「サイズが大きなファイルを送りたい場合はどうしたら良いの?」

メールのやり取りをされる際、サイズが大きいファイルのやり取りをしたいと思ったことはありませんか?
ちなみに私の場合は、最近スマホで撮った約3分程の動画を送りたく、何度も通常のやり方で試みましたが、重すぎて何度もエラー。。
そこで以前やり取りしていた便利なサービスを思い出しました!!
その名も「ギガファイル便」です。

そこで以下、便利な使い方などご紹介したいと思います。

●ギガファイル便とは

ユーザー登録不要で即使える、簡単無料の大容量ファイル転送サービスです。容量無制限(但し1ファイル100Gまで)のファイル転送が行えます。ファイルはアップロード後、最大30日間まで保持出来ます。また、保持期間は7日、14日、21日と選べますがセキュリティー面を考えると7日設定が良いでしょう。

メリット

大容量のファイルを共有出来ることです。100Gまで対応可能なのは、このギガファイル便くらいです。
例えば、「動画ファイル」、「大量の画像ファイル」、「Illustratorのデータ」など、まとめて共有することが可能です。
また、セキュリティ面でも優れていてパスワードで認証することも可能です。
最後に、とてもシンプルで使い方が簡単です。
煩わしいパスワード設定も不要で、逐一ログインする必要もありません。
パソコンや電子機器など、使い慣れていない方でも直感的に操作しやすいシンプル設計になっています。

使い方

まずは、インターネットエクスプローラーを開くと弊協会の検索エッジが出ます(https://forincs.com/)ので、検索欄にて「ギガファイル便」と入力しアクセスしましょう。
URLはこちらです→ https://gigafile.nu/ 


アクセス後、どんと一番上に絵が登場し、その後下にスクロールしていくと実際にファイルを貼るアップロード画面に移ります。

「ここにファルをドラッグ&ドロップしてください」のスペースに、送りたいファイルを移します。

送りたいファイルを下のスペースに移動させます。


準備中は進捗バーの色が灰色で、「完了!」の文字があらわれ、バーの色が青色に変われば貼り付け完了です。


その後、「アップロード」の隣のバナーにある「メール」を選択すると、送付先のアドレス入力とメールに転送される文章が打てる画面に移ります。


その下の受け取り確認欄には、受け取った相手がちゃんとダウンロード完了したら指定のアドレスに通知が来る便利な機能です。
念の為通知が必要な場合は指定しましょう。

ダウンロード通知アドレスを設定すると以下のように表記されます。


その後「送信」を選択し、相手方に送信が無事完了すると「メールの送信に成功しました」の表記が出てきます。

安全性は?

ギガファイル便始め、ファイル転送サービスは他にもありますが、パスワード設定やダウンロード期間の制限があるものの、やはり手入力やコピペでアドレスを使用します。人的ミスも含め、送信先の確認は念入りに行い慎重に送信しましょう。

スマホでも使えるの?

もちろん可能です。「スマホ⇔スマホ」、「スマホ⇔パソコン」も可能です。
但し、大容量データを送り合う場合、キャリアのプランによっては通信制限がかかる場合もあるのでご注意下さい。

まとめ

主に使い方や特徴をご紹介しました。
無料で登録不要のため手軽に使用できますが、安全面などに配慮しながら上手に使いましょう!

有償譲渡会に関する情報は特設サイトでご覧いただけます!

明けましておめでとうございます。
本年も、一般社団法人日本電子機器補修協会をよろしくお願い致します。

去年に続き、ノートパソコンに有償譲渡会を行っていきます。

有償譲渡会の日程と、会場に関する特設サイトを公開していますので、
ぜひご覧ください!!

特設サイトへは みらいへ活かす 日程 から。

よく見るあの漢字、どうやって変換するの?

文章を入力していくときに、どのように入力すればいいのか迷うことはありませんか?

今回は、そんな文字入力に迷った時の解消法をご紹介します。

手書きで検索して入力する

緑色の枠で囲んだアイコンをクリックします。

上記の画面が表示されます。

上から順番に、

  1. 手書き
    マウスで文字を描いて漢字を検索できます。画数の少ない漢字は手書きで検索すると便利です。
  2. 文字一覧
    一覧から文字や記号を探して入力できます。特殊な記号を入力するときに利用します。
  3. ソフトキーボード
    キーボードを使わずに、クリック操作だけで文字を入力できます。キーボードが壊れてしまったときなどに利用します。
  4. 総画数
    総画数から漢字を検索できます
  5. 部首
    部首から漢字を検索できます。

それぞれの機能にあわせて、漢字を見つけていきましょう。

読みを入力して変換する方法(ローマ字入力)

ひらがなの入力
  • 「を」 wo
  • 「ぢ」 di
  • 「ゐ」 wi
  • 「ゑ」 we
  • 「ぃ」 li または xi (小さい文字は先頭に「L」または「X」を付けます)
  • 「あっぷ」 appu (子音を重ねると「っ」を出せます)
  • 「でぃ」 deli または dexi または dhi
  • 「でゅ」 delyu または dexyu または dhu
カタカナの入力
  • 「ヴ」 vu
  • 「ヶ」 lke
漢字の入力
  • 「々」 ”おなじ”と打って変換
  • 「ゝ」「ゞ」「ヽ」「ヾ」 ”くりかえし”と打って変換
記号の入力
  • 「※」 kome (「こめ」と入力)
  • 「〜」 kara (「から」と入力)
  • 「゛」 dakuten(「だくてん」と入力)
  • 「~」 (チルダ) 【Shift】キーを押しながら、キーボードの【へ】キーを押します。
  • 「&」 (アンド) 【Shift】キーを押しながら、キーボードの【お】キーを押します。
  • 「_」 (アンダーバー) 【Shift】キーを押しながら、キーボードの【ろ】キーを押します。
  • 「@」 (アットマーク) 【せ】キーの右にある、【@】キーを押します。
  • 「→」 yajirushi (「やじるし」と入力。方向ごとに「うえ」や「みぎ」で「↑」や「→」と入力できます)
  • 「  」(括弧) kakko (「かっこ」と入力。変換を繰り返すことで、{}や“”など、括弧の種類を変更できます)

最後に

使用頻度が高いものを今回はご紹介しました。

参考にしていただければ嬉しいです!

スマホからパソコンにデータを送る方法とは?

スマホを使って、書類や写真などのデータを作成することも増えてきました。

スマホとパソコンをうまく連携することで、もっと効率的に作業ができると思います。

今回は、スマホからパソコンへデータを送る方法をご紹介します。

自由にデータをやり取りして、業務の効率化に活用してください!

有線ケーブルを使う

USBケーブルなどの優先ケーブルを使う方法です。

ほとんどのスマホは、外部接続端子を備えており、これを利用して有線でデータを送ります。

メリットは、データ量の大きなファイルでも短時間で送れること。写真や動画などのデータを送りたいときに適しています。

デメリットは、有線ケーブルに合った外部接続端子が必要なことや、接続する手間が必要なことです。

記録媒体を使う

SDカードなどの記録媒体を利用して、データを送る方法です。

スマホから記録媒体にデータを入れておけば、いつでもどこでもデータを移すことができます。

また、複数のパソコンに同じデータを配布することも出来るメリットもあります。

マルチカードリーダーを利用すれば、記録媒体の形式にとらわれずに、自由なデータのやり取りが可能です。

ウェブサービスを利用する

ウェブサービスを利用して、スマホからパソコンにデータを送ることもできます。

Evernoteなどのクラウドサービスや、Dropboxなどのオンラインストレージサービスなどです。

アカウントの登録が必要な場合がほとんどですが、端末間であらゆるデータをやり取りすることができるので便利です。

ネットワーク下で端末を利用していれば、ファイルを保存した瞬間にデータ連携が開始されます。

ユーザーが意識することなく、端末間でのやり取りができます。

メールで添付して送る

メールで送る方法です。

送付するデータはメールに添付して、パソコンで閲覧できるアドレスに送ります。

ファイルサイズが大きい場合には、メール送信に失敗することも…

少し手間ですが、ファイルやフォルダに圧縮を併用するようにしましょう。

 

最後に

一言にデータといっても、さまざまな種類があります。

ワードなどのテキストデータや写真などの画像データ、データベースファイル、設定ファイルなど。また、ファイルサイズも様々ですよね。

特に写真や動画は、ファイルサイズが大きくなりがちです。

スマホのカメラも日々性能が良くなっていますから、その分だけ記録されるデータ量も大きくなるのです。

重要なことは、送りたいデータの種類やサイズによって、送る方法を決めることです。

クラウドサービスが便利だからと言っても、サイズの大きな動画ファイルはアップロードしたくありません。アップロードに時間がかかりますし、通信量も大きくなってしまいます。

そういう場合は、USBなどの有線ケーブルを利用した方が、労力も少なく済みます。

データにあわせて、ご紹介した方法を上手に活用してみてください。