無料で使えるMicrosoft Officeソフト OneNoteについて④

無料で使える、Microsoft Officeソフト「OneNote」の紹介4回目です。

前回の記事はこちら

前回に引き続き、手書き入力機能を紹介していきます。

手書きの文字をテキストへ変換する

OneNoteにはなんと、手書きの文字を認識して、パソコンのテキストに変換してくれる機能があるんです。



手書き文字をテキストへ変換するには「なげなわ選択」という機能を使う必要があります。

点線で○が描いてあるアイコンが 「なげなわ選択」のアイコンです。



「なげなわ選択」を選択して画面内をドラッグすると、カーソルにあわせて点線が表示されます。

手書き文字の周りを点線で囲みましょう。



文字を囲えたらマウスから手を放しましょう。

すると、選択範囲が四角く表示され、文字が太くなります。

それと同時に、「インクをテキストに変換」という項目に色がついて選択出来るようになります。



早速「インクをテキストに変換」をクリックしてみましょう。



手書き文字がテキストに変換されましたね!

ただ、うまく文字を識別してくれなくて、全然違う文字に変換されてしまうこともあるので注意しましょう。

手書きの図形を変換する

手書き文字をテキストに変換するだけではなく、OneNoteには手書きの図形をちゃんとした図形に変換する機能があります。

図形の変換機能を使うには、図形を描く前に「インクを図形に変換」をクリックします。



この状態で図形を描くと・・




手書きした図形が、自動でキレイな図形になりました!

もちろん、最初からキレイな図形を作ることもできます。



無料で使えるソフトなのに、手書き文字を識別したり、手書きの図形を識別出来るのは凄いですね。

次回からは手書き入力以外の機能を紹介していきます。