東海ラジオ大感謝祭

9月21・22日ともに、東海ラジオ大感謝祭の協賛イベントにJEMTCもブースを設置し、多くの皆様に機器の有償譲渡を行いました!!
両日ともにあいにくの雨天でしたが、会場には様々なタレントやグループの歌、公開録音をご覧になる皆様で大盛況となりました。

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会場ブースでは

有償譲渡開始前から多くの方に並んで頂き、会場では皆様にご不便がないよう整理券をお配りして対応しました。
いざ、開始すると皆様の熱気でブース内はとても活気で溢れました!!!

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2日間ともに合わせて合計190台の再生パソコンを皆様にお申込み頂けました。

また、JEMTCを知らなかった方にも今回のイベントを通して、JEMTCの存在や活動を知って頂くことができうれしく思いました。

関係者各位の皆様と、雨天の中足を運んで頂きました皆様に感謝申し上げます。

これからもJEMTCをよろしくお願いします!!!

 

パソコンを操作をもっとスムーズに

パソコンには、便利な操作としてショートカットがあります。

ショートカットを活用すれば、マウスでボタンを押して操作していたことを、キーボードだけで行えます。

マウスに手を伸ばすという作業を省くことで、パソコンの操作が効率よく、楽になること間違いなしです!!

 

まずは「ctrl 」キーをマスターしよう!

基本編として、「ctrl 」キーを利用したショートカットをご紹介します。
「ctrl 」+ アルファベットのショートカットをマスターするだけで、一気に作業効率アップできるはずです。
いずれも、片手で操作できるだけではなく、操作の頭文字が使われていることが多いので、覚えるのも簡単です。

  • [コピー] 「ctrl 」+ C
  • [貼り付け] 「ctrl 」+ V

この2つを利用すれば、コピーペーストが楽々に!他にも、

  • [全選択] 「ctrl 」+ A
  • [閉じる] 「ctrl 」+ W
  • [切り取り] 「ctrl 」+ X
  • [やり直す] 「ctrl 」+ Y
  • [元に戻す] 「ctrl 」+ Z
  • [上書き保存] 「ctrl 」+ S
  • [印刷] 「ctrl 」+ P

この中で、特に[全選択]はワード内などのテキストを一括で選択できるので、コピーペーストの際にはおススメです。
また、文書を打つついでにショートカットを使ってこまめに上書き保存をしていけば、突然のフリーズでデータが消えた!!なんてことも防げそうですね。

「Alt 」キーをウィンドウ操作で活用しよう!

続いては、「Alt 」キーの活用です。「ctrl 」キーに比べて、使用頻度は低いかもしれませんが、こちらも覚えておくと便利です。

  • [アクティブウィンドウの切り替え] 「Alt 」+ 「Tab」

「Alt 」キーを押し続けた状態で「Tab」キーを押していくと、起動中のアプリケーションを順番に表示していってくれます。
例えば、ワード、エクセル、インターネットエクスプローラーを同時起動している場合に、「Tab」を押すごとに切り替わっていきます。

  • [ウィンドウの最小化] 「Alt 」+ 「スペース」→ N
  • [ウィンドウの最小化] 「Alt 」+ 「スペース」→ X
  • [ウィンドウを元のサイズに戻す] 「Alt 」+ 「スペース」→ R
  • [インターネットエクスプローラーの「戻る」ボタン] 「Alt 」+ ←
  • [インターネットエクスプローラーの「進む」ボタン] 「Alt 」+ →

作業中にマウスを使って、ポインターを移動させなければいけません。アイコンが比較的小さいので、ポイントが定まらない時も…
そんなわずらしさから解放してくれるショートカットテクニックといえるでしょう。

「Windows 」キーでコンピューターの大本操作が便利に!

Windowsユーザーならば、「Windows 」キーをベースにした便利なショートカットが存在します。

  • [スタートメニューを開く] 「Windows 」
  • [マイコンピューターを開く] 「Windows 」+ E
  • [コンピューターのロック、ユーザー切り替え] 「Windows 」+ L
  • [デスクトップを表示] 「Windows 」+ D

意外と活用頻度の高いスタートメニューやマイコンピューターの表示を、マウスに頼らずにできればショートカットの上級者といえるでしょう!!

最後に

今回紹介したショートカットの他にも、知っていると作業時間短縮になる「神キー」と呼ばれるショートカットがたくさんあります。
ぜひ、他の「神キー」も見てみてください。
ショートカットまだ不慣れな方は、活用頻度が高そうなものを3つほど選んでみて、意識的に使うようにしてみてください。
慣れてくれば、ショートカットにおけるスピードアップを実感できるでしょう!!

 

 

パソコンレッスン本のご紹介

ウィンドウズパソコン譲渡会では、お譲りさせて頂いたパソコン、インターネット環境の有無より、下記のいずれかのガイドブックを無償で差し上げています。

 

ネット環境がない方向け

book1主にミドル・シニア世代のパソコン初心者さんが
自宅で操作方法を習得できるよう、やさしいテキストをご用意しています。
学んだ操作を活かし、さらにパソコンが楽しくなるような定期購読(毎月1回)のプログラムもご用意しています。
(定期購読の2巻目以降には、お楽しみのUSBもお届けします。

 

 

ネット環境をお持ちの方向け

book2パソコン初心者さん向けの操作方法に加えて、パソコンの最大の楽しみ方の一つインターネットの利用についてやさしく解説しています。続けてパソコンのお勉強を続けたい方向けに毎月1回のレッスン本を半年間分ご用意しています。
(定期購読の2巻目以降には、お楽しみのCD-ROMもお届けします。)

 

 

ウィンドウズ10を譲渡させて頂いた方向け

book3
最新バージョンのウインドウズ10について初心者さんでも理解して頂けるように、やさしく解説しています。今までウインドウズ7をお使い頂いていた方も
機能の違いについて解説していますので、このガイドブックがあれば安心してお使い頂けます。

 

 

 

上記の本のご注文・お問合せ先 TEL:052(380)1147

 

パソコンの動作が遅い!そんなときの対応策

長く愛用しているパソコンの起動が遅いと感じることはありませんか?
特にメンテナンスをせずパソコンを使い続けていると、気付かないうちに処理速度が遅くなることがあります。

起動が遅くなる原因を詳しくご紹介します。

起動が遅くなる4つの原因

原因1 起動時に動くアプリケーションソフトが多い
パソコンをより便利に使うために、アプリケーションソフトをインストールする機会は多いと思います。
これらのアプリケーションはパソコン起動時に自動で立ち上がるように設定することが可能ですが、この自動起動を設定したアプリケーションが多すぎると起動時に大きな負荷がかかります。これが、起動を遅くする原因になるのです。

原因2 ウィルスに感染している
ウイルス対策ソフトを利用していると、ウイルス検査中やパソコン起動時に動作が少し遅くなります。ただし、これはパソコンを護るためですので仕方ない部分もあるでしょう。
ですが、あまりにパソコンの起動が遅い場合は既にウイルス感染している可能性もあります。ウイルス検知システムなどで確認してみましょう。

原因3 ハードディスクのトラブル
パソコンを利用していると必ず不要なファイルが作成されます。このファイルを放置しているとパソコンが遅くなる原因のひとつとなります。もし不要なファイルを削除しても改善されない場合はハードディスクが物理的に故障している可能性も否定できません。

原因4 パソコンの性能が足りていない
起動時に限らずパソコンの利用に不便を感じるほど遅い場合は、パソコンの性能が足りていない場合があります。
メモリーが不足した状態でOSのバージョンアップ等を行なった場合や性能の低いパソコンを利用している場合は、パソコンの性能を見なおしてみましょう。

 

改善のために

続いて対策について見ていきます。
適切な対策を行えば、パソコンの作業環境が快適になるかもしれません!

〇常駐型アプリケーションの利用を見直す
自動起動が設定されているアプリケーションを見直しましょう。
常時起動させておく必要のないアプリケーションは、常時起動の設定を解除します。
あまり使用していないのであれば、アプリケーションごと削除してしまうのも良いでしょう。
パソコンの動作が重い状態でどのアプリケーションも必要な場合は、パソコンの性能を上げるなどの検討が必要となります。

〇ウィルス対策方法の見直し
ウイルス対策ソフトによっては他のアプリケーションとの相性が悪く、パソコンの動作が重くなることがあります。その場合は、以下のような方法を試してみてください。

  • 利用するウイルス対策ソフトを変更する
  • ウイルスの検査は就寝時(PCを利用しない時間帯)に行う
  • オンラインウイルススキャンと併用するなどウイルス対策方法を見直す

こうした工夫によって、ウイルス対策ソフトによる動作の不便はある程度軽減されるはずです。

〇定期的なメンテナンスを行う
定期的にディスククリーンアップやデフラグなどでディスクの使用状態を最適化すれば、不要なファイルが削除されて動作が速くなります。
ただし、パソコンで利用しているディスクがSSDの場合は、デフラグでのメンテナンスは必要ありません。

〇パソコンの性能アップを検討する
上記3つの対策を行っても改善が見られない場合、あるいは改善したが利用していてストレスを感じることが多い場合はメモリーの増設による性能アップを検討すると良いかもしれません。

また、もしパソコンが古いのであれば、思い切って新しいパソコンに買い換えるのもひとつの方法です。

最後に

パソコンで使用しているアプリケーションによっては、設定やメンテナンスだけでは改善しない場合もあります。
もし利用環境が変わらない中で起動の遅さを顕著に感じたら、点検や修理に出すことも検討するべきでしょう。
パソコンを快適に使い続けるには定期的なメンテナンスが欠かせません。
これまで何もしてこなかったという方は、試しに今回ご紹介した方法を実践してみてください。