仮想デスクトップ機能で複数画面化!作業効率をアップしよう!

 Webを見ながら資料を作成するいうような作業をしているとき、Web画面を大きくするとワープロ画面が小さくなってしまい、ワープロ画面を大きくするとWeb画面が小さくなってしまって、作業するのがとても大変というようなことはありませんか?

ワープロとWebブラウザの画面をうまく調節しながら使わないといけないのはとても大変

そのようなときには「仮想デスクトップ」を活用してみてはいかがでしょうか。

仮想デスクトップとは?

 仮想デスクトップとは、パソコンのデスクトップ環境を拡張して、1台のパソコンで複数のデスクトップ環境が使えるようになる機能です。
 この機能を使うと複数のアプリを使って行う作業が効率的にできるようになります。
 仮想デスクトップ1はWeb参照用としてWebブラウザだけ開いたデスクトップにし、仮想デスクトップ2はワープロ用としてワープロソフトだけ開いたデスクトップにし、それらの仮想デスクトップを切り替えてながら使うことができます。

仮想デスクトップとマルチディスプレイ

Windowsのデスクトップ環境を広く使うことができる機能には、もう一つマルチディスプレイという機能もあります。

この二つの違いはなんでしょうか?

 マルチディスプレイとは1台のパソコンに複数台のディスプレイを接続してデスクトップを拡張する機能となり、仮想デスクトップとは1台のディスプレイに複数の仮想的なデスクトップを表示させる機能となります。

 わざわざ2台のディスプレイを用意しなくても、またスペース的に2台のディスプレイを置けない環境でも、仮想デスクトップ機能を利用すれば、2台以上のディスプレイを使うかように効率良く作業ができるようになります。

物理的に2台のディスプレイを使うことをマルチディスプレイといいます
1台のディスプレイに仮想的なデスクトップを複数構成することを仮想デスクトップといいます

仮想デスクトップの操作方法

 それでは仮想デスクトップの使い方を説明していきます。

新しい仮想デスクトップを作成する方法

 まずは新しい仮想デスクトップを作ってみましょう。

(1) タスクバーの「タスク ビュー」をクリックします
(2) 「+ 新しいデスクトップ」をクリックします
(3) 新しいデスクトップが作成されます

またキーボード操作で作成することも可能です。
Windowsキー + Ctrlキー + Dキーを押すと新しい仮想デスクトップが追加されます。

なお、すでに2つ以上の仮想デスクトップを作成している場合は、
「新しいデスクトップ」の画面の中の「+」をクリックします

仮想デスクトップを切り替える方法

 作成した仮想デスクトップは切り替えて使いこなしていきます。
仮想デスクトップの切り替え方を説明していきます。

(1) タスクバーの「タスク ビュー」をクリックします
(2) 使いたい仮想デスクトップをクリックします
(3) 選択した仮想デスクトップが表示されます

 またキーボード操作で切り替えることも可能です。
 Windowsキー + Ctrlキー + 左キーを押すと左隣の仮想デスクトップに、Windowsキー + Ctrlキー + 右キーを押すと右隣の仮想デスクトップ に切り替えることができます。

仮想デスクトップの名前を変更する方法

 作成した仮想デスクトップは「デスクトップ+連番」で名前がついています。

この名前は変更することができます。役割等のわかりやすい名前にしてみましょう。

(1) 仮想デスクトップの一覧を表示させ、名前のところをクリックすると
名前が変更できるようになります
(2) 変更したい名前を入力します
(3) 入力後、入力欄以外をクリックすると変更した名前が確定します

仮想デスクトップにアプリを配置する方法

 新しく作成した仮想デスクトップに、既存の仮想デスクトップで開いていたアプリを移動させることができます。

新しく作成した仮想デスクトップにWebブラウザを配置してみましょう。

(1) 仮想デスクトップの一覧をさせ、移動させたいアプリの画面をマウスで選択して、
移動したい仮想デスクトップの画面内にドラッグ&ドロップします
(2) 元の仮想デスクトップからなくなり、移動先の仮想デスクトップに移動されました

 ドラッグ&ドロップだけではなく、アプリ画面の右クリックメニューから変更することもできます 。

アプリ画面の右クリックメニューの「移動先」から移動したい仮想デスクトップを選択します

仮想デスクトップを削除する方法

 不要になった仮想デスクトップは削除することができます。

 インターネット参照用仮想デスクトップが不要になったと想定して、削除してみましょう。

仮想デスクトップのアイコン画面の「×」をクリック すると削除されます
アプリは一つ前の仮想デスクトップに移動します

 キーボード操作でも削除することができます。
 Windows キー + Ctrlキー + F4キーを押すと、現在開いている仮想デスクトップが削除されます。

その他)高精度タッチパッド搭載機種であればジェスチャで操作できます

 お使いのノートパソコンが2本以上の指で操作できるマルチタッチに対応している高精度タッチパッドを搭載していれば、ジェスチャで操作できます。
 今回は説明は省略します。

仮想デスクトップを駆使して効率的に作業をしよう!

 このように仮想デスクトップ機能を使えば、簡単に複数のデスクトップ環境を作り、切り替えながら使うことで効率的な作業ができるようになります。
 ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

【音質向上】外付けスピーカー7選!

JEMTCが取り扱う再生パソコンは、家庭モデルではなく耐久性に優れたビジネスモデルが基本となっています。ビジネスモデルはオフィスでの使用を想定して作られているため、音量のボリュームも比較的おとなしめで、最大値までゲージを上げてもちょっと物足りないかも…と言うご意見を耳にします。

趣味で使用するなら音楽鑑賞や映画や動画鑑賞など、なるべくきれいな音で目いっぱい楽しみたいものです。

今日は、そんな方のためにオススメのスピーカをご紹介します。たくさん種類があるので迷ってしまった!と言う方は是非参考にしてみてくださいね。

コスパで選ぶなら…?

音質を上げたいけれど、いきなり高価格帯のスピーカーに手を出すことにはちょっと抵抗がある方にオススメ!お財布にやさしいお値段で、ちょっぴり良い音を楽しめるコストパフォーマンス重視のお手軽スピーカーをご紹介します。

 

Creative Pebble

メーカー ‎クリエイティブ・メディア
製品サイズ ‎114 ×113 ×116 cm 重量:783 g
出力4.4W
ブラック、ホワイト

★ 低音重視の迫力スピーカー ★

ノートパソコンやデスクトップパソコンのUSBポートに接続して、USBバスパワーでの動作が可能。電源アダプターが不要で、コンセント要らずのUSB電源を採用したアクティブ スピーカーです。

球状デザインのコンパクトなボディながら、最大4.4Wの出力によりパワフルなステレオ サウンドを再生。そしてリスナーへサウンドがダイレクトに伝わるよう、スピーカー ドライバーを45°の上向きに配置し、パーソナル リスニングに適したサウンドステージを実現。

右スピーカー前面には電源スイッチと音量ノブを備え、電源のオン/オフや音量を手元でコントロールが可能。スピーカー背面にパッシブラジエーターを備え、重低音の効いた奥行きのあるサウンドを再生できます。

価格.comで価格を見る

 

ステレオスピーカー

メーカー Logicool(ロジクール)
製品サイズ ‎8.99 × 8.79 ×11 cm 重量: 248 g
出力 ‎1.2 W ( 0.6W+0.6W )
ホワイト

★ 程よく良音!圧倒的コスパを誇るスピーカー ★

1,000円とちょっとで購入できる、最強コスパのスピーカーです。USB給電で使用できるので、デスクトップパソコンだけではなくノートパソコンまたはネットブックでも快適。コンパクトサイズと収納機能付きケーブルで、すっきりとしたデスク周りを保てます。

Amazonで価格を見る

 

CUBE

メーカー ‎サンワサプライ
製品サイズ ‎6 ×6.6 × 6.6 cm 重量: 400 g
出力3W (1.5W+1.5W)
ブラック

★ てのひらサイズの超省スペースなスピーカー ★

とにかく安くて軽くて小さい物が良い方にオススメ。USBケーブル1本で電源と音源を供給できる簡単接続USBスピーカー。USBケーブル1本を接続するだけなので簡単に使え、使いたいときだけさっと設置できて便利です。

パソコン内の高音質データをデジタルのままスピーカーへ送信し、ノイズ影響の少ないスピーカー内でアナログ変換することでクリアで高品質な音源を再現できます。

価格.comで価格を見る

 

Amazonベーシック ダイナミックサウンドスピーカー

メーカー Amazonベーシック(Amazon Basics)
製品サイズ 10.01 × 6.6 × 7.32 cm 重量:648.64 g
出力 2.4 W( 1.5W+1.5W)
ブラック、シルバー

★おしゃれで中音重視のスピーカー★

低音用の底部ラジエーターを備えた、USB接続電源 (5V) のコンピュータースピーカー。通販サイトで有名なAmazon製です。シンプルなプラグアンドプレイでのセットアップ (ドライバーは不要) 可能、音量を簡単に調整するためのインライン音量コントロール機能付き。 本体はつや消しのブラックメタル仕上げ、LEDアクセントライトが内蔵されており底辺 がブルーに光ります。

Amazonで価格を見る

 

音質で選ぶなら…?

せっかく外付けのスピーカを買うのなら、やっぱり音質にはこだわりたい…そんな方にオススメ!ちょっとお値段は張りますが、その分だけ音質はかなりきれいになります。

 

JBL Pebbles バスパワードスピーカー

メーカー JBL
製品サイズ 78×150×132mm  重量:1.00kg
出力 2.5W ( 1.25W + 1.25W )
ブラック

★ 低音~高音までバランスよくきれいに響くスピーカー ★

USBに接続するだけで、パソコンからデジタル音楽信号と給電の両方を受ける事ができます。ACコンセント不要なので設置の自由度も大幅に向上。USB接続時にパソコンが自動認識するので、専用ドライバーソフトなどのインストールも必要ありません。

USB DAC内蔵による高音質再生。独自のサウンドテクノロジーにより開発された、高解像度再生を可能にする50㎜径フルレンジドライバーを搭載。高効率かつクリーンなデジタルアンプがしっかりとドライブします。

価格.comで価格を見る

 

Razer Nommo

メーカー ‎Razer(レイザー)
製品サイズ ‎14 x 17 x 22 cm 重量:2 Kg
出力
ブラック

★ どっしりした低音、大音量もおまかせのスピーカー ★

ゲーミングデバイスとソフトウェアを取り扱う有名ブランド「Razer」から販売されている2.0ch アクティブスピーカーを搭載したゲーミングスピーカー です。 内蔵された3インチのドライバーはグラスファイバー繊維でコーティングされており、透明感のあるスッキリとしたサウンドを実現しています。

Amazonで価格を見る

楽天で価格を見る

 

Creative Pebble V3

メーカー クリエイティブ・メディア
製品サイズ ‎25.6 × 13.2 × 13.2 cm 重量:920 g
出力16W(ピーク出力)

★ Creative Pebbleの進化モデル! ★

人気のUSBパワー スピーカー Creative Pebbleが機能面でもさらに進化! USB Type-C対応&出力パワーアップに加え、新たにBluetoothワイヤレスとUSBオーディオ再生にも対応!!雑誌も認めるハイコスパPCスピーカー 。 USBオーディオ再生に対応したことで、より高音質なデジタル オーディオ再生と電源供給が1本のケーブルを接続するだけで実現 。

価格.comで価格を見る

 

最後に

本日は外付けのスピーカーについてのご紹介でした。
ちょっとした周辺機器でパソコンライフはもっともっと楽しい物になります。
お気に入りの一点が見つかりましたら幸いです。

注目のiPhone13シリーズ 販売開始

スマートフォンをリードするApple iPhoneの最新機器-iPhone13が、日本では2021年9月24日(金)に販売が開始されました。

iPhoneといえばその登場から現在まで、スマートフォンの技術進化をリードする存在。

日本国内ではスマホユーザーの半数以上をiPhoneが占めています。

実はこれは稀なケースで、世界的な割合はAndroid:7割・iPhone:3割ほど。

日本でのiPhone人気の高さがうかがい知れます。

時代を変えた〝iPhone〟

〝iPhone〟が世界に登場したのは2007年。

同年6月29日に世界に先駆けアメリカで発売されました。

発売当初は各ショップに長蛇の列ができ、1時間もしないうちに完売することもあったそうです。

6月に発売された初代iPhoneは、同年9月までにその販売台数は100万台を突破しました。

この模様はテレビのニュースでも取り上げらることも多かったので、覚えている方もいらっしゃるかと思います。

iPhoneは発売されて以降、絶え間なく進化をし続けてきました。

そのことは、私たちの生活を大きく変えてしまいます。

iPhoneは高性能カメラであり、決済ツールであり、また音楽プレーヤーであり、SNSなどコミュニケーションツールでもあります。

iPhoneひとつで、注文から決済まで完結。生活様式も大きく変わりました。

また、iPhoneを持つことは、一人ひとりの放送局を持つことでもあります。

iPhoneはまさしく、電話機能を備えたポケットコンピューターです。

13代目の〝iPhone〟

出典:apple.com

そんなiPhoneの最新バージョンとなる、iPhone13先日発売されました。

iPhoneは毎年新しいバージョンを発売しています。

その進化を楽しみに待っているファンの方もお大勢いらっしゃいますよね。

では最新のiPhone13はどのような性能なのでしょうか。一緒に見てきましょう。

モデル名は?

iPhone13シリーズのモデル名は、通常モデルは「iPhone 13/iPhone 13 mini」、Proモデルは「iPhone 13 Pro/iPhone 13 Pro Max」。

iPhone12シリーズから継承されたものとなっています。

画面サイズは?

画面サイズも、iPhone12シリーズから同サイズで引き継がれています。

大きさは下記の通り。

・iPhone 13:6.1インチ
・iPhone 13 mini:5.4インチ
・iPhone 13 Pro:6.1インチ
・iPhone 13 Pro Max:6.7インチ

ただ、「ノッチ」と呼ばれる画面上部の出っ張りは12シリーズから小さくなり、その分ディスプレイ面積は広くなっています。

「ノッチ」って?

「ノッチ」とは、iPhone12・13シリーズなどに見られるディスプレイ上部の切り出しの部分。

赤枠の部分がノッチ。 通話用のスピーカー・カメラを内蔵します。

この「ノッチ」には通話用のスピーカー、カメラが埋め込まれています。

ディスプレイの枠を取り除、前面全てがディスプレイになっているスマートフォンは、ノッチだけが残っている状態になります。

その逆で、ディスプレイの枠のことを「ベゼル」と呼びます。

赤枠の部分がベゼル。写真のiPhoneの場合、上部に 通話用のスピーカー・カメラを
下部にホームボタンを備えます。

「ベゼル」のあるiPhoneは、最近ではiPhoneSEシリーズなどがあります。

画面の上下部分に枠が残っており、ホームボタンやスピーカー・カメラなどを備えます。

「ベゼル」があることのメリットは、画面強度が上がること。

また、誤って指が触れる誤操作を防ぐことができることなどが挙げられます。

では「ベゼル」がないことのメリットは、やはり美しい画面を楽しんだり、ゲームで遊ぶ際などの没入感が高まることですね。

出典:apple.com

新色カラーはあるの?

iPhone13シリーズには新色として、iPhone 13/13 miniにピンク、iPhone 13 Pro/Pro Maxではシエラブルーが加わりました。

どちらも淡くて可愛らしい色となっています。女性からの支持が集まりそうですね。

写真は Pro/Pro Max専用の新色シエラブルー
出典:apple.com

デザインは?

外観デザインもiPhone12シリーズからで引き継がれ、側面が角ばったデザイン。

同じAppleのノートパソコン「MacBook」にも通ずる意匠で、Macのファンには馴染みやすいデザインなではないでしょうか。

カメラの性能は?

カメラ性能もiPhone12シリーズを引き継ぎ、iPhone 13/miniに2眼カメラ、iPhone 13 Pro/Pro Maxには3眼カメラが搭載されてします。

もともとiPhoneは、初代の頃から搭載カメラの性能に力を注いできました。

最新のiPhone13シリーズのカメラにも下記のような注目の新機能が搭載されています。

・「LiDARスキャナ」(Proモデルのみ)
・「シネマティックモード」
・「フォトグラフスタイル」
・「マクロ撮影」機能

「LiDARスキャナ」

「LiDARスキャナ」とは、Proモデルにのみ搭載された大型センサーにより、被写体との距離を測りナイトモードをより美しく撮影する機能です。

夜間の人物撮影を美しく表現します。

「シネマティックモード」

出典:apple.com

動画撮影に登載される機能で、浅い被写界深度による被写体のボケ効果を自由に操作することができ、撮影する動画を映画のワンシーンのように仕上げることができます。

「フォトグラフスタイル」

撮影時での設定を保存しておくことができます。

自分好みの設定を保存し、いつでも自分らしいトーンの撮影が楽しめます。

「マクロ撮影」機能

被写体を近距離から撮影でき、細部まで鮮明に、また迫力のある撮影を楽しめます。

プロセッサは?

スマートフォンの頭脳ともいうべき「プロセッサ」。

iPhone 12シリーズの「A14 Bionic」から進化した「A15 Bionic」が新作13シリーズには登載されています。

これにより、グラフィックス性能は50%速くなり、また効率的に動作するため、iPhone 12シリーズよりバッテリーの持続時間も向上しました。

最後に

ここまでApple iPhoneの魅力と、その最新機器-iPhone13についてご紹介してきました。

初代の初登場から現在まで、衰えることなく世界をリードするiPhoneシリーズの魅力が、少しでも伝わりましたでしょうか?

近々スマホの買い替えを検討されている方、またはiPhone13を待っていたという方も、

店頭などで実機をご確認いただき、最新のiPhoneを手にしてみてはいかがですか?

ちょっとまってそのWindows11!早計なアップデートの理由とは

こんにちわ、JEMTCです。
涼しくなって・・寒くなってきましたね
この時期は絶対風邪引くマンなので憂鬱です

さて、Windows11が少し前に発表され、アップデートが可能になりました。
譲渡会でも毎回聞かれる憂鬱ワードの一つです。

今回はそんなWindows11が何故憂鬱ワードなのかを見ていきます。

Windows11

Windows 11は、マイクロソフトが開発するWindows NT系のオペレーティングシステムである。
Windows 10の後継バージョンにあたる。日本では2021年10月5日に公開された。開発コードネームは「Sun Valley」

との事です。
そこはどうでもいいのですが、新しいOSがでると必ずと言っていいほど不具合がでます。
絶対にでる物です。不具合のないソフトは存在しません。

今、皆さんはWindows10を使っているのかと思いますが、覚えていますか?
発表差荒れてアップデートして起きた不具合。

不具合がでる

起動が遅くなった
エラーが出て動かない
そもそも起動しなくなった。
なんだかんだとトラブルが続出しました。

いやいや、そんな、今回はその失敗を踏まえたから大丈夫でしょ?と思っていますか?
WindowsXPの時代からこのトラブルはあります。
発表からしばらくは不具合が沢山でます。

そして出たばっかりなので、情報が全くなく、その不具合もどうする事もできないんです。
アップデートしたのは良いけど、不具合の連発で前にも後ろにも進めない状態。
まるで遭難です。

なので、アップデートする場合は、自分でなんとかする。ぐらいの気持ちでアップデートしてください。
なんとかできない人は情報が集まってきて、不具合も解消された頃を見計らってからアップデートしたほうが良いです。

Windows10初期の不具合で未だに改善されてないものもあるくらいです。
軽い気持ちのアップデートは絶対勧めません。
(でもやっちゃう人がいて、どうにもできないのがわかっちゃうから聞かれると憂鬱です)

アプリが対応していない

Windows10で使っていたアプリが対応しておらず動かない。
といった事も出てきます。
Windows10時代も、7で動いていたものは”基本的には”動きます。との事でしたが動かない物は非対応という無情な一言で終わりです。
Microsoftさんが作ったソフト・アプリならまだしも、他メーカーが作ったものは対応してくれません。(当たり前ですが
そのメーカーさんが対応しなければ永遠に使えないままになりす。

アプリにもよりますがメーカーは2択を迫られます。
アップデートして今後もサポートを続けていく。
アップデートを放棄して新製品を出す。

です。


どちらも企業としては正解でしょう。
前者なら信頼・信用を得ますが、利益を獲得するチャンスを失います。
後者ならその逆ですね。

アプリの種類にもよるでしょうが、新製品を作るほうが安い場合もあります。
単純に対応させると言っても対応させるには膨大な時間とコストが必要です。

明日からサッカーという競技はルールを一新します。ルールはわかりません。
貴方は新サッカーのマニュアルをスポーツルールブックという何万ページの中から探して、サーカーのルールブックを新サッカーのルールブックに変えてください。間違っていたらクレームになり、損害が出ます。納期は伸びません。
伝わるのかどうかわかりませんが、新しいOSに対応するのはこれぐらいハチャメチャな自体に陥ります。(多分

柔軟なルールでかつシンプルなルールを作った所程、アジャストしやすいでしょうね。

フリーソフトに関しても同じで、より対応していない可能性があります。
暫くは対応しないと思って気長に待つか、別のソフトを探す事になります。
基本的には、対応させても無償です。黙って待ちましょう。

きちんと動かなくて当然。仕方ない。という気持ちで使う必要があります。

パーツが対応していない。

パーツとか使ってないし関係ないね!という声が聞こえてきそうですが
貴方の使っている、無線LANや有線LANもパーツです。
CPUもメモリもファンもランプもぜーんぶパーツです。

そしてこれらはすべてOSが制御しています。
そしてパーツはすべて同じメーカーではなく、バラバラです。
つまりすべてのメーカーはWindows11に対応しているのかをチェックしなければならず
突然インターネットに繋がらない致命的なバグが発見されるかーーーもしれません。

この場合悲惨なのはネットに繋がらないのに修正パッチはネットに繋げないと手に入らない事ですね。
人によっては復旧するのに膨大な時間を要するでしょう。
(しかもパーツの不具合だとメーカーに聞いても答えようがないから答えられない)

パソコンはパーツ単位で組み上げて一つのパソコンとして誕生しています。
貴方のお家を見渡してください。
目に写ったすべての物が合わさって自宅を構成していますよね。
そしてすべて同じメーカーではなく、バラバラだと思います。
このすべてが引越し先に合うのかどうかをすべてチェックする。ってことです。

そりゃー暫くは意図しない不具合でますよ。

アプリもそうですが、大半の人は意図しない使い方をします。
意図しない使い方のテスト項目をにない意図しない使い方をします。
そんな事を繰り返しながら使いやすい・安定する。ソフトになっていきます。

操作方法がわからない

Windows10に変わった頃もそうですが
電源のシャットダウンはどこですか。
〇〇はどこにあるんですか?

等のお問い合わせは非常に多かったです。
Windows10は7をベースに作られました。
それでもシャットダウンの方法を聞いてくる方が後をたたないんです。

Windows11はWindows8がベースと聞いています。
少々操作が難しいとされているWindows8ですが、そのベースということは・・?

とはいえ、ある程度は見た目でわかるように改善されている印象ではあります。
ただし、それはある程度わかる。もしくは解決できる人であって
全然わからん!という人は困ったことに聞く所がありません。

教えてもらおうにも、まだ出始めの段階では。操作方法が確立されておらず
サポートしていないって事もあると思われます。
弊協会でもWindows11は非推奨・非対応になります。

※Windows11に関するお問い合わせはお答えする事ができません。
すべて自己責任でお願いしております。

ネットで情報を集めようにも情報量が少なく、満足に情報が集まらない事も予想できます。
アップデートしたはいいが、使い方がわからない!Windows10に戻して!となってしまっては意味がありませんね;

ちなみに一定期間たつとWindows10には戻らなくなります。
一度、初期化してWindows10を入れ直す事になります。
これはこれでとても面倒です。

素直に情報が固まるまで待つのが良いでしょう。

高性能が求められる。

Windows10とWindows11を比べると要求スペックは倍近くに膨れ上がっています。
Windows10ではメモリ2GBとされています。
ここで落とし穴があります。

それはメーカーの要求スペックは
快適に動く事が想定されていません。
仮に起動に10分かかったとしても
「動いてますよね?」

が、通ってしまいます。
これは快適性をだすのはパソコンであって、ソフトではないからです。
快適に動かないのは快適に動かないパソコンを使っているから。
という事になってしまいます。

最低でも倍以上の性能を持ったパソコンでないといけません。
この時点でWindows7時代のパソコンですらほとんどが該当しません。
Windows11を私も使ってみましたが、快適とはいえず、若干もっさりした感じです。

1年ぐらいすればOSの共同も落ち着くとは思いますが
パソコン自体のハードルはかなり上がったと言えます。
しかも不具合で動かないとかストレスがマッハでしょう。

今家電量販店等では、Windows11搭載モデルを売ることに躍起になっていると思われます。
あの手この手で買ってもらおうとよく聞く言葉を連初しているでしょう。

長く使える
最新
安心

基本的に家電量販店は売ってなんぼです。
トラブルがあったりWindows11になにかあったとしてもお店自体は特に何もしません。
すべてメーカーにお問い合わせください。ができてしまいます。
焦って買う必要は全くないと思います。

だって、Windows11自体は無料ですよ?
最新の高い値段のWindows11機種買うならWindows10のパソコン買って
落ち着いたら11にしちゃえばいいんです。

焦って安いのを選ぶと、全然動かん!ってことになりかねません。
焦らずどっしり構えておかばOK!

Microsoft推奨ソフト以外がはぶられてる?

色々と調べてて個人的に致命的なのは
AMD社のCPUの扱いです。
所謂RYZENは動作が遅くバグも盛りだくさんだそうで、intel以外は
締め出そうとしているのかもしれません。

他にもブラウザの設定にも致命的な部分がありました。
初期は当然Microsoftエッジが入っています、
アプリは基本的に関連付けといって使うソフトが決められています。

例えばメモ帳でデータを作成すると
メモ帳の後ろにtxtとという拡張子が付きます。

これはメモ帳のデータですよ。というサインになります。
画像データはjpg だったりpngだったりですね
仮にtxtをjpgに変換することでテキストデータを画像ソフトで開くことができます。
当然エラーですけど。
このように、拡張子によって、どれを使って開くのかを管理しています。

どうやらこの設定ですが、Windows10では使うブラウザをクロームに変更すると、自動的に関連付けが行われていました。
というか普通は行われます。

ですが、どうやらクロームに変更してもしようするブラウザのみ変更されるみたいで、各拡張仕事に全部クロームに変えていかなければいけない模様。

何が何でもエッジを使ってほしいんだなと思います。
(使ってほしいならもっと便利にしてほしい)

さて、いかがだったでしょうか?
今Windows11にアップデートするのはわかってる人。という事です。

色々デメリットを書きましたが、イコールWindows11は駄目。ということではないんです。
全く同じことをWindows7から10に移行するときも言われていました。

まだまだ出始めで安定しておらず不具合もどうなるのかわからない状況で
Windows11に飛びつくのは早計ではないでしょうか?
というお話なんです。

どうこう行っても将来的にはWindows11を使わざるを得ない時期がくるので、焦らずじっくりと待ってみましょう。

では、また。