ウイルスの歴史と現在の現状 ストック用

こんばんわ、JEMTCです。

皆さん、コンピューターウイルスはご存知でしょうか?

ご存知の方は、コンピューターウイルスの大まかなカテゴリ・・いくつご存知でしょうか?
ウイルスに感染したらどうしたら良いのでしょうか?

今回はそんな、コンピューターウイルスについて語っていきます。

コンピューターウイルスとは。

過去には沢山のウイルスがありましたが、現代では主に3つの種類が多く見られています。
① ウイルス
② ワーム
③ トロイの木馬

があり、これをまとめてマルウェアと呼びます。

ウイルスは他のファイルに規制し自己増殖をすることが出来ます。
ワームは単体で存在し自己増殖をします。
トロイの木馬は、情報を外に送り続けたり時が来たら活動を開始したりします。

特にトロイの木馬は多く見られるマルウエアといえます。
ファイルやデータの動きをするものはこのトロイの木馬と認識される場合があるからですね。
実際には無害でも似た動きをするものを検知します。

ウイルスは実際感染したらどうなるのか。

筆者は昔、自分は大丈夫。へーきへーき。とセキュリティ対策はせずにいました。
そこそこ知識もあったと自負し注意をして使っていました。

この当時は、毎週・毎月新しいウイルスが蔓延していた印象です。
いたずら目的が殆どだったので慢心してたんですかね・・

現代と違って、ファイルをネットにアップする場合に、ウイルスチェックはされませんでしたし
ウイルスが検知されても問題なくホームページ上の「〇〇ツール集」に掲載されてたりしました
ウイルスに対して規制する法律がなかったのも致命的な時代です。

そこで、ウイルスに感染しました。
ホワイティという名前の当時では、危険度TOPクラスのヤバイ奴でした;
圧縮ファイル等に偽装され、実行するとそのまま処理が見えないところで始まり

全てのファイルが削除されてしまうウイルスでした。
私は途中で気がついて電源を無理やり切って最悪はま逃れましたが外付けHDDは全滅でした(涙

このようにウイルスにもよりますがデータを失ったりパソコンがシステム的に破壊されたり
中には、尊厳を傷つけられるような悪質なものまで沢山います。

個人レベルなら問題ないですが、会社のパソコンからデータ流出
顧客データ1万人分がばらまかれました!

なんてことになった場合損害賠償は誰が払うのか・・
会社なら会社が。個人なら個人が負担をする羽目になります。

万が一、感染した場合でも最悪の事態を防ぐために日頃からお勉強しておくのも大事なんですね

近年のウイルス被害

昨今ではランサムウェアという言わゆる人質ウイルスが流行りました。
国内でも被害が出たコンピューターウイルスの歴史に載るレベルの大流行でした。

期日までに指定の口座に入金しろ。さもなくばパソコンのデータをすべて消してやるぞ!
振り込みが確認できたらパスコードを教えるから解除しろ!

というものです。当時は難解なパスワードを突破する方法がなく泣き寝入りをする人もいたのですが
現在は対策され、殆どのセキュリティソフトに解除用のプログラムが組み込まれるほどでした。

しかし他に流行したウイルスは殆ど聞きません。
2011年にウイルスの製造をした場合、違法とする法律が出来ました。
そして、世界でセキュリティをしっかりやろうという取り組みがなされ
〇〇ツール集など大量のアプリをアップロードされるwebサイトはウイルスチェックを独自に行った上で掲載されたり
殆どの方がセキュリティ対策ソフトをパソコンに導入したりしています。

私が中学生の頃はセキュリティ対策ソフトを使っている人は3割り程度でしたが
現在は7割を有に超え蔓延しない対策がビッシリとweb上に張り巡らされています。

自分の中ではありますが、ほとんどのウイルスは根絶に近い状態
生まれても蔓延する前に消えてしまう状態です。
特にWindows10になってから標準のセキュリティ対策ソフトが導入されたり
量販店で買うパソコンには最初から導入されていたりします。

しかし、だからといって慢心してはいけません。
常にセキュリティ対策は後手に回ります。
ウイルスが完成してから対策ソフトが出回ります

そしてそういう対策は大手になるほど対応が速いです。
安さを売りにしている対策ソフトは沢山ありますが、緊急時に対策が遅い可能性があります。
リスクとの兼ね合いを考えながらセキュリティソフトを探したいですね。

ジェムテクと共同開発したJSPも割と勧めできる商品なので
気になる方は買ってくださいね

次回は、流行りの迷惑ソフト。ウイルスに変わって台頭してきた手口をご紹介します。