ブラウザとは?種類と特徴についてご紹介

インターネットを使用する際にはかかせないブラウザですが、言葉は聞いたことあっても実際には「ブラウザってなに?」と思う方もいるのではないでしょうか。

ブラウザには様々な種類があるので、一体どれを使えばいいのか迷ってしまいますよね。

今回はブラウザについての説明とブラウザの種類についてご紹介していきます。

ブラウザとは

ブラウザとはWebサイトを閲覧するためのソフトのことです。

いまこのブログを読んでいるページこそが「ブラウザ」です。
Webブラウザとも呼ばれ、Google ChromeやMicrosoft Edge、safari、Internet Explorerなどが有名です。

このようなブラウザはあらかじめパソコンやスマートフォンに最初から入っているため、使用する際の設定などは特に必要なく使用することができます。

ブラウザでできること

ブラウザにはネットの閲覧を便利にする機能がたくさんあります。

  • 気に入ったサイトをお気に入り登録する「ブックマーク」機能
  • WebページのURLの表示と入力
  • 文字の縮小や拡大

 
 ◆スマートフォンの場合

  • よく使うWebサイトのショートカットをホーム画面に追加
  • Webサイトを友人に共有

上記に紹介したのはすべてのブラウザに共通した機能ですが、 使用するブラウザによっては他にはない機能をもつものもあります。

ブラウザの種類

ブラウザには様々な種類があります。

使用するブラウザによって使用方法や機能など異なりますので、自分に合いそうなブラウザを探してみてみましょう。

Google Chrome(グーグルクローム)

Google ChromeはGoogleが提供しており、現在日本国内含め世界中でもっともシェアが大きく、利用している人数が多いブラウザです。

Androidを搭載するスマートフォンやタブレットの多くがChromeを標準ブラウザとしているので、Androidユーザーの方は使用していることが多いかもしれません。
パソコンには最初からインストールされていることが少ないですが、公式サイトから簡単にダウンロードをすることが可能です。

 Google Chromeのダウンロードはこちらから Google Chrome 公式サイト

またGoogleアカウントを使用してGmail、Googleカレンダー、Googleドライブなどと連携することが可能です。

Googleアカウントを使用して別の端末からChromeにログインすると、ブラウザの設定を同期することができます。


-Googleアカウントで同期できる項目-

  • ブックマークしているページ
  • ブラウザに読み込ませているパスワード
  • 過去の閲覧履歴や固定タブ
  • その他のブラウザ上の設定   など

同期した項目は、パソコンとスマホの間でも同じ情報を共有することができます。

Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)

Internet ExplorerはMicrosoft社が開発したブラウザです。「IE」の愛称でWindowsユーザーから長らく親しまれてきました。Windowsのパソコンに最初から入っているブラウザになります。

IEはかつて日本国内・世界ともに圧倒的なシェアを誇っていましたが、現在では後継となるMicrosoft Edgeが誕生し、サポートの終了が予告されたことで、IEから他のブラウザへの乗り換えが進んでいます。

またIEのサポートは2022年6月15日で終了します。

Microsoftもセキュリティの観点から、別のブラウザに移行を推奨しておりますので、まだお使いの方は早めの移行をお勧めします。

Internet Explorer 11 デスクトップ アプリケーションのサポート終了 – 発表に関連する FAQ(Microsoft)

Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)

Microsoft EdgeはIEの後継となる、Windowsの標準ブラウザになります。

IEよりもWebページを素早く表示させ、Webノート、読み取りビュー、リーディングリストといった機能が搭載されています。新機能を実装する拡張機能にも優れています。

またMicrosoft Edgeでは標準の検索エンジンがGoogleやYahoo!ではなく、Bingとなっております。

※BingとはMicrosoftが開発した検索エンジンです。
 Bingの検索ブラウザはこちら

Firefox(ファイアフォックス)

FirefoxはMozilla Foundationが開発・提供しているブラウザです。
炎と狐をモチーフにしたアイコンに印象深い方も多いのではないでしょうか。

Firefox ではGoogle Chromeと同様にパソコンと他の端末との同期が可能です。
またアドオン(追加ソフト)による拡張機能を自由に追加することで、好きなようにカスタマイズすることができます。

Safari(サファリ)

SafariはiPhoneやiPad、MacのパソコンなどのApple製品の標準ブラウザとなります。
iPhoneを使用している方には、馴染みが深いブラウザではないでしょうか。

かつてはWindows版も開発されていましたが、現在では開発を中止しています。
パソコンとスマートフォンとの同期も簡単ですが、Windowsのパソコンとは相性が悪いという難点があります。

最後に

今回はブラウザについてとブラウザの種類をご紹介しました。

ブラウザによってはなにか不具合が生じてしまったり、対応しておらずWebページが表示されない場合も…。そんな時のために、使用するブラウザをいくつかインストールしておくのをお勧めします。

今回ご紹介したブラウザの他にも、たくさんの種類のブラウザがありますので、
実際に使用してみて気に入ったブラウザを探してみてください!