急増するパソコン腱鞘炎に注意!!

インターネットを利用する機会が増える中で、急増しているのが”パソコン腱鞘炎”です。
パソコンが原因で起こる腱鞘炎です。また、”マウス症候群”とも呼ばれているそうで、こちらは主にマウスを操作することで起こる腱鞘炎です。
その原因と対策をご紹介します。

パソコン腱鞘炎の原因とは?

パソコン腱鞘炎とは、マウスやキーボードの操作によっておこる腱鞘炎のことです。
マウスのクリックやキーボードのタイピングで、長時間にわたって悪い姿勢・固定された姿勢で行うことで手に負担がかかり腱鞘炎を引き起こします。

一度痛めてしまうと、治るまでに時間がかかるのが腱鞘炎の特徴です。悪化すると作業していない時間にもひどい痛みに悩ませれることになります。痛みを感じ始めたら放置せずにしっかりと手首を休ませてください!!

パソコン腱鞘炎の予防法!

1.正しい姿勢を心がけよう
予防に一番大事なのは、パソコンを操作する姿勢です。正しい姿勢を身につけることで、腕や手首にかかる負担を最小限に抑えることができます。
以下のような姿勢を心がけましょう。

・足の裏をしっかりと地面につける
・背筋を伸ばし、軽く顎をひく
・肘の角度が90度になるようにする
・手首が曲がらないようにする

正しい姿勢については、詳しくは「正しい姿勢で快適なパソコンライフを」でご確認ください。

2.リストレストを使おう
姿勢と合わせて、リストレストを使ってみましょう。手首が来る場所に置くことで、キーボードとマウスの高低差が少なくなり、無理なく操作することが可能になります。

3.こまめに休憩をとろう
腱鞘炎は手首の使い過ぎによってひき起こります。そのため、こまめに休憩をとることが予防につながります。
最低でも1時間に1度は10分程度でよいので休憩をとるようにしましょう。
また、マッサージをしたり、手を温めるなどして血流の流れをよくすると効果的です。

4.マウスのお手入れをしよう
マウスパッドやマウスが汚れてくるとマウスの動きが鈍くなり、ついつい無駄な力が入ってしまい、手首への負担になってしまいます。
そのためスムーズに動くよう、掃除や買い替えをおすすめします。

最後に

パソコン腱鞘炎は、日常の生活でも支障をだしてきてしまいます。
長時間利用するからこそ、日ごろから意識することで、腱鞘炎を予防していきましょう!

※パソコン腱鞘炎の予防の大切さを広めたくこの記事を書きましたが、書き手は医療従事者ではありません。実践結果は個人によって差がある可能性が高いです。ご了承ください。

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