値段も、手頃で機能も良さそうです。

また、面白そうなアイテムを見つけらお知らせします!では、また!

拡大鏡を使って見えずらい画面を拡大しよう!

webページをみている時に文字が小さくてみにくいな…
なんてことありませんか?
そんな時使えるのが、拡大鏡の機能です。
虫眼鏡のように、文字を拡大して表示することができます。

拡大鏡の表示方法

ショートカットキーで、 「Windows」キー + 「+」キーを押すと表示できます。

拡大鏡を終了したいときは、 「Windows」キー + 「ESC」キーを押すと、操作パネルが消えます。

拡大範囲の変更方法

拡大鏡ビューは、3種類あります。
ビューによって「拡大鏡」を起動したときの動作が異なります。
また、拡大鏡を合わせる拡大ポイントとしてマウスポインター、キーボードフォーカス、テキストカーソル、ナレーターカーソルを指定することができます。
ご自身の使いやすいビューと好みの拡大ポイントを組み合わせて設定してみてください!

固定

画面上部に拡大鏡のウィンドウが表示されます。
拡大ポイントに合わせた、拡大表示がウィンドウ内で表示されます。

全画面表示

拡大ポイントを基準点として、画面全体が拡大表示されます。
ディスプレイ内に収まらない部分は、マウスポインターを移動すると画面も移動します。

レンズ

マウスポインターの周囲のみ拡大表示されます。
マウスポインターを移動すると、レンズも移動します。
レンズサイズを変更することもできます。

操作方法

「スタート」ボタンをクリックして、スタートメニューから「設定」ボタンをクリックします。

設定画面から、「簡単設定」をクリックします。

画面左側の「拡大鏡」をクリックします。
画面右側をスクロールして、「拡大鏡ビューの変更」項目へ移動します。

「ビューを選んでください」をクリックして、表示された項目の中から好みの画面設定を選択します。

固定と全画面表示の設定は、「拡大鏡を合わせる」で拡大ポイントを選択できます。

レンズ設定のレンズサイズは「レンズサイズの変更」で変更できます。

「ウイルスが見つかりました」という偽警告への対処法

「コンピューターがウイルスに感染しました」という警告画面が出てくるのですが……というお問い合わせがよく寄せられます。

こちらの記事で紹介している通り、ほとんどは修理が必要といって、お金を騙しとろうとする詐欺警告になります。

今までは、インターネットサーフィンをしている際に表示される、怪しい広告のような物でしたが

最近、インターネットを開いていなくても、パソコンに常に表示される、新しい種類の詐欺警告が流行しています。

この記事を読んでいる方の中にも、今まさにそういったメッセージが表示されているという方がいらっしゃるかもしれません。

協会へのお問い合わせも急増しているので、今回はその詐欺警告についてと、対処方法について紹介します!

こういった警告画面が表示された時は要注意!

実際に表示される警告は、このような物になります。



多くの場合、これらの警告はパソコン画面の右下に表示されます。

中には、実際のセキュリティソフトである、マカフィーを装った警告画面もあるので

マカフィーをパソコンにインストールしている人が見たら、本当にウイルスが入っていると思ってしまうんです。

更に、インターネットを開いていなくても画面に表示されるので、本当の警告画面だと思わせやすい、巧妙な手口になっています。

しかし、実際には、通知機能というパソコンの機能を悪用して、詐欺広告を表示させているだけで

本当にウイルスがパソコンの中に入っているわけではありません。

偽警告の対処法

現在、インターネットを閲覧する為のソフトは、大きく分けて4つあります。

・Google Chrome

・Microsoft Edge

・Mozilla Firefox

・Internet Explorer

それぞれのインターネットブラウザで対処法が異なりますが

Internet Explorerについては、通知機能に対応していないので、今回紹介している種類の警告画面は表示されません。

その為、残り3つのインターネットブラウザでの対処法を紹介していきます。

(2021年6月30日現在の対処法となります)

Google Chromeでの対処方法

画面右上にある「・・・」が3つ縦に並んだマークをクリックし、表示されるメニューから「設定」をクリックします。



「プライバシーとセキュリティ」という項目から「サイトの設定」をクリックします。



「権限」項目にある「通知」をクリックします。



「許可」というリストに表示されているウェブサイトの中で、見覚えのない物や、怪しい物をクリックします。



「権限」項目の「通知」欄を「ブロック」に変更します。



Microsoft Edgeでの対処方法

画面右上にある「・・・」が3つ横に並んだマークをクリックし、表示されるメニューから「設定」をクリックします。



左側のメニュー項目から「Cookieとサイトのアクセス許可」をクリックします。



「サイトのアクセス許可」から「すべてのサイト」をクリックします。



表示されるリストの中から、見覚えのないウェブサイトや、怪しいウェブサイトをクリックします。



「通知」欄を「ブロック」に変更します。


Firefoxでの対処方法

右上の三本線が並んだマークをクリックし、表示されるメニューから「設定」をクリックします。



左側のメニュー項目から「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。



「通知」項目の「設定」をクリックします。



表示されるリストの中から、見覚えのないウェブサイトや、怪しいウェブサイトの設定を「不許可」に変更します。


偽警告の表示を防ぐには・・

インターネット上に表示される詐欺広告のように、実際にウイルスに感染している訳ではなく

これらはパソコンに搭載されている機能を悪用して表示される物なので

セキュリティソフトなどでは、現状防ぐ事が出来ません。

では、偽物の警告画面が表示されたら、いちいち対処しないといけないのかというとそうではなく

実は、知らず知らずのうちに、警告画面を表示する事を、パソコンを使っているその人が許可してしまっているんです。



インターネットを閲覧していて、こういう画面が表示された時に「許可」を選ばなければ、こういった警告画面が表示される事はありません。

このような画面が表示されても、むやみに許可しないようにしましょう!

偽警告の特徴について

近年、このような詐欺広告が散見されますが

実際のセキュリティソフトのメッセージと、どう見分ければいいんでしょうか。

まず、自身のパソコンに入っているセキュリティソフトが何なのかを把握しましょう。

そのセキュリティソフトから表示されているメッセージでなければ、まず偽物です。

また、詐欺広告の特徴として、今すぐに対応しないと大変な事になりますというような

不安感と焦りを生み出すメッセージを表示する傾向にあります。

また、その広告に表示されているメッセージをインターネットで検索すると

この記事のように、詐欺広告のメッセージですという案内が表示されます。

警告画面が表示されても、慌てて画面の指示通りに操作をせず

まずはインターネットで調べたり、周りの人に相談したりして、被害に遭わないよう気をつけましょう!