セキュリティソフトってどれを使えばいいの?

こんにちわ、JEMTCです。

前回でセキュリティの重要性やウイルスの知識等を書きました。
今回は、じゃあ、どんなセキュリティソフト使えばいいの?
という疑問が出てくると思います。

安いセキュリティソフトや無料のもの。お高いセキュリティソフト
一体どんな差があるのかを代表的なソフトを紹介していきたいと思います。

安いセキュリティ 高いセキュリティ

代表的な安いセキュリティソフトといえば
ZERO ウイルスセキュリティが代表です。
金額も安くて更新料も0円という破格のソフトになります。
検出率も95%の攻撃を防げる・・と聞くとすごいですが
セキュリティソフト業界では普通です。むしろ低め
シェア上位の製品であればほぼ100%の数字をだしてきます。

高い・・イメージで有名なところでいえば
ウイルスバスターやノートンが有名所でしょうか
大体ですが1.5倍程度の値段差があります。

では、差を見てみましょう。

主な機能として以下の物を比較します。
マルウェア性能
動作の軽さ
ランサムウェア対策
ネットバンク保護
フィッシング対策
迷惑メール対策
保護者向け機能
ID/パスワード管理

ノートンウイルスバスターゼロセキュリティ
マルウェア性能
動作の軽さ
ランサムウェア対策
ネットバンク保護
フィッシング対策
迷惑メール対策
保護者向け機能×
ID/パスワード管理○ID5つまで。×

ノートンやウイルスバスターさんはTOPを争っているだけに非常に高い性能を秘めています。
かたやゼロセキュリティさんは使えない機能が沢山ありますね
△マークは制限されていたり、別途オプションを購入することで可能になる。といったものです。

ゼロセキュリティさんを買ったけどパスワードも管理して欲しい!
メールも怖いし・・子供を守る機能も・・・
となると他の製品よりぶっちぎりの高価格ソフトになります。

安いものには理由があるわけですねー

しかし、ネットバンクしない、あんまりインターネットしないし・・・
といった方には丁度良いのかもしれません。使わない機能ですからね

逆に、オンラインで決算もしたいし、有害なサイトを子供に見せたくない・・
などなど、色々な所まで守って欲しい方はノートンやウイルスバスターさんを選んでおけば間違い有りません。
※ただし、機能が多い分動作は重めなので性能の低いパソコンではネックになります。

他にもカスペルスキー・ESETも高性能・高機能の部類に入ります。

このあたりから自分が重視したいセキュリティ面や機能を比較して選べば大丈夫です。

あんまり使わないよ。って方はゼロセキュリティでも大丈夫です。
ただし、重要なのは、セキュリティソフトを入れたら絶対安心。ではない。ということと
後悔先に立たず。ということです。
大切なデータを守ってくれるソフトなのでしっかり吟味して選びたいですね

ショートカットの作成方法

 
よく使うフォルダやファイル、お気に入りのWEBサイトにアクセスするとき、ワンクリックでアクセスできる「ショートカット」の作成方法をご紹介します。

フォルダや・ファイルのショートカット作成方法

①ショートカットを作成したいフォルダ・ファイルを右クリックで選択します。
「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」を左クリックします。

アプリのショートカット作成方法

ドラッグ&ドロップの操作で、簡単にショートカットを作成することができます。
スタート画面にあるアプリ一覧から、デスクトップ上にショートカットを作成する方法をご紹介します。

①スタート画面から、ショートカットを作成したいアプリを左クリックします。

②左クリックをしたまま、デスクトップ上に移動させます。

③デスクトップ上にショートカットが作成されました。

WEBサイト のショートカット作成方法

webサイトのショートカットを作成する方法を2つご紹介します。

デスクトップ上からの作成

①ショートカットを作成したい、WEBサイトのURLをコピーします。

②デスクトップ上の空いているスペースで右クリックします。
表示された、画面から「新規作成」→「ショートカット」を選択し、左クリックします。

③ショートカットの作成が表示されたら、右クリックで①でコピーしたURLを貼り付けします。

④貼り付けが完了後、次へを左クリックします。

⑤次に、デスクトップ上に表示する際の、ショートカットの名前を入力後、完了を左クリックします。

⑥デスクトップ上にショートカットが作成されました。

ドラッグ&ドロップで作成

①ショートカットを作成したい、WEBサイトのURL横にあるカギマークを 左クリックをしたまま、デスクトップ上に移動させます。

②デスクトップ上にショートカットが作成されます。

最後に

ショートカットの作成方法をご紹介しました。
あまり使わなかった場合はショートカットを削除すればよいだけなので、気になるサイトがあれば一時的にでもよいので気軽に作成してみてください!
ただし、アイコンの数を増やしすぎて、デスクトップがいっぱいにならないよう気を付けてくださいね☆

身近に潜む危険・フィッシング詐欺

名前に「フィッシング」と付くため、釣りに関連する何かかな?と思う方が多いようですが、パソコンを使う方にとって非常に身近に存在する詐欺なのです。今日はフィッシング詐欺についてご説明していきます。



 

フィッシング詐欺?

フィッシング詐欺はクレジットカードの他、利用しているサイトのユーザー名やパスワードなど、経済的に価値がある情報を不正に取得しようと行われる詐欺行為です。

クレジットカード会社・銀行・ショッピングサイトなどになりすました詐欺業者が電子メールを送りつけ、メールの受取人を偽物のWEBサイトへ誘導し、情報を盗み取ることが基本的な手口です。

メールに記載されているWEBサイトは本物そっくりに作られているため、騙されてクレジットカード情報やパスワードを入力して送信してしまうケースが少なからず発生しています。

 
 
 

フィッシング詐欺に遭わないために

特に銀行やクレジットカード会社が、電子メールでクレジットカード番号やパスワードの確認や要求をしてくることはありません。

判断に迷った時は、銀行やクレジットカード会社に電話などで直接確認するようにしましょう。なお、届いた電子メールに記載されている電話番号は、詐欺業者につながる嘘の番号である可能性が高いため、ご自身で調べることが鉄則です。(お問合わせメールフォームも同様です)

利用したことのないショッピングサイトからメールマガジンが届いた時も、メール内にあるリンクは不用意にクリックしないようにしましょう。「このメールに心当たりのない場合はこちらからご連絡ください」「メールマガジンの登録解除はこちらから」などのリンクが詐欺ページにつながっていることもあります。

身に覚えのないメールは開封せず、ゴミ箱へ捨てるなどの対処がベターです。
 

 
 
 

困った時に相談する場所は…

フィッシング詐欺に遭ってしまった!これってフィッシング詐欺かも?
そんな時は警察庁のフィッシング110番へ相談をしてみましょう。下記リンク先には各都道府県の相談窓口一覧が掲載されています。

▼ 警察庁 サイバー犯罪対策プロジェクト(フィッシング110番)

https://www.npa.go.jp/cyber/policy/phishing/phishing110.htm

Microsoftアカウントの作成方法

Microsoftアカウントがあれば、オンライン上でデータを保存できる「OneDrive」 や

「OneNote」というソフトを使えたりとパソコンで出来る事が広がります。

Windowsパソコンを使うのであれば、取得しておいて損はないMicrosoftアカウント。

今回はMicrosoftアカウントの作成方法を紹介します!

作成方法について

まず、こちらのアカウント登録ページを開きます。

Microsoftアカウント登録ページ

ページを開くと、メールアドレスを入力する画面が表示されるので

お使いのメールアドレスを入力してください。


メールアドレスではなく、電話番号で登録する際には「または電話番号を使う」をクリックしましょう。

メールアドレス、もしくは電話番号を入力したら右下の「次へ」をクリックします。


パスワードの作成という画面になるので、入力欄に自身で決められたパスワードを入力してください。

パスワードは8文字以上で、大文字・小文字・数字・記号のうち2種類以上を組み合わせる必要があります。

パスワードを入力して「次へ」をクリックするとメールの確認という画面になります。


入力をしたメールアドレスに、Microsoftから確認用のコードが届くので

メールに記載されているコードを入力して「次へ」をクリックします。


最後に、画像で表示される文字を記入します。


大文字・小文字と分かれているので間違えないように注意しましょう。

読み取りづらい場合は、「新規」ボタンをクリックすると、新しい画像を作成出来ます。


「次へ」をクリックしてこちらの画面が表示されれば、登録完了です!